【熊本市】
これまでの【熊本市】関係のニュース
高橋小学校 9月9日(金) 5年生と五色百人一首 他
昨日の放課後ですが、暗唱をがんばっています。 4年生はローマ字の課題をタブレットで解いています。 6年生は「海のいのち」を読んで、感じたことや疑問に思ったことなどを書いています。休み時間には暗唱を頑張る子どもたちです。 今日は5年生と五色百人一首をしました。みな、のみこみが早く、盛り上がりました。休み時間には暗唱を頑張る子どもたちです。 2年生は秋を探しに外に出ています3年生は、運動場を元気に走っています。 道徳で「決まり」について話し合っている1年生です。 今日の給食です。カレー麻婆豆腐はとてもおいしいです。 昼休みにも暗唱を頑張る子どもたちです。 6年生は、昼休みに応援団の練習をしています。真剣です。

(熊本日日新聞)「仮想空間の学校」で不登校支援へ 熊本市教委が実証事業、タブレット端末で〝登校〟 2022年8月30日
熊本市教育委員会は、インターネット上の仮想空間に2次元の学校をつくり、不登校の小中学生に授業を受けてもらう実証事業に乗り出す。意思疎通が苦手で従来のオンライン授業になじめない子どもたちにも、ゲーム感覚で気軽に参加してもらう狙い。早ければ10月にもスタートさせる。9月定例市議会に提出する2022年度一般会計補正予算案に、関連経費750万円を計上した。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)など先端技術の教育現場での活用を目指す文部科学省の委託事業。文科省は「全国的にも珍しい先駆的な取り組み」と説明する。登校が困難な小中学生を対象にオンライン授業を配信する市教委の学習支援事業で試みる。小中学生はタブレット端末を使い、愛称やイラストで自身のアイコン(記号)を設定して仮想の学校に〝登校〟する。画面には教室やカウンセリング室などがあり、アイコンを操作してオンライン授業を受けたり、教師やほかの児童生徒と音声やチャットで会話したりできる。市教委によると、21年度の市立小中学校の不登校は、過去最多の2152人。新型コロナウイルス禍の影響もあり、増加傾向にあるという。市教委は「より効果的な不登校支援として考えた。仮想空間を通じてコミュニケーションに慣れてもらい、子どもたちの不安解消につなげたい」と継続的な事業を目指す。実証事業の効果を検証し、3次元化も視野に入れる。

(Forbes Japan)iPadを授業に利用する熊本市の小中学校では「自ら課題解決」する生徒が育っている 2022/
熊本市立藤園(とうえん)中学校2年生の理科の授業では、植物について学んでいた。生徒は1人1台iPadを手にしている。

(マイナビニュース)「iPadは児童生徒の才能を増幅させる道具」 熊本市のICT教育に見た工夫 2022/7/25
ICT教育の先進地として全国的に知られているのが熊本市。「紙の教科書やノートを置き換える」という単純な活用の段階はとっくに過ぎ、「児童や生徒同士が協働して学びを進める」「児童や生徒の才能を増幅させる」という方針でiPadを積極的に授業で活用。授業は先生が教えるもの、というインプット中心の授業ではなく、児童生徒がみずから学んで成果を共有しあうアウトプット中心の授業に転換し、目覚ましい成果を上げていました。

(Yahoo!ニュース)子供の創造的な未来を作る、熊本市のiPadを使った授業2022/7/5
お子さんをお持ちの方は度々耳にしているであろうGIGAスクール構想。子供ひとりひとりに個別最適化を図りながら、創造性を育む教育のICT環境整備の名称です。 ギズモードでは、iPadを授業に活用する様子をお届けしてきました。

端末整備状況

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