【上田市】
これまでの【上田市】関係のニュース
浦里小学校 3年生 おひさしぶりです!一緒に国語の学習をしました
 久しぶりに川西小の子どもたちとオンラインでの学習をしました。今回は、国語の「町の良いところをしょうかいしよう」という作文を書く単元を一緒にやることになりました。お互いに自分の地域を紹介するということで、相手意識をより持って作文を工夫できるのではないかなと期待しているところです。川西小学校のみなさんは、相変わらず元気いっぱいな様子でした。一緒に今回のめあてや自分の伝えたいことをまとめていく方法を確認して、さっそくお互いの地区の良いところを考えました。浦里小の子ども達も、浦里のどんなところを川西小学校の人たちに教えたいか一生懸命考えていました。伝えたいことがとてもたくさん出てくる様子もあり、子どもたちが浦里のいいところをたくさん知っていたり感じたりしているんだなということが私もわかり、うれしい気持ちになりました。ここから2週間、それぞれの学校のペースで作文を完成させます。できた作文はオンライン上で自由に見合い、お互いに感想を残していきます。浦里小の子どもたちがどんなことを伝えていくのか、そして川西小学校の子たちがどんなことを教えてくれるのか楽しみです。

第二中学校 修学旅行の学習を進めています
2年生が修学旅行の学習を進めています。修学旅行の大まかな日程は、1日目:学年で奈良市 2日目:班別で京都市タクシー見学 3日目:クラス別で2,3か所を京都市内見学となっています。その中でまずはクラスで見学するところを決めるための調べもの学習に取り組んできました。そしてクラスのみんなへのプレゼンテーションを経て、クラスとして行く3日目の場所がそろそろ決まってきています。   今後は班が決まって、係が決まっていきます。生徒自ら作っていく修学旅行のシチュエーションもどんどん出てきます。みんなで思いを共有し、よりよい選択ができるための話し合いも大事な学習のひとつになっていきます。4月までの長い長い学習となります。

第二中学校 全校研究授業 ~伝えたい わかりたい~
本校では、「問いをもつ」を合言葉に、生徒の必要感、違和感、憧れ、矛盾等から生まれる「問い」を大切にした授業づくりを目指しています。今日は、全職員で英語科の授業を参観し、研究協議をする中で、「生徒が問いをもつ姿とはどのような姿なのか」また「その問いに対する教師の支援はどうあったらよいか」ということを考え合いました。生徒たちは近隣のMANABI外語学院で学ぶ留学生を相手に、上田市の魅力を英語で伝える学習をしました。生徒たちは、自分の思っていることをうまく伝えられないもどかしさや話している内容を聴き取れない悔しさから、「もっと英語で話せるようになりたい」「もっと相手を理解したい」という願いをもつことができました。

地域未来プロジェクト 3年生アントレ学習 その4
6月26日(木)の総合的な学習の時間を使って、アントレプレナーシップ学習の中間発表会を行いました。"ずっと住みたくなる依田窪南部地域"を目標に掲げ、9グループが課題別に活動を進めてきています。 今回は、コーディネーター兼相談役の羽田さんに中間発表の様子を聞いていただきながら、次へのステップのための感想や意見をいただきました。羽田さんからは、目的をしっかりと意識し、自分たちが満足するのではなく相手意識をもつことの大切さを教えていただきました。 紫苑祭にむけて、取り組みに拍車がかかりそうです。

第二中学校 数学の研究授業を行いました! ~授業観を編み直す~
東信教育事務所の指導主事先生をお招きし、2年3組で数学の研究授業を行いました。学習場面は複雑な連立方程式を解く場面でした。最初の構想段階では、教師にとってこの方法の方が簡単であろうと思われる方向に流れていく展開でしたが、当日は「生徒にとっての"簡単"の概念が異なるのでは?」という問いに立ち返り、再度、生徒が自分で決めた自分なりの方法で追究していく展開に修正していきました。その結果、生徒達は自分の着想や方針に基づいて夢中になって追究する姿が見られました。「教師にとってよかれと思っていることが本当に生徒にとってよいのか?」と問い続ける先生に学ぶことができた1時間でした。

端末整備状況

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