GIGAスクール構想等に関する【川西市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
半田小学校 音楽×エレベーター工事×ロイロノート
4年3組のこどもたちが合奏の練習中です。一台のマリンバに男の子が2人。連弾でしょうか。アコーディオンを重そうに抱えて、左手と右手を使い分けて励んでいます。合奏の発表は、来月の参観日でしょうか。音楽は、一つになれるから楽しいですね。
こちらは、エレベーター工事の様子です。エレベーターホールも完成し、そこにつながるスロープのモルタル工事、手すりを溶接しています。完成した後は、いよいよ北館裏の全面アスファルト敷設となります。駐車場の枠も引き、エレベーター工事の終了となります。エレベーターを必要とする児童の送迎以外に、給食の先生や学童の先生が使う駐車場になるかもしれません。
ロイロノートって、ご存じでしょうか?今回のタブレット端末(iPad)の導入に伴い採用されたアプリです。新しいものではなく、市外では結構採用されている学習ツールアプリです。子どもたちに課題を出して、取り組んだ課題を担任は進捗なども把握。一斉提出できるというもうどうなってるんだ?という便利ツールです。
こういうデジタルツール、一見難しそうですが、毎日使っているとすぐに慣れてきます。そして、習得スピードは、子どもたちの方が早いのです。
ご家庭のPCやお子さんのスマホの起動のためのパスコード、子どもが勝手に変更して、親が触れなくなった!ってことありませんか?我が家は超えられました・・・。
多田東小学校 校内研修×本質的な国語の授業×よいお年を。
今年最後の勤務日。宝塚にある関西学院初等部の野村真一先生を講師としてお招きし、校内研修をしました。
主体的で対話的なものの見方を、説明文に重点を置いてお話しいただきました。光村図書の教材を中心に説明文や物語文、国語の共通言語、ゴールは設定し、登頂のためのルートは授業者に任せるなど、学校としてのマインドを整えるヒントをいくつも紹介していただき、研修会があっという間に終わりました。
3学期、先生たちの国語の授業がまた一段階レベルアップすることを期待しています。『授業は流すべきは流して、止めるところでしっかり止める。じわじわ広げる』・・・、こうご期待!
そのあとは、校長室で研修部門の先生や若手が集まり、個別の質問に野村先生が一つひとつ丁寧にお答えいただきました。
今年の学校業務も今日で終了です。本年も保護者の皆様、地域の皆様には学校行事をはじめ、様々な場面で大変お世話になりました。寒さも厳しくなる季節でもあります。健康に留意され、良いお年をお過ごしください。
多田東小学校 学年集会×iPad×人数オーバー×どっちか分かります?
5年生が学年集会をしています。どんな学習会か、反省会かなと思い取材をすると、大クイズ大会!この時間と月曜日の4時間目に予定をしているとのこと。スクリーン、プレゼンソフトを活用してクイズを出題。回答者は、即座に異動。大盛り上がりでした。
ここは、6年1組。新しい情報端末を配布中です。アカウントやログインの方法を確認し、新しく採用された学習管理アプリ、ロイロノートを使っています。iPad自体のスペックは高いものの、ベストエフォート方式のネットワーク環境が影響してか、いちいち動作が止まり、思いの外確認作業が進みません。
ただ、アイフォンなど、家庭にある端末との捜査上の互換性の良さから子どもたちは、難なく各種アプリを触っています。
昨日どんぐり図書館に納入した新しいベンチ型二人掛けチェア。廃材をリサイクルして作ったとは思えないレトロ調の作品です。作成したO校務員さんが、
「座面を少し高くしてしまったから、机とか思われてしまいそうですね。」
と心配されていました。そこで、授業の様子を確認しに行くと、鈴なりの子どもたち・・・。まさかの4,5人がぎゅうぎゅうになって座っています。一応二人掛けなんですが・・・。
「校長先生、めっちゃ座りやすいで。手すりに本とかおいて読めるし。座ってるところ写真撮ってや!」
とのこと。人数オーバーですが、喜んで座ってくれてほっと一息。
さて、校内ではLED設置工事が着々と進んでいます。明るさの比較ができればと思い、同じような場所の写真を撮影しました。写真では伝わらないかもしれませんが、なんだか光の進み方が下に向かって、爽やかな明るさになった気がします。どっちがLEDか分かりますか?
緑台小学校 IPAD大活躍
本日のみどりっこの様子をお知らせします。
4年生。ちょうど身体測定が終了したところだったようで、全員揃って保健室の先生に挨拶をしていました。みどりっこたちは、教室へ整列した状態で戻っていきました。マナーOKですね。私はみどりっことは別の動線で校内をウロウロしていました。4年教室の横を通ったら、もう授業真っ最中でした。すごいことです。4年生が「授業」を大切にしている証拠ですね。学ぶ意欲も高いので嬉しくなりました。
いずれのクラスも国語「言葉から連想を広げよう」の学習をしていました。詩からイメージを膨らませるための問いを先生が投げかけ、それに対する考えをどのみどりっこも一生懸命頭をひねっていました。
1年生。国語「ことばのたいそう」。「かたつむりのゆめ」という詩をなりきって読むための学習をしていました。算数「かたちをつくろう」。色紙を使って三角形を次々と折り、自分で考えた様々な形に仕上げていました。ユニークな図形が多く見られました。
2年生。国語「冬がいっぱい」。それぞれのみどりっこがIPADを駆使しながら、冬に関する言葉を集めたり、冬に繋がるような絵を描いたりしていました。別のクラスは、「〇〇先生の冬休みクイズ」に挑戦してみようとしていました。どちらのクラスも、どのみどりっこもIPADの操作が予想以上に上手なので驚きました。「ロイロノート」で自分の作品を提出しようとしているみどりっこもいました。
3年生。係決めをしていました。自分たちで話し合いをしながら、どんどん仕事内容などを決めていました。別のクラスの黒板には、川崎洋「かく」という詩が書かれていました。詩の工夫を楽しむ学習をしたようです。私がのぞいた時は、どのみどりっこも自分でIPADを駆使して学んでいました。
2学期終わり頃に配布したIPADですが、みどりっこたちが上手に活用して学んでいる様子に見るにつけ、驚くばかりです。そういえば、昨日、先生たちも自分たちで呼びかけて、IPADに関する自主研修を実施していました。「ロイロノート」の使い方を主に研修したようです。
みどりっこも、先生たちも、IPADを上手に学びに活用しているなあと感じています。
清和台南小学校 5年生総合学習
5年生の教室をのぞくと子どもたちがタブレットPCで何かを調べて、まとめていました。何を調べているのかを聞くと「多田銀銅山」についてでした。自然学校で明延鉱山について学び、そこから川西市や猪名川町に多田銀銅山があったことを知りました。子どもたちが調べたことを見せてもらうと、多田銀銅山は1000年ほど前の平安時代から銀や銅を採掘していたことやどんな鉱石が採れたのかなど、自分なりに詳しく調べまとめていました。東大寺の大仏を作るときに銅を献上したとの伝承もあるそうです。川西市周辺にこんな鉱山があったとはびっくりです。猪名川町に見学施設などがあるそうなので、機会があれば自分たちが調べたことが正しいのかを実際に見に行ってほしいなと思います。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【川西市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ