【小田原市】
これまでの【小田原市】関係のニュース
芦子小学校 小物づくりに挑戦!もうすぐ完成です!!(5年)
5年生は家庭科の学習で小物づくりをしています。縫物の学習を始めたばかりのときは、おそるおそるの様子がありましたが、針の扱い方も随分慣れてきて、自分のアイディアをいかした小物づくりに挑戦できるようになりました。自主学習で取り組む子もいるようです。夏休みにも取り組んでみるといいかもしれませんね。素敵な作品がたくさんありました。

芦子小学校  あやしい情報に出会ったらどうしたらいい?(6年)
6年生の学習の様子を学級だよりからお知らせします。 民放のテレビ局が作成した教材を使って情報リテラシー授業を行いました。今回は3人1組のグループで正しい情報を判断して真実を突き止めるゲームに挑戦しました!グループの仲間とたくさん話し合って協力しながら、答えを導き出そうとしている様子が見られました。見事に真実を突き止めたグループからは歓声が上がっていました。SNSの普及により、情報は非常に身近なものとなっていますが、だからこそ「情報の見極め方」が重要になります。子どもたちには、今日の授業で学んだことをこれからの生活で大切にしていってほしいなと思います。

芦子小学校 洗濯をしてみよう!(6年)
6年生の家庭科は洗濯の実習でした。朝はいてきた靴下を手で洗濯します。学習用端末で洗濯前後の違いを記録していました。なかなか手で洗濯をする経験はないと思いますが、旅行したい時などに田荒井する場面もあるでしょう。きっと役に立つと思います。

国府津小学校 【4年生】テストパークを活用しています!
理科「動物のからだのつくりと運動」の学習です。今まで学習したことの理解度を確かめるため、学習用端末を使って「テストパーク」に取り組みました。(今日は、テストパークを活用している様子を、参観にいらっしゃった方がいました。)小田原市では、「ドリルパーク」に加えて、今年度から4年生以上の学年で「テストパーク」というシステムを導入しました。(国語、算数、理科、社会)教師が配信したテストを、ドリルパークのように児童一人一人が解答します。テストパークのよさは、すぐにテストの結果がわかるところです。間違えてしまった問題はもう一度やり直し、確かめることができます。テストに取り組んだ直後に結果を確認し、やり直すことで、なぜ間違えたのかが印象に残り、知識の定着を図ることにつながります。現在使っている紙のテストを、すべてテストパークに変えていくことは難しいですが、国府津小学校では、それぞれのよさを考慮しながら、積極的に活用していきたいと考えています。

豊川小学校 時計 3年生
 4月22日(水)、3年生は算数で時計の学習をしていました。学習用端末に時計を映し出し、何分後の時刻を考えていました。時計の文字盤や目盛りからまたは計算で何分後の時刻を求めることができます。生活に必要な知識・技能を正しく学んでほしいですね。

端末整備状況

【小田原市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ