【大崎市】
これまでの【大崎市】関係のニュース
古川第二小学校 1の2校内研究授業と教育実習生
10日に1年2組で算数の研究授業が行われました。 グループごとに渡された積み木を,似ている形で仲間 分けをする学習でした。形をよく見て仲間分けをして からロイロノートで写真を提出し,全体で話し合って いきました。1年生でも約束を守って,タブレットを 上手に使っていて,感心しました。  5年1組で3週間,教育実習をしていた宮城教育大 学の佐野さんの実習が終了しました。全校の先生方の 前で社会科の授業を行いました。一生懸命授業をした り,子供たちと関わったりして,教員になるための心 の準備がしっかりとできたようです。

大崎市立古川第二小学校4年生の総合発表
4年生が,総合的な学習の時間で学んだ福祉のことを,3年生に発表しました。  グループに分かれて,車椅子や妊婦さん,視覚障害者など,様々なテーマで体験したり調べたりしたことをまとめ,タブレットを使って,説明しました。  発表を聞く3年生も真剣に聞いていました。最後に3年生からの質問コーナーもありました。福祉を学んだ4年生が,今まで以上に人に優しくできるようになるといいなあと思いました。

(教育家庭新聞)クリエイティブな学習で学力が伸びる「禁止事項」をつくらない 2023/5/1
教育委員会対象セミナーを3月27日、仙台市内で開催した。文部科学省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームリーダー・武藤久慶氏、新地町教育委員会、郡山市教育委員会、岩沼市立岩沼西小学校、福島市立吾妻中学校、仙台白百合学園小学校、宮城県古川黎明中学校・高等学校が登壇。当日の講演内容を紹介する。なお肩書きは3月末時点。古川黎明中学校・高等学校(佐藤浩之校長・宮城県)の奥山敏基教諭は、探究力を身につけ、生徒が成長するためのICT活用について報告した。同校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校で、日本教育工学協会の学校情報化優良校に2020年度より認定されている(現在再認定申請中)。

古川黎明高校 大崎市学校教育ICT活用推進コンソーシアム協定に調印しました。
5/17(火)に大崎市教育委員会と「大崎市学校教育ICT活用推進コンソーシアム協定」に調印しました。国による大崎市立小中学校・古川黎明中のGIGAスクールが元年を迎え進行中であることから,また,本校生徒の活動の場を広げるために地元の大崎市と協力体制をコンソーシアム設立という形でとらせていただけることとなりました。

(PDF)令和2年 第9回大崎市教育委員会定例会会議録
令和2年度GIGAスクール構想に伴う環境整備に関する質疑が掲載されています。

端末整備状況

【大崎市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ