【函南町】
これまでの【函南町】関係のニュース
NTTデータCCS、農業高校で「AIと食品ビジネス」がテーマの特別授業実施
NTTデータCCSは17日、静岡県立田方農業高校で、「AIと食品ビジネス」をテーマにした特別授業を10月29日に実施したと発表した。 同授業は、情報系企業の視点から、AIとセキュリティ、AIと食品ビジネスの可能性を学ぶもので、同校の生徒35人が参加。講師は同社の筧田斎氏(ビジネスソリューション事業本部ソリューションビジネス推進室)が、農業×ITの最前線で活躍する実務者として登壇した。 主な授業内容は、①AIとセキュリティに関するリスクと対策(プロンプト インジェクションなど)、②食品ビジネスにおける需給予測と価格設定の考え方、③ワークショップによる模擬経営体験(文化祭の模擬店を題材にした価格戦略)、④AIと人間の役割分担に関する考察—の4項目。座学に加え、ワークショップ形式で「AIをだます体験」「適正価格の考え方」など、実践的な内容の授業を行った。 今回の取り組みは、「次世代人材の育成」と「地域社会との連携強化」という2つの社会課題を見据えたもので、SDGs「4:質の高い教育をみんなに」および「8:働きがいも経済成長も」「9:産業と技術革新の基盤をつくろう」の実現にも貢献するもの。

西小学校 参観会・懇談会 2024年4月24日
今年度、初めての参観会や懇談会を行いました。新しい環境で、がんばる子どもたちの様子を見ていただきました。懇談会にも多くの保護者の皆様に参加していただきました。

函南町立桑村小学校 予告なしの避難訓練を行いました
1月12日(金)の昼休みに、予告なしの避難訓練(地震想定)を行いました。避難経路と「おはしも」の約束については事前に確認しましたが、いつ訓練を行うのかは子供たちには秘密でした。 昼休みだったので、外で遊んでいる子、教室で過ごしている子、委員会の活動をしている子など様々でしたが、緊急地震速報が発報されると自分の身の回りにある危険を考え、1次避難として外にいる子はグラウンドの中央に集まったり、校舎内にいる子は机の下にもぐり落下物から身を守ったりすることができました。 地震の揺れがおさまったら、放送や教師の声かけで全員が安全なグラウンドに避難します。おさない、はしらない、しゃべらない、もどらないの「おはしも」の約束を守ってすばやく移動することができました。 また、今回は子供たちが様々な場所にいたので、それぞれがどこにいて、どんな避難をしたのかについて1・2年生は担任が聞き取りながら、3年生以上はクロームブックを使って振り返り、共有しました。また、どのような危険があるかについても考えました。 災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、いつ起こっても自分の命を守ることができるようになることが大切だと思います。これからも子供たちの安心・安全な生活のために、工夫した避難訓練を実施していきたいと思います。

丹那小学校 7月の活動 ちょっとまとめて紹介 その1 2023年7月14日
3日…6年生薬学講座学校薬剤師さんを講師に招き、薬学講座が行われました。講話や実験を通して、薬物の怖さや正しい摂取の仕方を学びました。6日・11日…運動会縦割り種目(メディシングボール)練習 今年の縦割り種目は、子供たちの話合いによりメディシングボールになりました。朝の時間だけではなく休み時間にも、6年生が中心となって作戦を練ったり練習をしたりしています。2年生…生き物探し(生活科)生活科で、「丹那生き物図鑑」を作っています。丹那小の敷地内で生き物を探し、タブレットで画像を撮りました。見つけた場所や、インターネットで調べことなどをロイロノートでまとめ、「丹那生き物図鑑」を作っていきます。

丹那小学校 アルミ缶回収の還元 2022/3/7
今年度は5月から4年生のきらきら委員会の声掛けによりアルミ缶を回収いたしました。2月末までに総計110kgのアルミ缶が回収でき、5,950円の収益を得ることができました。委員会でどのように還元するのか話し合いをしたところ、給食のデザートとして全校児童に還元しようということになりました。アルミ缶回収に協力してくれた児童にデザートの投票権があり、集約の結果「いちごスチックケーキ」に決定しました。今日は給食の時間にリモート放送で4年生からお知らせがありました。デザートは3月14日の献立にプラスされます。お楽しみに。御家庭でもアルミ缶回収に御協力いただきありがとうございました。また、来年度もよろしくおねがいいたします。

端末整備状況

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