【西条市】
これまでの【西条市】関係のニュース
石根小学校 石根っこの学びが広がる1日 ~ICT活用授業と対話型鑑賞プログラム~
先週、本校では子どもたちの学びを深めるために2つの特色ある授業が行われました。  一つは学校教育課スマート推進係の戸田修治先生(石根小学校卒業生)をお迎えし、全学年で行われたICTを有効に活用したワクワクする授業です。タブレット端末を用いて、ビスケットやスクラッチを使ったプログラミングによるゲームづくりやCanvaを使った新聞づくりなど、学年に応じた多彩な活動が展開されました。児童たちは、いつもとはひと味違うICTを使った授業に目を輝かせながら、意欲的に取り組んでいました。 ★戸田先生の授業の様子 もう一つは、愛媛県美術館から3名の講師の方をお招きして行われた「対話型鑑賞プログラム」の授業です。美術作品をじっくりと見ながら、自分が感じたことや考えたことを言葉にし、友達と意見を交わすことで、新たな見方や気づきを得る時間となりました。どちらの授業も、「自分の考えを表現すること」や「他者の意見を受け止めること」を大切にした学びでした。これからも、多様な体験を通して、子どもたちの思考力や表現力、コミュニケーション力を育んでいきます。 ★対話型鑑賞プログラムの様子

吉岡小学校 ICTを活用しながら学び合っています
先日、市教育委員会スマートスクール推進係 戸田先生に来校していただき、算数科の学習やプログラミング学習を展開していただきました。5年生は、指定された正多角形をプログラミングを使って描いていました。「何度にすればいいかな」「どんな指示をプログラムすればいいかな」「でもそうしたら、こうなるよ」など、グループ内で自然と話合いが始まっていました。低学年においても同様に、操作をしながら「こうすれば、こうなるよ」と、互いに学び合う様子が見られました。タブレット内でプログラミングするだけではなく、互いに交流し、学び合うことを通して、相手に端的に説明する力が養われていると感じます。戸田先生、ありがとうございました。

大町小学校 プログラミングに挑戦!(5年生)2024年7月5日
5年生は今日、ICT支援員の戸田先生をお招きし、「プログラミング」について学習しました。今日、コンピュータは人々の生活の様々な場面で活用されています。家電や自動車をはじめ身近なものの多くにもコンピュータが内蔵され、人々の生活を便利で豊かなものにしています。コンピュータをより適切、効果的に活用していくためには、その仕組みを知ることが重要です。コンピュータは人が命令を与えることによって動作します。この命令が「プログラム」であり、命令を与えることが「プログラミング」です。タブレットPCが1人1台割り当てられて4年。今回は「スクラッチ」で「プログラミング」を体験しました。基本を学んだあとは、自分オリジナルの「プログラム」を組み、友達にプレイしてもらいました。これからは、オリジナルゲーム作りにチャレンジします。

愛媛県立西条農業高等学校 ChatGPTの活用について
実践事例① ビジネスプランの考案とブラッシュアップ  学生や生徒が初期のビジネスアイデアを持ち寄り、ChatGPTとの対話を通じてそれを深掘りすることで、ビジネスプランを具体化させていくプロセスを取り入れている。この活動により、参加者は自分のアイデアに対する理解を深めるとともに、市場のニーズや競争環境などを考慮した実践的なビジネスプランの策定を行うことができる。対話型AIの利用により、アイデアの検討段階から深い洞察を得ることが可能になった。 chatgpt1 実践事例② 面接練習としてのChatGPTの活用  キャリア教育の一環として、生徒や学生が自己PR文や過去の体験をChatGPTに入力し、それに基づいた模擬面接練習を行う取り組みが行われている。ChatGPTは多様な質問を投げかけることで、実際の面接での応答力を鍛える。また、AIによるフィードバックを通じて、自己表現の改善点や強みのより良い伝え方を学ぶことができる。 私はICTをこう使った ・ビジネスプランの策定では、ChatGPTによる質問を通じて、学生たちが考えていなかった側面やリスクについても考慮するようになり、より総合的なビジネスプランを作成できるようになった。 ・模擬面接の練習では、ChatGPTが様々な面接官の役割を果たすことで、生徒たちは異なる質問スタイルや難易度に対応する練習を行うことができ、実際の面接に向けての準備を万全にすることができた。 ※掲載されているChatGPTの使用事例は、教育目的でのみ使用されており、参加した生徒及びその保護者の方々から事前に承諾を得ています。全ての個人情報は厳重に管理され、事例においては個人を特定できる情報は一切使用しておりません。

田野小学校 県学力診断調査(5年生)2023年12月5日
5年生が愛媛県学力診断調査に取り組んでいます。今まで学習してきた成果をしっかり発揮しようと、集中して取り組みました。タブレットによる調査ですので、解答もタブレットを使って行います。5年生のみなさん、自分の実力をしっかり出せましたか?

西条農業高等学校 中間考査を試験的にタブレットで実施しています!2022/10/18
食農科学科の授業内で、今年度より試験的にタブレットでの中間考査を実施しています!今週はテスト期間です。

丹原高等学校 本日のt-time(総合的な探究の時間)2022/10/24
丹原高校では、丹原・西条地域を学びのフィールドに、「ヒト・モノ・コトとの新たな出会い」をコンセプトとした探究教育プログラム「t-time」を実施しています。本日から「竹」・「防災」・「環境」・「産業」・「交流」・「国際」・「福祉」のプロジェクト分野に分かれ、研究・プロジェクトを開始しました。各講座、それぞれのアプローチ方法でテーマに関する探究活動を進めていました。テーマに関する勉強会やマインドマップを利用したアイデア会議、バックキャストの視点からの課題設定など、様々な学びの形を実践しています。「丹原高校の学びはおもしろい!」が詰まった1時間であったと思います。生徒の皆さん!ぜひ「t-time」を楽しんでください!

吉井小学校 5年生 理科の学習 2022/4/19
今日の5年生は、理科で「ふりこの運動」の学習の続きをしました。「ふりこの長さ」を変えることと「おもりの重さ」を変えることで1往復の時間に変化があるかを調べました。ふりこが1往復する時間は、ふりこの長さによって変わること、「ふりこの法則」について知りました。最後にタブレットを使って、学びを深めました。

西条小学校 6年生の授業の様子(*^▽^*) 2022/3/10
今日は、6年生理科(月組)の授業の様子をお知らせします。6年生は、「人と環境」というテーマで、一人一人調べ学習をしています。タブレットを使って、まず情報収集をします。「食品ロス」や「日本の食料自給率」、「世界の食糧事情」といった内容を調べています。ワードクラウドで調べて見ると、ものすごくたくさんのキーワードが出てきています。調べた内容をお互いに見合って、コメントを送ったり、了解を送りあってお互いの良いところを参考にしながら学習を進めています。

神戸小学校 1年生 タブレットを使ってみたよ
神戸小学校の1年生にも、一人一台のタブレットが貸し出されています。タブレットを使うには、最初にアカウントの設定など、少し難しい作業があります。タブレット活用をスタートするために、6年生がお手伝いに来てくれましたキラキラやさしく、ていねいに教えてくれて、1年生全員がタブレットを使うことができるようになりましたピース。6年生のみなさん、ありがとうございました。

端末整備状況

【西条市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ