【岡山市】
これまでの【岡山市】関係のニュース
就実小学校 【2年生】ICTで広がる創造の輪 〜自分たちで創る、より良いクラス〜
係活動では、活動内容を決めたり、お知らせ用のスライドやポスターを作成するのにiPadを活用しています。 クラスを良くするために、そして楽しく過ごすために一人ひとりが何をできるのかをしっかりと考えて動いています。 3学期に入り、児童の活動も活発になり、これまで情報の時間で学んだこと、QUEST Timeで上級生に教えてもらったことをより効果的に活用しています。 先日の係活動では、お誕生日会の室内遊びをGoogle Geminiに問いかけてアイディアを集めたり、 Canvaの共同編集機能を使ってスライドの各ページを分担して仕上げる姿が見られました。 子供たちは新たな機能を見つけるのがとても上手です。その分、間違った使い方をしてしまうことがあります。 傷つく人がでない、そして学習効果が上がるiPadの使用を継続して指導していきます。

就実小学校 【学校行事】WONDER Time 発表会 ― 伝える力が育つ場 ―
今年度のWONDER Time(個人探究)発表会が開催されました。 子どもたちは、自分が本当に興味をもったことを出発点に、問いを立て、調べ、考え、まとめ、その成果を発表しました。 今年の発表会では、発表方法を選択制にした学年もあり、スライド発表、ポスター形式、実演型など、それぞれのテーマに合った形で発表が行われました。昨年度よりも、内容の深まりと表現の工夫の両面でパワーアップしている様子が感じられました。 中でも印象的だったのは、20分間の発表の中で、何度も相手を変えながら伝えることに挑戦していた姿です。同じ内容を繰り返し発表する中で、少しずつ落ち着き、自信をつけていく様子が見られました。 発表では、実演やクイズ、実物を取り入れるなど、聞き手を意識した工夫が随所に見られました。 そして何より印象に残ったのは、保護者の方からのさまざまな質問に、その場で一生懸命考えながら答えていた姿です。 「どうしてそう考えたの?」 「ほかの方法は試してみた?」 準備してきた内容を伝えるだけでなく、その場で問いを受け止め、自分の言葉で応答しようとする姿がありました。対話の中で考えを深める姿は、探究の大切な一場面です。 保護者の方からは、「昨年度より中身が濃くなっていますね」という声も聞かれました。内容の充実だけでなく、問いに向き合う姿勢や、伝えようとする力の成長が感じられる発表会となりました。 今回の発表会は、自分の考えを一方的に伝える場ではなく、相手とつながりながら学びを広げる場でした。本校が大切にしている「Communicator」としての姿が、確かに育っていることを実感しました。 この経験を土台に、これからも一人ひとりが自分の問いを大切にしながら、探究を深めていきます。

就実小学校 【探究レポート】2年生 WONDER Time発表会に向けて
2月13日(金)は,いよいよWONDER Time発表会です。WONDERの時間では,児童一人ひとりが決めたテーマをもとに探究活動を進めています。 2年生は,3学期に入ってから,画用紙に調べたことをまとめる活動に取り組んできました。 また,iPadも活用し,聞いてくださる方々により分かりやすく伝えられるよう,工夫を重ねています。 先日のリハーサルでは,まず,3年生の発表を見学しました。 子どもたちはフィードバックシートを持って発表を聞き,「よかった点」や「アドバイス」を書いて発表者に渡しました。 そして,2年生の発表は1年生が見学しに来てくれました。本番を想定し,意欲的に取り組む姿が見られました。 そして今週は,1年生からもらったアドバイスをもとに,さらによりよい発表ができるようにするためには,どうすればよいかを考えながら,練習に励んできました。 この調子で発表会本番も頑張ります。

就実小学校 【探究レポート】1年生WONDER Time
WONDER Time(個人探究)の時間では、子どもたち一人ひとりが自分の「知りたい」「気になる」という思いを出発点に、学びを深めてきました。 夏休みから始まったこの探究活動も、振り返ってみると本当にあっという間で、子どもたちの成長の速さを感じます。 iPadや本を使って情報を集める中で、「どれが大事かな」「これは使えそう」と考えながら取捨選択する姿が見られるようになりました。 調べたことは画用紙にまとめ、絵や言葉、配置を工夫しながら「どうしたら相手に伝わるか」を意識して表現しています。 友達の作品を見て刺激を受けたり、「それいいね」と認め合ったりする場面も増え、学びが一人からみんなへと広がっていることを感じます。 2月9日にリハーサルを終え、10日には公開授業、13日には本番を控え、子どもたちは忙しくも充実した日々を送っています。 緊張しながらも繰り返し練習する中で、声の出し方や話す順番を工夫する姿や、自分なりに発表をよりよくしようとする意欲が育ってきました。 これまで積み重ねてきた探究の時間が自信となり、本番ではそれぞれの思いや学びの成果がしっかりと発揮されることを願っています。

就実小学校 【3年生】音と訓でひらめく!「カンジーはかせの音訓かるた」
本校では、国語科の学習においてもICTを活用し、子どもたちの「考える力」や「表現する力」を伸ばす授業づくりを行っています。 3年生の国語科「カンジーはかせの音訓かるた」の単元では、漢字の音読み・訓読みについて学んだことを生かし、iPadを使ってオリジナルの「音訓かるた」づくりに取り組みました。 まずは、音読みと訓読みを振り返りながら、漢字を使った五・七・五の言葉づくりに挑戦しました。「どの読み方を使うと伝わりやすいかな」「音と意味が合うかな」と、一つ一つの言葉を丁寧に選ぶ姿が見られました。 完成した五七五をもとに、子どもたちはCanvaを使って、かるたのデザインを制作。言葉のイメージに合うイラストを考えたり、文字の大きさや行間、配置を工夫したりと、表現の幅を広げながら楽しそうに取り組んでいました。豊富な素材がそろったCanvaは、子どもたちの「こう表したい!」という思いを自然に引き出してくれています。 音訓かるたは「1枚できたら終わり」ではなく、「作りたい人は2枚、3枚と続けて作ってもいい」と声をかけたところ、黙々と集中して制作に取り組む姿が多く見られました。教室全体が静まり返り、一人ひとりが漢字と真剣に向き合っている様子がとても印象的でした。 完成した作品は、Seesawを通して提出しました。Seesawを活用することで、教員が児童の作品をすぐに確認できるだけでなく、 保護者の方にも学習の様子をリアルタイムで共有することができます。家庭と学校がつながり、子どもたちの学びを一緒に見守れることも、ICTならではの大きな魅力です。 この活動を通して、子どもたちは漢字の読み方への理解を深めるとともに、言葉を吟味する力や、伝えたい思いを形にする表現力を育んでいます。 これからもICTを効果的に取り入れながら、「考える・創る・伝える」学びを大切にしていきます。

端末整備状況

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