【伊那市】
これまでの【伊那市】関係のニュース
(PDF)ICT活用教育 実践事例No.24 中学校1年生 理科 レンズのはたらき(光の世界)
伊那市のICT活用教育は「授業での有効活用に関する研究」に移り変わっています。「伊那市学力向上検討委員会」の先生方にもご協力をいただき、授業研究を行っています。3回目は伊那中学校の川上沙紀先生に理科の授業を提供していただき、学び合いました。参観の先生方からは「最後のまとめの場面で、ある生徒は自分の考えを書き終えた後に、次から次へと友だちのまとめを見ていた。見終わった後、自分のまとめを書き直していった。この場面を見たときにすごく有効な共有が行われたと感じた。授業の中で、生徒がクラウドを活用して、友だちの考えを拾い上げ、 新たな考えを再構築していく。その姿を実際に見ることができ、ICT活用の有効性を強く感じた。」といった感想をいただきました。

(ICT教育ニュース)普段の授業にスムーズに導入。先生も生徒も考えの見える化の効果を実感/伊那市教委 スクールタクト 導
長野県伊那市では、総合的な学習の時間に力を入れています。生活の中に学びがあるという考えのもと、子供たち自身が考え、気づくことを通して生き抜く力を育むことを大切にしています。ICTにも力を入れており、森の中でのICTの活用など、最先端のツールと昔からの学びを両立させ、地方にいながら世界に通用する力を身に付けられる教育を目指しています。伊那市教育委員会 学校教育課 ICT教育推進係長 竹松政志氏と伊那市ICT活用教育推進センター/高遠中学校 足助武彦教諭にスクールタクトの導入経緯や利活用を進める工夫について伺いました。

キャリアフェス オンラインで開催
伊那市内の中学2年生が大人とふれあい将来について考えるキャリアフェスがオンラインで12日、開かれました。

ICT活用教育に成果 高遠の学校で公開授業
(長野日報)伊那市教育委員会は4日、ICT(情報通信技術)活用教育に関する催し 「ICT Conference 2020 in INA TAKATO」の公開授業を高遠町地区の全3小中学校と高遠高校(同市)で行った。市が進めるICT活用教育の成果を多くの教育関係者に見てもらう機会で、全9授業をオンラインでライブ配信。市内外の延べ183人が視聴した。

(PDF)新型コロナウイルス感染症対策予算
(2ページ)臨時休業となった場合等に対応できるよう、オンライン授業に必要な機器を各教室に設置します。 ・ヘッドセット(教師が着用) 5千円×272台 ・ipadスタンド(電子黒板をipadで撮影し、各端末へ送信) 7千円/台×272台 等

伊那市立西春近北小学校 職員のICT研修
夏休みに入り、6日,7日の2日間に、伊那市教育委員会主催で職員のICT研修を行いました。「GIGAスクール構想に向けて」と「オンライン授業に向けて」の研修でした。伊那市内の先生方と真剣に討議し、できること・課題になることなどを共有しました。コロナ感染症を機会に、新しい世界を広げられるように研修していきたいと思います。

新たなICT活用探る カンファレンス本大会
伊那市教育委員会は15日、ICT(情報通信技術)教育に関する催し「ICT Conference 2020 in INA TAKATO」の本大会を市ICT活用教育推進センター(同市東部中学校内)で開き、遠隔会議システム「Zoom」でライブ配信した。実践発表や専門家らがパネル討論を行った。

端末整備状況

【伊那市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ