【臼杵市】
これまでの【臼杵市】関係のニュース
野津中学校 常陸太田市とのオンライン交流会
今年度は常陸太田市と臼杵市の姉妹都市締結10周年を記念して、様々なイベントが行われました。とりわけ、川登小学校の児童が常陸太田市へ行き、実際に交流をしたのがとても大きい、と言えます。常陸太田市と臼杵市は『豊後国二孝女物語』でつながっており、そのご縁で姉妹都市になりました。文化7(1811)年に川登の泊地区に住む「つゆ」と「とき」の姉妹がはるか300里(約1,200km)離れた常陸国の青蓮寺に保護されている実父に会いに行く、という実話は、現在でもお互いの地域に語り継がれています。 今回は、まず『豊後国二孝女物語』にまつわる古典から「つゆ」と「とき」の覚悟、道中の困難さ、父への孝心を読み解きました。そして地元に残る史跡を実際に現地に訪れて調査をしました。その調査したことをまとめ、お互いにオンラインで交流する、といった授業を行いました。

臼杵高等学校 研究授業(ステップアップ研修)を行いました
1月28日、ステップアップ研修として、地歴公民科の先生が、1年生を対象に研究授業を行いました。 授業の目的は、「地震についての基礎的な知識を理解できる」「過去の災害から現在の自分の生活を考えることができる」でした。 地震のメカニズムや被害の状況などを確認の後、地図記号「自然災害伝承碑」の分布状況を把握し、その役割を考えていきました。 臼杵市で想定される自然災害や、危険性についても考えていく、実生活に深く関連した授業でした。

臼杵高等学校 ミニ研究授業を行いました
臼杵高校は、今年度、「授業力の向上」を重点目標に掲げています。 1月23日、歴総合(1年生)のミニ研究授業が行われました。 地歴公民科の先生や、若い先生方も集まり、授業を観察しました。 授業は、思考を深める問いを軸に展開され、グループごとに活発な意見交換がなされていました。

臼杵高等学校 学習用タブレットの更新を行いました
1月9日(金)午後、1・2年生は、学習用タブレットの更新作業を行いました。 スムーズに作業が進んだようです。 タブレットの使用については、ルールを守り、大切に扱うことはもちろんですが、学習や学校生活・スケジュール管理などに有効活用していきましょう。

臼杵支援学校 ICT研修を行いました
10月29日に、全職員で第3回ICT研修を行いました。本校のICT教育サポーターの後藤さんが講師として、講義をしてくれました。 今回のテーマは 「生成AIによる教材作成」です。 後藤さんが準備してくれた資料を見ながら、実際にそれぞれで 生成AIを使ってICT教材を作成してみました。 AIに 作ってほしい教材を打ち込むだけでできるので、みんな、楽しみながら取り組めました。 作りたいイメージや条件を細かく入力すると、よりよい教材ができるようです。 これからの子どもたちへの教材作成に 役立てたらと思っています。

端末整備状況

【臼杵市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ