GIGAスクール構想等に関する【大野城市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
平野小学校 5年 国語
「大造じいさんとガン」の学習をしています。叙述を根拠に、問いに対する自分の考えをまとめていました。
大野東小学校 学びの架け橋プロジェクト
大野城市内の小学校で、「学びの架け橋プロジェクト」と称し、若い先生が他校の先輩の学級に1日授業を参観させてもらい、学習指導法や学級経営を学ぶプロジェクトが行われています。本校では6年4組の小林先生が学級を公開し、若い先生方に学習指導や学級経営について学んでいただきました。 小林先生は子どもとの距離の取り方がとてもお上手で、子どもの心に寄り添った生徒指導や学習指導ができる先生です。私も算数の学習を参観させていただきましたが、子どもたちがさまざまな方法で考える手段を自己決定し、自分の意見を近くの友達と仲良く交流していました。複雑な形の立体の体積を求める問題でしたが、ノートに式を書いて一人じっくり考える子、タブレットを使って友達の意見を参考にしながら考える子、先生手づくりの立体を手にし、グループで実際に見て思考を深める子、様々なスタイルで学びを深める姿がありました。これからは多様性の時代です。通り一遍な教師主導の授業ではなく、子どもが多様な考えや思考方法を自己選択し、他者と協働して学びを深めていくことが大切です。今本校はそのようなことを念頭に授業づくりを進めています。小林先生は家庭科の授業も進んで公開してくださいました。家庭科の授業を上手に指導できるのは小林先生の強みです。二人の若い先生方に一日中参観されて、小林先生はさぞやお疲れだったでしょうに、小林先生がなにより笑顔で子どもたちと学習をしておられる姿が印象的でした。教師が授業を楽しまないと、子どもが楽しいわけはありませんから。そんな小林先生の学級経営の良さも若い先生方に学んでいただけたのではないかと思います。小林先生本当にお疲れさまでした。
平野小学校 4年 理科
体の筋肉のつき方について、みんなで予想しながら学習しました。
平野小学校 2年生夏祭り
2年生も各クラスで夏祭りをしたり、9月に行う1年生との交流会の準備をしたりしていました。自分たちでどうしたら楽しくできるかなど考えて取り組んでいました。
平野小学校 4年生壁新聞
自分たちでインタビューをした内容を、壁新聞にまとめていました。グループで協力し、とても丁寧にまとめることができました。
平野小学校 3年生ひまわり
3年生は、畑でヒマワリを育てています。日に日に大きくなる様子を観察して、タブレットで写真に保存していました。花が咲くのはいつかな・・・
平野小学校 ICT活用しています
2年生ですが、しっかりとタブレットを使って学習することができます。
平野小学校 4年生 わくわくプログラミング
ICT支援員の先生の指導で,算数科「わくわくプログラミング」の学習をしています。忍者の人数を求めるプログラムを作って,増え方を比べていきます。
大野城市立下大利小学校 4年 社会科の学習より 2024年1月18日
今日、4年生は社会科で、「伝統と国際のまち~福岡市~」の学習を進めていました。「なぜ福岡市を訪れる外国人が多いのか考えよう」というめあてで、子どもたちは調べ学習をしていました。
タブレットを慣れた手つきで扱いながらインターネットを使って調べている子、各自が持っている社会科の副読本を使って調べている子、それぞれいました。自分が調べたい事柄に応じて、資料を選択しながら学習を進めていく力が育ってきていることを感じました。この後、資料から分かったことを出し合い、「なぜ多いのか」という学習課題について話し合っていくことになります。一人一人が様々な手段で集めた情報を、互いに交流することで、学級全体の考えが深まっていくことでしょう。
学校には「令和の日本型教育」として「個別最適な学び」と「協働的な学び」を進めていくことが求められています。今日の放課後には、学力向上をテーマに、それぞれの学級の実態や実践を出し合い、学校全体の取組について再確認していく職員研修を予定しています。短い3学期ではありますが、今の学年で身に付けるべき学力を確かなものにし、次の学年に進級させることができるよう、職員一丸となって日々取り組んでいるところです。
下大利小学校 【校長だより】学習参観・懇談2023-06-23
今日は今年度2回目の学習参観・懇談でした。子どもたちには朝の登校時から張り切っている様子が見られ、あいさつの声までいつもより大きく元気よく感じられました。1年生は、ICT支援員の先生に入っていただき、オンライン学習を想定したタブレットの使い方について、保護者の方にも子どもたちと一緒に学んでいただきました。2年生は、国語科の学習で、カタカナの言葉をたくさん集める学習をしていました。3年生も国語科の学習で、「こそあど」言葉について学んでいました。4年生は、国語科の学習で俳句を作り、後半は一人一人自分の作品をみんなに発表していました。5年生は、福岡県が取り組んでいる「親子で学ぶ 規範意識育成事業」の一環で、NPO法人「子どもとメディア」から黒田可奈子先生にお越しいただき、スマホとの付き合い方などを中心に親子で講話を聞くという学習でした。6年生は、社会科で、今日から歴史の学習が始まりました。歴史を学ぶ意味を考えさせるところから学習をスタートさせていました。また、こすもす学級では、前半は1組と2組それぞれ別々に学習を進め、後半は一緒に七夕飾りを作る学習をしていました。どの学級でも、子どもたちが、のびのびと楽しそうに学習に向かう姿を見ていただけたことと思います。また、1年生の学級懇談会では、福岡県教育庁福岡教育事務所より社会教育主事の先生にお越しいただき、保護者の皆様に「子どもが主体性を獲得する親子のコミュニケーション」という題で講話をしていただきました。保護者の皆様には、頷きながら聞いていただいたり、進んで質問もしていただいたりして、ありがたく思いました。今回も本当にたくさんの保護者の皆様にご参会いただき、誠にありがとうございました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【大野城市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ