【常陸大宮市】
これまでの【常陸大宮市】関係のニュース
第二中学校 3年生 全国学力・学習状況調査(話すこと)
3年生が全国学力・学習状況調査(話すこと)を実施しました。マイクによる音声入力のため、スムーズに入力できるよう、学級を半分(前半・後半)に分けて実施しました。全国学力・学習状況調査は、このようなタブレットに入力する「CBT方式」に変わりつつあります。

第二中学校 全国学力・学習状況調査
本日は、全国学力・学習状況調査(英語:読む、書く、聞く)が実施されました。 全国学調は、小学6年生と中学3年生のみが対象です。CBTというシステムで、タブレットを活用し、英語の問題を解いていきました。明日は国語・数学が実施されます。

第二中学校 5時間目に3年2組の理科で授業研究を行いました
前期と後期で1回ずつ授業研究を実施し、生徒にとって「分かりやすい授業」づくりを目指しています。今日の授業は物理分野で「物体の運動」という単元を学習しました。滑車を使った時の重さと、動く距離を実際に調べる実験を行いました。生徒たちはグループ内で役割分担しながら、実験を進めていました。ICTを活用し、実験方法を映像で示したり、予想や結果をグラフや表にまとめたりするなど、生徒にとって分かりやすい工夫が施されていました。

山方中学校 子どもたちは授業を通して多様な見方、考え方を学習しています
1年数学では、正六角形の中に図形を並べる学習をICTを活用して行いました。図形をずらしたり、回したり、裏返したりしながら楽しく意欲的に取り組みました。多様な見方、考え方で図形を並べていく子どもたちの姿にさらなる可能性を感じました。2年道徳では、人権教育の一環として「LGBT」を学習しました。差別や偏見をなくし、誰もが自分らしく生きやすい社会をつくることが目的です。人の見方や感じ方、考え方は多様で、人それぞれ異なることを学び、そして個人の人権を尊重する意識を育みました。これからも授業を通して、多様な見方、考え方を育み、子どもたちの心を耕していきたいと思います。

山方中学校 2年の学活の授業で夏休みに実施した職場体験を振り返りました
保育所を体験した生徒の感想からは「園児と優しく接することを学びました。普段の生活でも優しくなれるように頑張りたい。自分から行動できるようにしたい。」、また、飲食店を体験した生徒からは「働くことの大変さ、やりがい、臨機応変に対応することや協力することの大切さを学んだ。常に複数の行動・発言パタ-ンを考え、状況に合わせた臨機応変な対応をとれるようにしたい。」など、職場体験を通して得られた学びを、これからの生活に生かしていこうとする気持ちに高めていました。子どもたちにとって、将来を考える有意義で貴重な体験となりました。

山方中学校 探究的な学習を進めています
6月23日(月) 1年理科の授業ではいくつかの白い粉を実験によって見分けたり、2年技術の授業では効率のよいタ-ビンブレ-ドの条件を探ったり、3年国語の授業では文章の構成を考えたりと、探究的な学習を進めています。また、友達と協力することを通して、多様な見方や考え方と触れ合いながら探究的な学びをさらに深めています。

山方中学校 3年生はまとめのレポートを作成しました。
6月3日(火) 3年生は5月29日~31日に行った京都・奈良の修学旅行について、まとめのレポ-トを作成しました。東大寺や伏見稲荷神社などの歴史的な建造物について、「どのような目的で建てられたか」、「実物をみてどう感じたか」等、振り返りながらよく考えてまとめていました。1年音楽では鑑賞を行い、音楽の特徴に注目しながら情景を思い浮かべて聴いたことをグル-プで意見交換して、友達の考え方や感じ方を共有していました。これからも伝え合う場面や機会を多くして、多様な見方や考え方を高めていきたいと思います。

山方中学校 子どもたちは部活動に熱心に取り組んでいます。
今後も部活動を通して子どもたちのやる気や意欲を引き出し、子どもたちが自分の技量や体力の向上、スポ-ツや芸術の楽しさや喜びを味わえるように励ましていきたいと思います。また、仲間と協力し、切磋琢磨する中で友情や連帯感を深め、豊かな人間性を育んでいけるように支援していきます。

美和小学校 明峰中の先生との算数の授業について (6年生)

(茨城新聞)授業使用、著作権学ぶ 茨城・常陸大宮で講演会 教員ら講話や質疑
茨城県常陸大宮市の小中学校教員でつくる同市教育研究会(会長=古田土幸男・市立明峰中校長)主催の講演会が7月30日に開かれ、「GIGAスクールと著作権」について学んだ。コロナ禍を考慮して、講師を務めた元常磐大教授の坂井知志氏と、市内15校をオ…

端末整備状況

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