GIGAスクール構想等に関する【佐野市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
植野小学校 2年:国語「かんさつ名人になろう」 2022/5/24
2年生が国語「かんさつ名人になろう」で、観察記録文を上手に書くためのこつを学習しました。まずは、かんさつ名人の技を学び、「目や鼻、手や耳、口」などの五感を使って、様々な観点から観察文を書くとよいことを学習しました。次に、タブレットでナスの写真を見たり、実物のナスをさわったりして、実際に観察メモを書いてみました。授業終了の知らせを聞くと、「もう、終わりなの?」「えー、もっとやりたかったぁ。」というつぶやきが出るほど、子どもたちは夢中になって学習に取り組むことができました。今日学んだことを、生活科で育てている野菜の観察記録文にも、大いに生かしていってくれることと楽しみにしています。
あそ野学園義務教育学校 4年生 きらりあそ野科 2022/5/26
バケツ稲作体験が始まって2週間が経ちました。子どもたちは当番で水やりを行い、日々の成長の具合を確かめています。今回は、タブレットを使って成長の様子を観察したり、根が張っているかを確認したりしました。苗が抜けないように「そっと」触ると、「しっかり根付いています!」「苗が大きくなって嬉しいです!」とイネの成長を喜んでいました。
植野小学校 2年生 タブレット活用 2022/5/9
2年生になり、タブレットの活用が始まりました。保護者の皆様には持ち帰りで大変お世話になりました。学校の学習では、Googleやロイロノート、eライブラリなどいろいろなソフトを活用しています。Google Meetを行ったときには、みんなの顔や声が画面を通して見えることに感動していました。eライブラリでは、いろんな教科の学習ができることに興味をもっていました。初めてのことで、まだまだなれないことばかりですが、たくさん使ってこれからの学習に活かしていきたいと思います。
天明小学校 5年 算数の学習にタブレットを添えて… 2022/5/11
5月11日の算数は比例の授業で、佐野市長さん、教育長さん、の参観もありました。直方体のたてと横の長さを固定して、高さだけを変えていくと体積はどうなるか、を考える学習でしたが、ここで子どもたちの秘密道具が登場しました。プログラミングをして、組み立てた体積計算機を使って様々な高さのときの体積を求めました。「一定の数ずつ増えていってる!」「高さと体積の間に関係はないのかな?」計算機と表を見比べて、分かったことをタブレットで撮影をして発表をしました。昨年度から使っているタブレットですが、もうすっかり学習道具の一部です。タブレットは「遊ぶ」から「活用する」へ。5年生、頑張っています!市長さんからは、「今年一番感動しました。」との言葉をいただきました。
葛生南小学校 3・4年 総合 「写真を撮ってみよう」 2022/4/14
今年の3・4年生の総合のテーマは「福祉」です。4・5月は校舎内外のバリアフリーについて学習します。タブレットで、本時は写真を撮る練習をしました。タブレットを使いこなしている4年生が3年生にいろいろと教えたので、学習がスムーズに進みました。児童たちは教師から与えられた「家庭科室の椅子」や「図書室の出入り口」「配膳室」など8つの課題をロイロノートにメモし、グループに分かれてそれぞれ写真を撮りに行きました。うまく撮れた写真もあったようですが、中には「部屋が暗くて撮りづらかった」「ぶれたり、ぼやけたりして何を撮ったか分からない」など、失敗もあったようです。そこで、4年生にどうしたら上手に撮れるか聞いたところ、明るい場所で撮ること、シャッターを押した後すぐに動かないこと、カメラを構えた後すこし待つことなどのアドバイスをもらいました。これで来週の「校舎の中のバリアフリーを探そう」はうまくいきそうです。
あそ野学園義務教育学校 4年生 学習の様子(理科)。
4年生は、理科の授業で「春の生き物」の学習を始めました。今回は野外観察の注意点を確認し、「昇降口」「さわやかロード」等の場所で春の生き物を探しました。きれいなチューリップの花を写真に撮ったり、地面を掘り起こして昆虫の幼虫を探したりと積極的に活動していました。その後、友達同士でロイロノートを使って、春の生き物の共有を行いました。
吾妻小学校 6年生 今日の様子
今日は理科「電気の利用」の学習で、プログラミングに挑戦しました。自分たちでレゴを組み立て、センサーで電気のスイッチを入れたり、音を流したり・・・グループで試行錯誤しながら活動していました。
常盤小学校 2022/2/14 4年生 社会
栃木県のよさを伝える学習です。ロイロノートを使って、スライドを作成しました。栃木県のスポーツや伝統工芸品、特産品などを友達に紹介しました。
畑川小学校 2年生 オンラインでの話合いにチャレンジ! 2022/2/27
2年生では、タブレットを積極的に使っています。生活科では、野菜の写真を撮って、それを基に、観察カードを書いたり、図工では、自分の作品を写真にとって、作品カードを書いてロイロノートに提出したりしています。2年生の児童は飲み込みが早く、今では全員がスムーズにログインすることができます。国語では、「スーホの白い馬」の学習に取り組んでいます。「『スーホの白い馬』を読んで、強く心を動かされたところを友達と伝え合おう」という学習の時に、オンラインで、授業を受けている友達とタブレットを使って話合いをしてみました。画面を通してですが、顔を合わせたときには、子どもたちも大喜び!話合いでは、「白馬がスーホのために羊を守ったところに、心を動かされました。」、「スーホが白馬の毛や皮を使って、馬頭琴をひいているところが、感動しました。」など、友達と話し合うことができました。担任としても、子どもたちの顔を見ることができてうれしかったです。2年生も、オンラインで話合いができるなんて、すごいなあと感心しました。どんどん使いこなしています、2年生!!
(とちテレ)新義務教育学校に電子黒板を寄贈 学ぶ環境を地域で支援 佐野市
再来年2023年の春、佐野市に小中一貫校の「葛生義務教育学校」が開校するにあたり、子どもたちの学ぶ環境を地域で支援しようと24日、佐野市に電子黒板が贈られました。佐野市役所を訪れたのは葛生産業協会とまちづくり葛生で構成する「葛生義務教育学校を支援する会」です。葛生義務教育学校は葛生地区の2つの中学校と4つの小学校が統合して生まれるもので、開校に向けて地域の人や卒業生に呼びかけて今年の7月からクラウドファンディングで学校教材を贈る動きが進んでいました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【佐野市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ