【岡山市】
これまでの【岡山市】関係のニュース
就実小学校 【探究レポート】2年生 WONDER Time発表会に向けて
2月13日(金)は,いよいよWONDER Time発表会です。WONDERの時間では,児童一人ひとりが決めたテーマをもとに探究活動を進めています。 2年生は,3学期に入ってから,画用紙に調べたことをまとめる活動に取り組んできました。 また,iPadも活用し,聞いてくださる方々により分かりやすく伝えられるよう,工夫を重ねています。 先日のリハーサルでは,まず,3年生の発表を見学しました。 子どもたちはフィードバックシートを持って発表を聞き,「よかった点」や「アドバイス」を書いて発表者に渡しました。 そして,2年生の発表は1年生が見学しに来てくれました。本番を想定し,意欲的に取り組む姿が見られました。 そして今週は,1年生からもらったアドバイスをもとに,さらによりよい発表ができるようにするためには,どうすればよいかを考えながら,練習に励んできました。 この調子で発表会本番も頑張ります。

就実小学校 【探究レポート】1年生WONDER Time
WONDER Time(個人探究)の時間では、子どもたち一人ひとりが自分の「知りたい」「気になる」という思いを出発点に、学びを深めてきました。 夏休みから始まったこの探究活動も、振り返ってみると本当にあっという間で、子どもたちの成長の速さを感じます。 iPadや本を使って情報を集める中で、「どれが大事かな」「これは使えそう」と考えながら取捨選択する姿が見られるようになりました。 調べたことは画用紙にまとめ、絵や言葉、配置を工夫しながら「どうしたら相手に伝わるか」を意識して表現しています。 友達の作品を見て刺激を受けたり、「それいいね」と認め合ったりする場面も増え、学びが一人からみんなへと広がっていることを感じます。 2月9日にリハーサルを終え、10日には公開授業、13日には本番を控え、子どもたちは忙しくも充実した日々を送っています。 緊張しながらも繰り返し練習する中で、声の出し方や話す順番を工夫する姿や、自分なりに発表をよりよくしようとする意欲が育ってきました。 これまで積み重ねてきた探究の時間が自信となり、本番ではそれぞれの思いや学びの成果がしっかりと発揮されることを願っています。

就実小学校 【3年生】音と訓でひらめく!「カンジーはかせの音訓かるた」
本校では、国語科の学習においてもICTを活用し、子どもたちの「考える力」や「表現する力」を伸ばす授業づくりを行っています。 3年生の国語科「カンジーはかせの音訓かるた」の単元では、漢字の音読み・訓読みについて学んだことを生かし、iPadを使ってオリジナルの「音訓かるた」づくりに取り組みました。 まずは、音読みと訓読みを振り返りながら、漢字を使った五・七・五の言葉づくりに挑戦しました。「どの読み方を使うと伝わりやすいかな」「音と意味が合うかな」と、一つ一つの言葉を丁寧に選ぶ姿が見られました。 完成した五七五をもとに、子どもたちはCanvaを使って、かるたのデザインを制作。言葉のイメージに合うイラストを考えたり、文字の大きさや行間、配置を工夫したりと、表現の幅を広げながら楽しそうに取り組んでいました。豊富な素材がそろったCanvaは、子どもたちの「こう表したい!」という思いを自然に引き出してくれています。 音訓かるたは「1枚できたら終わり」ではなく、「作りたい人は2枚、3枚と続けて作ってもいい」と声をかけたところ、黙々と集中して制作に取り組む姿が多く見られました。教室全体が静まり返り、一人ひとりが漢字と真剣に向き合っている様子がとても印象的でした。 完成した作品は、Seesawを通して提出しました。Seesawを活用することで、教員が児童の作品をすぐに確認できるだけでなく、 保護者の方にも学習の様子をリアルタイムで共有することができます。家庭と学校がつながり、子どもたちの学びを一緒に見守れることも、ICTならではの大きな魅力です。 この活動を通して、子どもたちは漢字の読み方への理解を深めるとともに、言葉を吟味する力や、伝えたい思いを形にする表現力を育んでいます。 これからもICTを効果的に取り入れながら、「考える・創る・伝える」学びを大切にしていきます。

岡山芳泉高等学校 「”数字”と”法律”で社会をデザインする仕事〜税理士・行政書士のリアルな仕事〜」を開講しました
12月20日(土)に、税理士・行政書士の大澤和弘先生をお迎えしまして、「”数字”と”法律”で社会をデザインする仕事〜税理士・行政書士のリアルな仕事〜」と題したオープン講座を開講しました。 講師の大澤先生は、本校の同窓会会長でもあり、ご自分がこの職業を選んだきっかけから、この仕事の苦労や楽しさなど、ご自分の豊富な経験に基づいた貴重なお話をしてくださいました。 特に税理士、行政書士、弁護士、司法書士、そして公認会計士といった専門家の役割分担と、それぞれの得意分野に関するお話は、生徒たちにとって非常にわかりやすいものでした。 生徒の感想を見てみると、今回の講座で出てきた専門家を目指したいといった意見もあり、生徒が今後の進路を考えていく上で、とても参考になるお話がたくさんありました。大澤先生、お忙しい中、ありがとうございました。

岡山大安寺中等教育学校 15期生 広島平和学習 千羽鶴完成
1月14日(水)、7限目の総合的な学習の時間で15期生全員が折った千羽の鶴を、放課後、実行委員の生徒が糸を通して千羽鶴が完成しました。最初は丁寧に折ることができずに苦戦した生徒もいましたが、折り方の動画を見たり、友達に手伝ってもらったりしながら無事折ることができました。15期生が想いを込めて折った千羽鶴は、2月6日に平和記念公園に奉納されます。

端末整備状況

【岡山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ