【水戸市】
これまでの【水戸市】関係のニュース
赤塚中学校 生徒集会 
本日の6校時は,昨年度から学校のために頑張ってきてくれた前期生徒会が企画してくれた生徒集会です。 各学級を3等分し,縦割り学級対抗によるレク。「Mからの挑戦状」として,QRコードを読み取り,そこにあらわれる問題を解いていきます。答えは教室であったり,人物であったり・・・縦割りチームは,その答えの場所や人物のところに次のQRコードを獲得するために校内を巡ります。そのときも,チームの中から,各学年1名ずつの3名で歩き回ります。協力して,探し周り,問題を考え,最後,Mの待つ場所へ・・・そこがゴールです。 Mの正体は,なんとなくわかりますが,制限時間までにゴールに着いたチームは6チーム。(全12チーム) テストがあり,暑さ指数や雨天で制限されてしまう中・・・今日は,生徒会のみなさんの企画で,他学年とも交流しながら,楽しい時間を過ごすことができました。 生徒会のみなさん,ありがとうございました。

城東小学校 いばらき遠隔教育推進事業
今日6年生は、月1回の「いばらき遠隔教育推進事業」を実施し、常磐小学校から外国語の教員による授業を城東小と新荘小にライブで配信し、モニターやタブレットの中で新荘小の6年生と学びを深めました。今日の授業は、あいさつで始まり、本日の学習課題「What color do you like?」あなたは何色がすきですか?でした。子どもたちはライブで交流し、。最初は、緊張していましたが、徐々に慣れてきて楽しそうに英語でコミュニケーションをとりました。子どもたちは意欲的に参加していました。

学びにデジタル技術活用 水戸葵陵高 コース新設 専門家が監修、指導
水戸葵陵高(茨城県水戸市千波町)は本年度、デジタル技術を活用しながら探求的な学びを深める「デジタル エックス(DX)コース」を新設した。生成人工知能(AI)やプログラミングなど最新技術を学ぶとともに、社会問題を解決できる人材育成を目指す。専門家がプログラムを監修し、専門知識を持つ外部講師らが指導に当たる。現在1期生が授業をスタートさせており、同校は「デジタル変革に柔軟に対応できる人材を育てたい」としている。 DXコースは、情報通信技術(ICT)教育に詳しい小川哲哉茨城大名誉教授がカリキュラムを監修。最先端のデジタル技術に触れながら、文系理系を問わず、課題解決型の探究授業や教科横断型の授業を展開する。 生成AIを活用した知識の習得、プログラミングによるロボット操作などユニークな授業を取り入れ、「『楽しみ』から『学びたい』という意識を引き出す」(同校)ことが狙い。3年間の教育プログラムで、より高度なデジタル技術の習得を目指すとともに、入試に対応できる学力向上にもつなげたい考えという。 同コースの最大の特色は、デジタル技術に精通した専門家らを外部講師に招いた特別授業だ。年12回に渡って、デジタル機器を活用したより専門性の高い実践的な授業に取り組む。 本年度は、1年生28人が同コースを選択。5月26日の授業では、デジタル探究授業を手がけるBYD(東京都台東区)の井上創太社長らの指導の下、生成AIを活用したウェブサイト作りに挑戦した。 生徒一人一人が動物やゲーム、音楽、アニメなど自分が好きなテーマを設定。ウェブサイトの仕組みを学んだ上で、作成に当たって必要となる構成要素について、対話型生成AI「チャットGPT」などを駆使して基礎知識の習得に努めた。 授業を終え、岡崎花さん(15)は「将来必ず役立つと思って(同コースを)選んだ。パソコン音痴なので、とても難しいが、仕事で活用できるよう頑張って知識を習得したい」と決意。プログラミングなどに興味があるという照沼蒼大さん(15)は「チャレンジ精神でやってみたいと思った。将来ここで学んだ知識を生かして、自分の好きなことを世界に発信できたらうれしい」と笑顔を見せた。 今後の授業では、3Dプリンターによる制作活動やドローンの操作なども検討しているという。同校は「デジタル全盛時代に、高校生から関わりを深めておく意義は大きい」としている。

石川小学校 ICT支援員の先生と 1年生
ICT教育は1年生から始まっています。今日は、水戸市のICT支援員の指導のもと、基本的な使い方とともにタブレット端末入門の授業を行いました。現代の子供たち、生活の中でのICTは切っても切れない存在になりつつありますが、正しく楽しくICTについて知る必要ががあります。発達段階によるICT教育をこれからも順次進めてまいります。

城東小学校 タブレットの使い方を学んでいます
1年が入学して、3週間が経とうとしています。だいぶ小学校生活にも慣れて元気よく生活し、今日は、学習中の声の大きさやタブレットの使い方を学びました。学校は、1人1台端末GIGAスクール構想により、児童が「自ら考え、自ら学び未来を切り拓く児童」の育成をめざし、「個別最適な学び」・「協働的な学び」で、タブレットを活用しています。昨日5年生は、運動会の係を決めていました。自分が参加する種目はもちろん係活動もとても楽しみにしているようです。運動会は5月24日(土曜日)です。

笠原小学校 「雲の動画を撮っています!」〔第5学年〕
5年生の理科「天気の変化」では、雲の様子を観察して、その変化について調べます。今日は朝9時頃に1回目の雲の観察。4時間目にも記録用ワークシートを準備して校庭に素早く移動。子供たちは1回目と同じ場所で雲を見上げ、本日2回目の観察を始めました。「あ!雲の形が変わった!」とつぶやきが聞こえます。早速2枚目のワークシートを取り出してスケッチ開始。そして気づいたこともメモ。タブレットで雲の画像を撮影している子供たちもいます。教室に戻ると、窓際にもタブレット。「雲の動画を撮っています!」「雲が動く様子を調べています!」と教えてくれる5年生が、また一回りたくましくなったように感じました。

見川小学校 朝の活動 -落ち着いた始まり-
8:10までに登校した後は、8:25まで朝の活動です。 教室をのぞいてみると… 読書をしている人、タブレットで調べものをしている人、ドリル学習を進めている人などなど。 どの学級も大変落ち着いた雰囲気でした。

下大野小学校 授業風景から 
年度始めの一週間,子供たちにとって長く感じたでしょうか。 各教科の授業もスタートしており,真新しいノートを開いて勉強しています。 ノートの書き方などを確認しながら,学年の学習を積み上げていく準備が整ってきました。 各学年で引き続き一人一台タブレット端末の「効果優先・日常使い」による活用を進めると同時に, ノートなど「手書きの良さ」も大事にして学習していきます。

柳河町小学校 タブレット端末を安心して活用できるように・・・ICT支援員さんによる端末チェックに感謝!
今朝は、雪が降ってきて、次第にみぞれになりましたが、子供たちが登校してくるときは、ちょうど雪になっていました。しかし、子供たちは、寒さに負けず、元気に登校することができました。地域の見守りの方もカッパを着て立哨してくださり、大変ありがたい限りです。いつもありがとうございます。 今日は、そんな中、朝からICT支援員さんが、来年度に向けて、端末の点検に来校されました。一つ一つ丁寧にチェックしてくださいました。毎日文房具としてフル活用するタブレット端末ですので、不具合が出ないよう、定期的に来てくださるので大変ありがたいです。キーボードも念入りにチェックしてくださいました。ありがとうございます!

水戸市版GIGAスクール構想の実現に向けて

端末整備状況

【水戸市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ