GIGAスクール構想等に関する【観音寺市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
香川西部支援学校 ICT機器の活用③小学部
本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。
各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。
今回は、小学部です。
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こちらの写真は、ことば・かずの時間に「はんぶんずつすこしずつ」の話を聞いた後、物を半分にする問題に挑戦しているところです。友達が半分にしている様子を、みんなで見たり確認したりしました。友達がしている様子を見ることで、見通しをもって活動に取り組むことができました。「自分ならどのあたりで分けるかな」と考える児童もいました。
次の写真は、校外学習に向けて調べ学習をしているところです。学校から行先までの距離を調べたり、自分たちが知っている施設までの距離と比較したりしました。自分たちが調べた結果が画面に表示されることで、これから出掛ける場所が今まで行ったなかで、一番遠いことに気付き、友達と結果を共有することを楽しむ様子が見られました。
次回は、中学部の学習活動の様子を紹介します。
香川西部支援学校 中学部2年 校外学習
本日、中学部2年生は県内の水族館に校外学習に行きました。
イルカのプレイングタイムでは、大きな水槽にいるイルカたちがジャンプしたり、泳いだりしている姿に釘付け。
タブレット端末を持っていき、事前学習で気になった展示場所の生き物の写真を撮りました。見学するなかで、「タツノオトシゴってこんなにでかいんだ!」や「イワシが思ったより渦巻くように泳いでいなかった。」等、新しい気付きを得た生徒もいました。
お昼ごはんは、近くの飲食店で唐揚げ定食と豚ロースかつ丼の好きな方を選んで食べました。
公共施設の利用方法を守って、楽しむことができました。
【おまけ】
生徒たちが撮った写真を一部載せておきます。ご覧ください!
1 人1台端末利活用に係る計画
1 1 人1台端末を始めとする ICT 環境によって実現を目指す学びの姿 子どもたち一人一人の可能性を拓くため、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を ICT 環境の活用により実現する。
ICT 環境を有効に活用することにより、児童生徒の個性にあわせた学習を行うことが可能になり、かつ、授業への集中を高める効果が生まれる。
また、1 人 1 台端末や電子黒板、通信ネットワーク等の活用を推進することで、より深い学びの実感を得ることができる協働学習の取組みを増やしていく。
学級内での意見交換を始めとして、オンライン学習によって空間的・時間的制約を超えて他の学校や地域の人々と交流し、多様な他者と協働しながら学習を深めていくことで、自らのときめきや他者の考えをともに尊重し、より良い社会の実現に向け、自ら参画していける姿勢を育む。
本市は、「確かな学力を身に付け 心豊かで たくましい子どもの育成」を教育目標とし,重点項目1「ときめきある学校づくりの推進」重点項目2「学びの質を高める授業改善」を推進の柱に置いている。
これらの実現に向け、積極的な ICT 環境の活用を推進し、「自らの将来を切り拓く力」をもつ児童生徒の育成を目指す。
2 GIGA 第1期の総括
1 人1台端末整備により、クラウドサービスの活用によるファイル共有や課題配布など協働学習の取組やデジタルドリルの活用による個別学習が行われている。
しかしながら、学校間・教員間で利活用率の差があり,タブレットの特性を活かした効果的な使い方が十分とはいえない実態もある。そこで年約6回の市教育センター主催の教育開発研究委員会の場で、各校の推進委員から教育目標に準ずる GIGA 端末の活用や課題について情報交換を行い学校現場での利活用の拡充を図っている。
また各校に端末の予備機を備え,不意に発生する破損や故障に対して,即時対応できるようにしている。
通信ネットワークについては、第1期当初に整備したネットワークはセンター接続方式としており、通信環境が不十分で特に中学校に配備した Chromebook の日常的な活用が進まなかったため、令和 3 年度から 4 年度にかけて、学校からの直接接続方式への切り替え、教育機関専用プロパイダとの契約により通信環境の改善を行った。
3 1 人1台端末の利活用方策
児童生徒用端末を更新し、1 人 1 台端末環境を継続する。児童生徒が日常的に ICT を活用して個別最
適な学び、協働的な学びにより学習を深められるよう、端末を始めとした ICT 環境の充実を図る。
(1)1 人 1 台端末の積極的活用について
中学校のタブレット端末 Chromebook、小学校のタブレット端末 iPad のそれぞれの特性や魅力を活
かした授業での活用に関する研修を市学校教育課・市教育センターとの連携で実施する。
学校においては,児童生徒それぞれの個性に応じた最適な学びを実現するため,特に小学校では「楽しく創造的に学ぶ」身近な文房具としてのタブレット、中学校では「課題解決に向けて効率よく学び取っていく」ツールとしてのタブレットとして端末を活用することができるよう教育課程へのかかわり方を支援していく。
(2)個別最適・協働的な学びの充実について
端末や電子黒板を活用し、児童生徒が自らの意見や創造性を進んで表現する意欲を高める授業を目指す。また、デジタル教材の効果的な活用により児童生徒それぞれに適した方法で学習を進めたり、端末を活用していろいろな場で課題に対して児童・生徒が主体的・協働的に問題解決を図る協働学習の取組を深められるよう、ICT 環境を充実させ、活用支援をおこなっていく。
また、令和元年度からの本市の特徴的な取り組みである,小学校での iPad を使ったプログラミング教育の実施により、個々のプログラミング的思考力や創造力を伸ばしていく。
(3)学びの保障について
不登校児童生徒や特別の配慮を要する児童生徒、外国人児童生徒について、個々のニーズに応じた ICT 活用環境を整え、ICT 活用の効用を活かして個に応じた支援を進めていく。
令和3年10 月 観音寺市教育委員会第 12 回定例会会議録
9月29日から10月29日までの参加行事について幼稚園・小学校・中学校では、コロナが少し収まりつつあることから、合唱コンクール、ミニ運動会、修学旅行、遠足等、これまで延期していた行事を実施しています。このまま子どもたちが喜ぶような行事が、コロナの心配がなく、たくさん実施できるようになってもらいたいものです。
(PDF)令和3年度施政方針
本年度、国のGIGAスクール構想のもと小学校及び中学校において、一人一 台 の 児 童 生 徒 用 タ ブ レ ッ ト 端 末 を 配 備 す る と と も に 、 校 内 通 信 ネ ッ ト ワークを構築するなどICT環境の整備を実施いたしました。今後は、子どもた ち 一 人 一 人 に 対 応 し た よ り 深 く 充 実 し た 学 び を 実 現 す る と と も に 、 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 の 影 響 下 に お け る 学 び の 保 障 に 向 け て 、 オ ン ラ イ ン 授 業 等 に よ り 学 習 機 会 を 確 保 す る な ど 、 学 校 教 育 に お け る I C T の 活 用 を 推進してまいります。
(PDF)観音寺市議会だより 2020年8月1日
GIGAスクール構想に基づく端末・ネットワーク整備について紹介されています。
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学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【観音寺市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ