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平野小学校 参観に向けて
来たる参観に向けて、自分たちの発表をブラッシュアップしています。3年生は、総合的な学習の時間で調べた「地域の今昔」について1年生は、できるようになったことについて、お手玉やけん玉を練習していました。
平野小学校 3年 総合的な学習
ふるさとについて、区長さん方にお聞きした話や調べたことを、グループごとにまとめています。発表の練習をしています。
平野小学校 6年 国語
大切にしたい言葉を紹介するために、プレゼンを作製していました。キーワードやイラストなど、より自分の思いが伝わるような工夫をしていました。
平野小学校 2年 ICT学習
プログラミング学習をしました。ICT支援員の先生が、テレビでドミノ倒しの映像をみせたところ、ピタッと一直線におさまった瞬間に子どもたちから「おーっ」と歓声があがりました。楽しく学んでいます。
平野小学校 6年 家庭科
タブレットを観ながら、いよいよ仕上げの段階です。素敵な作品ができそうです。
平野小学校 5年 社会
社会の調べ学習をして、分かったことを発表していました。タブレットの資料から読み解く力がついています。
平野小学校 5年 国語
「大造じいさんとガン」の学習をしています。叙述を根拠に、問いに対する自分の考えをまとめていました。
大野東小学校 学びの架け橋プロジェクト
大野城市内の小学校で、「学びの架け橋プロジェクト」と称し、若い先生が他校の先輩の学級に1日授業を参観させてもらい、学習指導法や学級経営を学ぶプロジェクトが行われています。本校では6年4組の小林先生が学級を公開し、若い先生方に学習指導や学級経営について学んでいただきました。 小林先生は子どもとの距離の取り方がとてもお上手で、子どもの心に寄り添った生徒指導や学習指導ができる先生です。私も算数の学習を参観させていただきましたが、子どもたちがさまざまな方法で考える手段を自己決定し、自分の意見を近くの友達と仲良く交流していました。複雑な形の立体の体積を求める問題でしたが、ノートに式を書いて一人じっくり考える子、タブレットを使って友達の意見を参考にしながら考える子、先生手づくりの立体を手にし、グループで実際に見て思考を深める子、様々なスタイルで学びを深める姿がありました。これからは多様性の時代です。通り一遍な教師主導の授業ではなく、子どもが多様な考えや思考方法を自己選択し、他者と協働して学びを深めていくことが大切です。今本校はそのようなことを念頭に授業づくりを進めています。小林先生は家庭科の授業も進んで公開してくださいました。家庭科の授業を上手に指導できるのは小林先生の強みです。二人の若い先生方に一日中参観されて、小林先生はさぞやお疲れだったでしょうに、小林先生がなにより笑顔で子どもたちと学習をしておられる姿が印象的でした。教師が授業を楽しまないと、子どもが楽しいわけはありませんから。そんな小林先生の学級経営の良さも若い先生方に学んでいただけたのではないかと思います。小林先生本当にお疲れさまでした。
平野小学校 4年 理科
体の筋肉のつき方について、みんなで予想しながら学習しました。
平野小学校 2年生夏祭り
2年生も各クラスで夏祭りをしたり、9月に行う1年生との交流会の準備をしたりしていました。自分たちでどうしたら楽しくできるかなど考えて取り組んでいました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【大野城市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ