【河北町】
これまでの【河北町】関係のニュース
河北中学校 第3学年総合学習「河北構想」
11月28日(金)、第3学年の生徒の皆さんが、「河北構想」で町内の各事業所を訪問し、これからの河北町の将来に向けた提案を行ってきました。自分たちで河北町の課題をとらえ、各所から情報収集を行ったうえで、整理・分析を行い、ICTを活用してまとめ、表現活動を行う、探究のプロセスを意識した取り組みでした。特にまとめの段階では、県立谷地高校との連携を図り、研究に対するアドバイスをいただきながら、より深い学びにつなげることができました。事業所のなかには、提案した内容を採用し、実現に向けて動き出した事業所もあり、生徒の皆さんにとっても大きな自信になりました。本校の学校教育目標である「つながりの中で、自立する生徒」に近づいた瞬間でした。

河北中学校 第2回校内授業研究会
 9月11日に校内授業研究会を行い、1年生の英語と2年生の美術の授業を全職員で参観しました。英語では、既習事項をフルに活用し、ALTの先生に自分の友達を紹介する授業でした。文章を考え、発音、ジェスチャーなどの表現を工夫し、かつ、仲間の良いところを取り入れながら、自分の表現にも生かそうとする姿を見ることができました。美術では、水墨画を使って絵葉書をつくる授業でした。様々な表現方法を学び、そのやり方や良さを伝えあう活動では、実際にやって見せたり、体験してもらったりしながら、表現の良さや面白さを伝えあえた姿を見ることができました。学びのつながり、仲間とのつながりでより深まった学びの姿を見ることができました。  本校では、11月12日に公開授業研究会を開催いたします。今回の成果や課題を整理し、学校教育目標の「つながりの中で、自立する生徒の育成」に向け、さらに研究を進めていきたいと思います。

谷地南部小学校 授業風景「1年 図工・2年 算数」
 7月8日(火)3校時、1年生は図工で、初めて絵の具を使った学習に取り組みました。道具の名前や学習しやすい並べ方など基本的な内容を確認してから、準備を進めます。「ぼくの筆、どうして硬いのかな。」子供たちは、道具一つ一つに興味関心を示し、学習への期待を膨らませていました。2年生は、算数でタブレットを活用したドリル学習に夢中でした。自分で問題を選び解いていきます。「やったあ、メダルをゲットした!!」そんな喜びの声があちらこちらから起こっていました。

谷地南部小学校 道徳授業で心を耕す「4年 道徳」
7月4日(金)4校時、4年生が道徳の授業を行いました。今回は、寒河江市教育委員会の古澤指導主事をお招きし、授業づくりについて指導いただきます。扱った内容は、友だちから送られた葉書きが料金不足だったことを受け、その事実を友だちに伝えるかというものです。子供たちは自分の生活経験と重ね合わせ、伝える・伝えないを真剣に考え、その理由も整理しました。今後の生活で、友だちに伝える時に大切なことをみんなで考える良い時間となりました。

谷地南部小学校  授業風景「3年 算数・4年 学級活動・ふたば1組2・3年 算数」
4月16日(水)朝から雨と風模様。傘を飛ばされそうになりがらも元気に登校した子供たち、たくましいです。2校時、3年生は算数のかけ算「12×4」の計算方法を学習中。一人一人がノートに自分の考えを複数書き、みんなで意見交流。担任が取り上げたい子どものノートをタブレットに写し、大型テレビで提示。それぞれの考えに対する疑問点や相似点などを整理していきます。4年生は、学級活動で知能検査を実施。担任から解き方のモデルを示した後で、制限時間内にできるだけたくさんの問題を解いていきます。「1問でも多く解くぞ!!」そんな意気込みが感じられる目の輝きでした。ふたば1組2・3年生は、一緒にたし算の学習。担任からフラッシュカードで問題を提示された後、各自が指などを使って答えを考えます。子供たちのペースに合わせ、丁寧にじっくりと指導していきます。

端末整備状況

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