【川西市】
これまでの【川西市】関係のニュース
清和台小学校  外国語の授業、新鮮です!2023/09/05
3時間目、5年1組の外国語の授業を覗きました。2学期から変わったALT(外国語指導助手)の先生はアメリカ出身の女性です。今日は1回目の授業ということで、先生の出身地 (ワシントン州)の話やご家族、趣味のことなどを紹介してくださいました。最近のALTの先生は画像を編集することが上手なので、こどもたちの「食いつき」が違います。ICTの活用能力は世界共通ですね。また絵を描くのが得意、ということで早速イングリッシュルームの掲示板には先生の自画像や愛犬など、ものすごく上手な絵が飾ってありました。子どもたちからリクエストがあればキャラクターの絵もかいてもらえるとのこと。いっぱいコミュニケーションをとってほしな、と思います。

清和台南小学校 ロボットプログラミング体験教室2023/08/24
昨日と今日、清和台コミュニティとNPO法人コアネットのご協力を得て、「ロボットプログラミング体験教室」を開催しました。これまでは、本校と清和台小学校と別々で行っていましたが、今年度からは合同で行うことにしました。4~6年生22名が本校のコンピュータ室に集まりました。1日目は、自動車型ロボット「コロボ」の説明やコロボをプログラミングするソフトの使い方などを簡単なプログラムを作ることで学びました。コロボを前後に動かしたり、回転させたり、子どもたちがイメージする動きになるようにプログラミングしていきました。イメージする動きにならなければ、自分の作ったプログラムを見直し、どこが間違っているのかを考えます。修正したらまた動かしてみます。うまく動くと子どもたちはとてもうれしそうにしていました。このようにトライ&エラーを繰り返しながら、自分のイメージした動きになるまで思考することがプログラミング的思考といわれています。これを身につけさせるのが学校でも行っているプログラミング教育になります。2日目は、1日目で習ったことを活用して「ライントレースプログラム」に挑戦しました。ライントレースとは黒く塗られた道を自動で判別してそれに沿って車が走るというプログラムです。光センサーをどうプログラムするかが肝になります。子どもたちは何度もトライしながら最終的にはどの子もライントレースすることができていました。さらにそれにいろいろな要素を加えて工夫したプログラムを作る子どももいました。すばらしいです。短い時間でしたが、子どもたちは楽しみながらプログラミングを学ぶことができました。NPO法人コアネットのみなさん、ありがとうございました。

多田東小学校  舎羅林っ子の学びを支える教師の学び2023/07/28
夏季休業が始まり、早1週間が経ちました。子どもたちは、元気に安全に過ごしていますか。規則正しい生活ができていますか。宿題は計画的に進んでいますか。2年生以上で定期的に配信されるミライシードの課題もがんばりましょう。さて、先生方は、この1週間、研修をがんばりました。学校全体で企画した研修、教職員集団として自主的に企画した研修、そして、今日の市全体共通の研修などなど・・・。「夏休みになったら、先生って、暇なんちゃうん?」という声を聞くこともあります。子どもたちと向き合う学期中は日々の授業に向けて教材研究やその成績処理、時には生徒指導上の対応などに追われるのに対して、夏季休業中は、直近の課題ではなく、教育課程全体について再検討したり、2学期予定の学習活動の教材研究を進めたり、運動会やその他、校外学習などの行事に向けて長期的なスパンで検討をしたり、各先生方が研修に参加し獲得した学びをまとめたレポートを共有したり・・・していくという点では、日常よりは少し余裕はあるかなっといったところでしょうか。先生方も、この夏休み中に、多田東小学校の先生同士の同僚性をもった切磋琢磨や自己研さんによって、パワーアップしていきます。2学期には、きっと、わくわくすることが増えていくよ。子どもたちも、元気に安全にパワーアップしていきましょう。

清和台南小学校 校内研修2023/07/25
今日は、校内研修として午前中に人権研修、午後からは情報教育研修を行いました。夏休みという機会を活かし、新たな知識や技能を学ぶことは、子どもたちへの教育の質を高めるという意味でとても大切です。人権研修は総合センターの先生をお招きし、「セクシュアルマイノリティ(性的少数者)」についてお話しいただきました。セクシュアルマイノリティに該当する人は約10%といわれており、1クラスで考えると3~4人は該当すると考えられます。そういった子どもたちがいるということを意識して、どのように対応し、すべての子どもたちにどのように教育していったらよいかを学ぶことができました。人権教育を学ぶことは多様性を学ぶこととも話され、今後、多様性を認め合い、一人ひとりを大切にできる学校にしていけたらと感じました。午後からは本校教員がマイクロソフトのTeamsについて研修をしてくれました。子どもたちのタブレットPCをさらに活用していくツールの一つとして、Teamsの基本的な使い方や課題の配信や共同編集等について教えてもらいました。今後、Teamsをうまく活用して協働的な学びを進めていけたらと考えています。

多田東小学校 舎羅林っ子の学びを支える教師の学び3 2023/07/26
コロナ禍では、声を出したり、リコーダーを使ったりする学習が制限されてきました。そんな中、当時の多田東小学校教員団が知恵を振り絞り、考えた学習教材は、『ウクレレがあるじゃないか!』でした。声を出すことなく、電源も必要としない楽器『ウクレレ』は、リコーダーが苦手だった子どもたちと音楽の指導が十分できなかった音楽専科の心を鷲掴み。簡単なコードを覚えて、「日曜日の使者」などを全員で演奏していました。あれから3年の時が流れて、令和5年の夏休みのある日。暑さも酷く、冷房も効きにくい教室で、教師たちは、2学期の準備や運動会の打ち合わせやダンスの振り付けをしています。ふとウクレレのことを思い出し、音楽室を覗くと、忘れ去られたようにウクレレたちが横倒しになっています。コロナの蔓延が収束に向かい、教育活動に全力を注げる今だからこそ、私たちを手にして欲しい!とウクレレたちの悲痛な叫びが聞こえてきたかは、わかりませんが…真夏の教室で『音楽実技研修会:ウクレレとギターで、ハッピーバースデーの曲を弾こう』の研修会が行われました。ギター演奏が得意な教師たちが中心となり、ウクレレとギターを若手教員をみっちり指導。ふと見ると、外国語指導のアメリカ人の先生も参加しているではありませんか。最後は、2学期から稼動する電子黒板にウクレレの動画を流し、全員でセッション。難しい「ルージュの伝言」という曲や「日曜日の使者」にも挑戦。目標の「ハッピーバースデー」が、譜面も見なくても、いつの間に弾けるようになった自分に感動する若者たち。暑い教室で、熱く学び合う教師の姿が見られました。2学期、子どもたちの誕生日に披露してくれると思いますよ。

牧の台小学校 電子黒板を使おう!2023/07/25
電子黒板が学校に入りました。それらをうまく使って、よりわかりやすい授業を・・・ということで、教育委員会やソフトを導入した会社の方に来ていただき、午後は電子黒板の使い方研修会を行いました。子どもたち1人1台のタブレット。これらも活かしていかないといけません。子どもたちが興味をもち、積極的に思考できるよう、ICT機器も使っていきます。

久代小学校 今日の くしろっ子2023/04/19
1年生と6年生が仲良く活動していました。6年生の教室には、こんな板書が・・・。上手に1年生をエスコートする極意が書かれていました。黄色で書かかれていた「1年生を泣かせない」には笑ってしまいました。1年生も小学校での日々の体験にドキドキしていることと思いますが、最高学年になって学校をリードしていく立場になった6年生だって初めてのことでドキドキしているんですもんね。でも、心配ご無用です。みんな上手に1年生のペースにあわせて、教室やグランドで楽しく過ごすことができていました。優しいお兄さん・お姉さん、ありがとう。

明峰小学校 学習の様子(2年生)2023/04/28
休み時間に出会う2年生は、とてもかわいく、笑顔で手を振ってくれます。その笑顔は1年生のときと変わらないのですが、学習している様子は、2年生になったなと感じさせてくれています。ついこの間まで1年生だったのに、ほんの少しの間に大きく成長していると驚いています。図工の学習~にぎにぎ粘土~とても楽しそうに粘土を触っていました。粘土を握ってできた形をいろいろなものに見立てていました。できあがった作品は、タブレットを使って写真を撮って保存します。すごいですね。

多田東小学校  舎羅林っ子の学び1390(子どもの実態・ニーズに合わせて・・・)2023/04/26
という視点で、3校時の授業の中から3つ紹介します。音楽室では、リズム打ちに挑戦していました。子どもたちのレベルに合わせて、易しすぎず難しすぎずのレベルの提供が求められます。3年生の子どもたちが喜々として取り組んでいるようすがあったことからすると、その出会いは適していたのではないでしょうか。これは、あくまでウオーミングアップです。この後、合唱の学習にスムーズにつながっていきました。3年生以上は、学級担任による交換授業として、教科担任制を進めています。教師目線で考えれば、1組から3組まで同じ授業を3回行います。しかし、まったく同じではありません。各クラスの傾向に合わせて、出会わせる順番を変えたり、発問を増やしたり・・・。このような子どもたちとの営みの中で、教師としての指導力を高める機会にもなっていると思います。「白いぼうしのまとめの感想を書こう」という本時のめあてに対して、準備物が教科書、ノート、TPCです。そのTPCで何を見ているのかというと、これまで積み重ねてきた授業の板書の画像です。子どもによって、考える視点、こだわるポイントは異なります。その多様なニーズに対して、これまでの板書も参考に、自分の考えを作っていく環境を整えていました。 私が担任をしているころは、重ねていく授業の板書を整理しながら模造紙に書き連ね、教室の横に掲示していました。板書の写真を撮って、それを貼ったりもして・・・。なんとか、学びの履歴を残していきながら全体像をとらえさせていたようなバリバリ「アナログ」な時代でした。TPCを有効に活用できる現在との違いを、痛切に感じました・・・。

清和台小学校 3年生理科2023/04/20
3年生が中庭でタブレットPCを持ってうろうろしていたので、何をしているのかを聞いてみると「春みつけ」をしていました。先生から9種類の植物の写真が載ったワークシートをもらい、それを全部みつけタブレットPCで写真を撮るという課題が与えられていました。中庭や校庭などにはたくさんの植物が花を咲かせたり、葉を茂らせたりしています。子どもたちは、課題の写真と見比べながら「これちがう?」「あれじゃない」と植物を見つけては写真を撮っていました。早くに全部みつけた子は、課題以外の植物や昆虫なども見つけて写真に撮っていました。それぞれの季節に応じた植物や生物を知ることや実際に見ることは理科の観察ではとても大切なことです。今後も季節ごとに植物や生物を見つけ、観察していきます。季節によってどんな違いがあるかをしっかりと見つけてほしいと思います。

端末整備状況

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