【松阪市】
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ドローンの飛行、プログラミング 香肌小の児童が挑戦
直径80センチのフラフープくぐらせる  三重県松阪市飯高町森の市立香肌小学校(新良忍校長、25人)で10日午後1時から、全校児童を対象にしたドローンの出前授業が行われた。児童たちは授業を通して科学技術への興味関心を高めた。  この授業は、プログラミング的思考を育み、科学技術への興味関心を高めるとともに、社会での活用について考えることを目的に開催。ドローンでの出前授業は同校では初めて。  授業を行ったのは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」事業や教育事業を手掛けている同市湊町の㈱サンエル(辻橋英延代表取締役)。香肌小とは2年前にプログラミングの出前授業で縁があり、同校が小片野町の市立南小学校で実施されたドローンの出前授業の新聞記事を見たことをきっかけに、昨年12月に同社へ依頼。快諾を得て開催が決まった。  香肌小での授業は昨年9月から始まった、香肌の良さを動画などで発信するプロジェクト「K(香肌)P(パラダイス)」の一環で行われた。この日、体育館に全校児童23人が集まり、4、5人ずつ5班に分かれて参加。講師は同社の齋藤真羽さん(32)ら5人が務めた。初めに「プログラミングとは、私たちがパソコンに指示(コマンド)を出すこと」などと説明があり、1秒間に4800万回の計算ができるプログラミング専用の子供向けパソコンを使って実際にプログラミングを体験した。  続いて、8メートル×4メートルのエリア内に設置されたコースでドローンを飛行させることに。高さや向きが異なる直径約80センチのフラフープを10個設置し、その中をくぐることで得点を競った。各班でリーダーやプログラマーなど役割分担し、輪の位置や高さを計測してコマンドを入力。ドローンの飛行コースを設定し、獲得ポイントを競った。  どの班も失敗を重ねながら何度もコマンドを修正し粘り強く挑戦。最初は自班のドローンだけを応援していた児童たちも、終盤には他の班にも「頑張れ」「うまく飛んでくれ」などと声を掛け合い、一致団結して挑戦を続けた。  いずれも6年生の木場桜さんは「プログラミングしてその通りに動いたときは楽しかった」、岡田湊勲君は「普段からプログラミングをすることはあったが、実際に動かしたのは初めてだった。思い通りにいかなかったこともあったが、それが楽しかった」とそれぞれ話した。

柿野小学校 今日の子どもたち
本日の子どもたちの様子を紹介します。 1年生は算数で「なんじなんぷん」時計の学習です。 2年生は音楽で、卒業式に歌う「ビリーブ」の練習です。 3年生は体育で「バスケットボール」の練習です。 4年生は、音楽で卒業式に歌う「ビリーブ」の練習です。 5年生は国語で作文を書いていました。 6年生は、卒業に向けメッセージを書いていました。

柿野小学校 【6年】プログラミング学習
6年生が、理科「電気の利用」という学習の一環として、プログラミング教材を使用した学習を行いました。 MESHというワイアレスブロックとアプリを利用して、プログラムに応じ音を鳴らしたり、光を点滅させたり、センサーを稼働させたりします。 指導にはICT指導員さんに協力を願いました。 タブレットのアプリで簡単なプログラムをすると、同期したブロックが反応します。 楽しくプログラミングに親しめる時間になりました。

柿野小学校 【3年】プレゼンテーションソフトの学習
3年生がICT支援員さんに、キーノートの使い方を教えてもらいました。 文字や画像を使って学習発表するとき活躍しそうですね。

南小学校にてプログラミング授業を実施しました
2025年11月から12月にかけて、昨年に引き続き、松阪市立南小学校の5・6年生を対象に、ミニパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を用いたプログラミング授業(全3回)を実施しました。 1・2回目の授業では、当社が作成したオリジナル教材を使用し、「RUN」「CLS」などの基本的なコマンドを学習しました。 簡単なゲーム制作にも取り組みながら、プログラミングの基礎を段階的に学んでいきました。 最終回となる3回目の授業では、これまでに学んだプログラミングを活用し、体育館でドローンを実際に飛行させる授業を実施。 子どもたちはチームに分かれ、「リーダー」「プログラマー」「ディスパッチャー」の3つの役割を担い、協力しながらドローン飛行に挑戦しました。 特に印象的だったのは、多くの子どもたちがドローン授業を楽しみにしており、何度も挑戦を重ねたり、「このプログラムはどういう意味ですか?」と積極的に質問するなど、意欲的に授業へ取り組む姿が見られた点です。 また、得点を競い合いながらも、成功したチームを皆で称え合うなど、前向きに学び合う姿勢も見受けられました。 今回のドローンプログラミング授業は、通常の体験イベントよりも規模を拡大した内容であったため、難易度の高い場面も見られました。 子どもたちの反応を踏まえ、限られた時間の中でより「思考・実行・達成」を体感し、プログラミングの楽しさを実感できるよう、今後も内容のブラッシュアップを進めていきます。 こうした取り組みを通じて、今後も弊社は、子どもたちがプログラミングやデジタル技術を学ぶ機会を、継続的に提供してまいります。

端末整備状況

【松阪市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ