【松本市】
これまでの【松本市】関係のニュース
松本秀峰中等教育学校 【2学年】秀峰祭、はじめてのクラス企画に向けて
9月に開催される秀峰祭に向けて、2学年でも準備が進んでいます。 1年生として初めて秀峰祭に臨んだ昨年度は、学年全体でモザイクアートの制作に取り組み、当日は校舎を彩る大きな作品を完成させました。 今年度はクラスごとに企画を立ち上げ、それぞれが一から内容を考えて準備を進めています。 初めてのクラス単位での企画ということもあり、各クラスではアイデア出しや役割分担についての話し合いが行われています。 「どんな企画にすれば来場者に楽しんでもらえるか」 「どのように工夫すれば魅力が伝わるか」 など、生徒たちは意見を出し合いながら、少しずつ形にしていこうとしています。 これまで学年全体で一つのものを作り上げてきた経験を活かしつつ、今度はクラスごとの個性やアイデアが試される新たな挑戦となります。 試行錯誤を重ねながら準備に取り組む様子からは、生徒たちの主体的な姿勢が感じられました。 秀峰祭本番に向けて、各クラスがどのような企画を作り上げていくのか、今後の展開が楽しみです。

松本秀峰中等教育学校 【5学年】学習合宿1日目
5年生は、1学期の期末試験を終えた週明けに、佐久市の「春日温泉かすがの森」にて1泊2日の学習合宿を行いました。 この合宿は、夏休みに向けた学習への意欲を高めることを目的としています。 一方で、花火やバーベキューなど、秀峰生活最後の学年行事として仲間との思い出をつくる機会にもなりました。 松本駅に集合した生徒たちは、期待に胸を膨らませながら元気よくバスに乗り込み、出発しました。 到着後はセミナー室などをお借りし、自然に囲まれた落ち着いた環境の中で学習に取り組みました。 問題集に取り組む生徒、PCでオンライン教材を活用する生徒など、その学習スタイルはさまざまでしたが、それぞれが事前に立てた計画に沿って集中して学習を進めていました。 また、今回は行事係の生徒の提案により、スマートフォンを教員に預けて生活することになりました。 「密度の濃い学習時間をつくりたい」という思いから自ら考えた取り組みであり、受験生としての自覚と成長を感じさせる場面でもありました。 1日目の学習を終えた後は、夕食や温泉で心身をリフレッシュしました。 さらに花火も楽しみ、仲間との思い出を深めている様子が見られました。 夜も学習室には多くの生徒が集まり、日付が変わる直前まで机に向かっていました。 仲間とともに受験に向き合い、それぞれの目標に向かって努力を続ける姿が印象的でした。 2日目も、学習や運動を通して実り多い時間となることを願っています。

松本秀峰中等教育学校 【3学年】学問の広がりを知ろう
4月に実施した「学びみらいPASS」では、生徒一人ひとりに対して「おすすめの学問領域」が示されました。 しかし、提示される「生命科学」や「政策学」といった分野について、具体的なイメージが持てず、首をひねる生徒の姿も見られました。 そこで3学年では、「学問当てクイズ」と題し、学問分野の名称とその説明を結び付けるグループワークを行いました。 生徒たちは3人1組となり、「学問名一覧」の資料を参照しながら、それぞれの説明文に対応する学問名を考え、書き込んでいきました。 (例)生命がどのように誕生し、成長していくのかなどの生命現象を分子レベルで解明し、環境問題、食糧問題、エネルギー問題の解決や新薬の開発などに結び付けていく学問です。バイオ系の生物学と重なる部分も多いものの、化学や物理学などと関連づけた研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、森林科学、水産学なdの分野への応用研究にも取り組むなど、より分野横断的で応用的な点が●●●●の特徴です。(解答:生物化学) 参加した生徒からは、「○○学、気になる!」「○○学って初めて聞いたけど結構面白そう!」といった声が聞かれました。 9月の進路研修(東京)がより充実したものとなるよう、一人ひとりが自分事として学びを深めていってほしいと思います。

松本県ケ丘高等学校 【生徒会】「高校生ICTカンファレンス」 3年連続で全国高校生代表に選出!!
 「ICTカンファレンス」の全国大会(高校生ICT Conference 2025 東京サミット)が11月4日に内田洋行本社ビルにて開催され、2年の高山さんが長野県代表として参加し、三年連続で本校生が全国の高校生代表に選出されました。  12月に「最終報告会」として中央省庁を訪問し提言のプレゼン発表をおこないます。3年連続の本校からの選出ということで、こども家庭庁の方にもついに覚えていただけたようです。日頃よりグループによる話し合いが盛んな本校生に向いている大会だと感じます。すべての先生方、全校生徒の力で得た結果だと思います。ありがとうございます。

介護現場のICT活用紹介 長野県松本市のエクセラン高校で授業
 長野県松本市と介護老人福祉施設サルビアは6日、エクセラン高校(松本市)で「介護ICT(情報通信技術)」について紹介する授業を開いた。福祉科の1~3年生約20人と、普通科の3年生約10人が参加し、業務効率化とサービスの質向上を図り、介護現場で導入され始めているICTについて理解を深めた。  介護記録ソフトなどのソフトウエア開発を行う会社、ケアコネクトジャパン(静岡県)の村山龍一さんが講師を務めた。村山さんはケアプランの作成など介護ICTで効率化できる業務や、現場で実際に使われているシステムを説明した。生徒は、介護中に音声入力するとAI(人工知能)が自動で記録管理などするアプリ「ハナスト」も体験。ヘッドセットを付けて利用者のバイタルの値などの例文を読み上げると、スマートフォンのアプリで記録が確認でき、生徒は「おぉー」と声を上げたり、拍手したりと感動していた。村山さんは「道具を使って利用者とどう向き合うかが大切。介護ICTに強い人材になってほしい」と願っていた。3年生の生徒は「離れた所にいる他の介護スタッフと連絡を取れるところが印象的だった。介護ICTについてもっと知りたい」と話していた。  介護業界全体の現場の人材不足を受け、若者が関心を持ち、職業選択の参考にしてもらうためのきっかけを作ろうと企画した。同授業は今月と来月に松本大学(松本市)と、松本短期大学(同)でも開く。

端末整備状況

【松本市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ