【一関市】
これまでの【一関市】関係のニュース
(岩手日日新聞社) プログラミング楽しく高専の教授と学生が指導 大東・興田中で出前講習会
一関工業高等専門学校(荒木信夫校長)は25日、一関市大東町の興田中学校(山陰深思校長、生徒54人)で出前プログラミング講習会を開いた。同高専の教授と学生が講師となり、中学生にプログラミングの基礎知識や楽しさを伝えた。

花泉中学校 (河北新報)「タブレット授業」支援の教材ソフト 一関の中学校長が開発 文章や画像共有、リプレー映像も
小中学校でタブレット端末などが児童生徒に配備されたことに伴い、岩手県一関市花泉中の奥田昌夫校長(58)がデジタル端末用教材ソフトを開発した。「授業で1人1台コンピュータを活用するクラウド型教材ソフトウェア」という名称で、インターネット上で無料利用できる。

令和3年度教育行政方針
さらに、GIGAスクール構想に基づき、学校のICT環境を充実させ、小中学校の授業において1人1台タブレット端末の活用を推進してまいります。

令和3年度施政方針
市内における光ブロードバンドサービスの未提供エリアを解消するため、光ファイバ網を整備するとともに、ICT(情報通信技術)を活用した行政サービスの充実を図ってまいります。また、GIGAスクール構想に基づき、小中学校のICT環境の整備を進めてまいります。

(PDF)令和2年度第5回一関市総合計画審議会 会議録
一関市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組について質疑が掲載されています(2ページ)。

いちのせき電子図書館サービスを開始しました
一関市立図書館では、市民の情報拠点施設として皆さんにより頼られる図書館を目指し、新たに「いちのせき電子図書館」のサービスを開始しました。いつでもどこでも利用可能な電子書籍の貸出しが可能です。

ICTを活用して市が抱える課題を解決 AIの活用で人材育成を推進
岩手県一関市はソフトバンクと「ICT活用による未来へつなぐ人とまちづくりに関する連携協定」を2020年12月17日に締結した。

一関市立中学の校長、ブラウザで使える授業支援ソフト「伝思黒板」開発
GIGAスクール構想で「児童生徒1人1台のコンピュータ」が実現されるが、「伝思黒板」はコンピュータ教室ではなく、普通教室の授業で活用できるソフトとして開発された

「いちのせきITキッズ育成プロジェクト」が始動 全7回の講座でIT人材を育成
岩手県一関市教育委員会は、ICTを活用できる人材の育成を目的に「いちのせきITキッズ育成プロジェクト」を始動。市内の小学5年生から中学2年生を対象に参加者を募集。8月8日に東山市民センターで行われた開講式には、受講登録した31人のうち26人が参加。基調講話やオリエンテーションの後、プログラミングを学んだ。

端末整備状況

【一関市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ