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(長崎新聞)「さいかい電子図書館」スタート 幅広いジャンル1万冊 読み上げにも対応
長崎県の西海市教委は1日、インターネットに接続した端末で使い、24時間いつでも電子書籍を借りて読むことができるサービス「さいかい電子図書館」を始めた。市によると、電子図書館サービスは県内4自治体目。国の新型コロナ対策の交付金を活用した。貸し出しは1人2冊以内14日間。期間が過ぎれば自動で返却される。利用には市内在住、通勤通学者が取得できる図書利用カードが必要。市内図書館の登録者約8600人はカード番号と初回パスワードとして生年月日を入力すればアクセスできる。現在、小説や図鑑、歴史、芸術など幅広いジャンルから約1万冊を貸し出すことができる。約半数は読み上げにも対応。デジタル端末を小中学生に1人1台配備する政府の「GIGAスクール構想」で整備した児童生徒の端末でも利用できる。運用開始の1日、市役所で杉澤泰彦市長らが夏目漱石の小説朗読を聞き、野鳥図鑑で鳴き声を楽しんだ。杉澤市長は「時間の制約で図書館に行けない市民にもコンテンツを提供できるようになった。一方で絵本などページをめくる紙の質感も大事にしたい。紙と電子の両輪で読書環境を整える」と話した。

(PDF)西海市教育委員会(令和2年第4回定例会)会議録
西海市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組に関する質疑が掲載されています。

令和2年度第2回西海市総合教育会議の議事録について
GIGAスクール構想推進事業について等

GIGAスクールサポーター派遣業務委託
令和2年10月30日に入札執行予定です。

端末整備状況

【西海市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ