【鳥栖市】
これまでの【鳥栖市】関係のニュース
鳥栖市、保育所のICT化推進 保育士の負担軽減へ
鳥栖市は公立、私立の保育所のICT化と、現場の保育士の負担軽減を図る。保育記録の作成や登園・降園の管理、保護者への一斉メール配信機能を備える。連絡帳に毎日手書きしていた園児の保育所での様子などをタブレット端末で入力して保護者と共有できるほか、新型コロナウイルスや豪雨災害で緊急に休園が必要な場合も、一斉メールで対応できるようになる。

休校に備えタブレット使った授業
学校が、長期間、臨時休校を余儀なくされる事態に備えて、鳥栖市の中学校でオンラインでの活用を想定したタブレット型端末の体験授業が行われました。

鳥栖小学校 タブレットを家庭で利用するために
家庭で利用開始する時の試みが紹介されています。

鳥栖商業高等学校 佐賀県教育フェスタに係る授業公開について
令和元年度佐賀県教育フェスタ ~ICT利活用教育・さがを誇りに思う教育~に係る授業公開を実施します。

市報とす 令和2年12月号 令和2年度 予算の執行状況
GIGAスクール環境整備事業 4億7,361万5千円

令和2年度 GIGAスクール対応 学習用タブレット端末等購入 公募型プロポーザルの実施について
GIGAスクールに対応するための学習用タブレット端末等購入について、公募型プロポーザルを実施します。

<市町予算>鳥栖市 中学校で完全給食 来年8月下旬から
主な補正は2021年度から全ての小中学生に1人1台のタブレット端末を配布するためのGIGAスクール環境整備事業に4億7361万5千円、国史跡・田代太田古墳の一部の公有化事業に1341万3千円、7月豪雨で被害を受けた土木施設や農地の災害復旧費に3720万円など。

オンライン授業の試行について
8月25日(火)に実施予定の「オンライン授業の試行」の文書とマニュアルを下記に掲載しています。

小中学校に教員サポート要員配置
鳥栖市は、再び学校が臨時休業になった場合にオンラインで授業を行えるよう、中学3年生と小学6年生およそ1550人にタブレット端末を貸与する方針を決め、タブレット端末の購入費用など合わせておよそ1億2700万円の補正予算案を、今月29日に開かれる臨時議会に提案することにしています。

議会だより
休校時のオンライン授業を可能にするタブレット型端末購入費(約1700台)と通信費などに1億2718万7千円。

端末整備状況

【鳥栖市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ