【津久見市】
これまでの【津久見市】関係のニュース
津久見高等学校 月曜日(授業風景)
【Arduinoマイコンで学ぶコンピュータ制御の基礎】 電気電子科2年生の実習の様子です。   マイコンボード「Arduino」を使い、コンピュータ制御の基礎を学んでいます。 使用するのはC言語に近いArduino専用言語で、プログラムの流れや制御の仕組みを理解しながら実習を進めています。   生成AIを活用すれば、より複雑な制御プログラムを自動で作ることもできます。 それでも、自分で考え、組み、読み解く力がなければ、装置の仕組みを本当に理解したことにはなりません。 小さな不具合に対応するためにも、基礎をしっかり学ぶことが大切です。 今、求められているのは、ただ「つくること」ではなく、つくることを通して理解を深めることです。

津久見高等学校 津高日誌 9月24日 水曜日(外部講師)
地域みらいビジネス科2年生を対象に、 ECサイトの運営を行っているBASEから講師を招いて、ECサイト作成体験を行いました。 売りたい商品を、どうすれば売れるようになるか、 直接BASEの方から生の貴重な情報を頂きました。 BASEにはAIサポート機能もあって、商品に関して伝えたいワードをいくつか入力すると、 自分では考えつかないようなカッコいい文章が生成されます。 0を1にする経験は貴重です。 将来、この経験をした生徒からリアルECサイトが生まれると思います。

津久見高等学校 【 プロから学ぶ “Webマーケティング” 】
地域みらいビジネス科では、 大分市内でWebデザインを行っている (株)moreMostさんをお招きし、 Webマーケティングの実践実習を行いました。 テーマは「google Map」での効果的な広告です。 誰に対してどのようにアピールするか、 検索上位に上がってくるにはどのような工夫が必要か? 自分が興味を持っている 「実存する店舗」をイメージして作戦を立てます。 近いうちに教室を飛び出して、街に出ます

津久見高等学校 外部講師招へい授業(総合ビジネス科2年総合選択A「商品開発」)2023年01月23日
令和5年1月23日(月)5限、外部講師として招へいした㈱ザイナスさんの、5回シリーズの最終回授業(総合ビジネス科2年24名、「商品開発」)がありました。今日は、データ分析について学習しました。データ資料から読み取れることは何か、知りたい内容によりアンケートでどんな質問をしたら良いか等々をグループごとに意見交換しながらまとめ、代表者が発表しました。

津久見高等学校 データを活用した地域活性化体験授業 商業科(総合ビジネス科2年:商品開発選択生)2022年12月21日
「データを活用した地域活性化体験授業」商業科(総合ビジネス科2年:商品開発選択生)12月19日、20日に株式会社ザイナスの古屋勝二様をお招きして、第2,3回「データを活用した地域活性化体験授業」を行いました。津久見の地域課題を設定して、解決するための手段を「Taview」というアプリを使ってグループワークをする内容でした。4~5人のグループになって様々なアイデアを考え、仲間と共有しながら進めることができました。生徒は想像力や発想力が大切であることを実感したようでした。1月にも「Taview」を使っての模擬周遊体験授業(観光)があります。

端末整備状況

【津久見市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ