【小林市】
これまでの【小林市】関係のニュース
授業でのタブレット端末活用法について教諭が意見交換
26日、県内の小中学校の教諭などおよそ60人が学校を訪れ、はじめに、グループにわかれて保健体育や英語などタブレット端末を活用した授業を見学しました。このうち保健体育の柔道の授業では、生徒がそれぞれのタブレット端末で技のお手本の動画を確認して、イメージを膨らませ、実際に畳で練習していました。このあと教室に移って、意見交換会が行われ、授業を見学した教諭からは生徒どうしでお互いの技を撮影することも効果的だとする意見が出た一方で、動画を撮影したり、見たりすることで、実技の時間が少なくなるのではないかなどといった声もあがりました。県内では、ことし8月までに小中学校のすべての子どもに授業で使うタブレット端末が行き渡り、現在、こうした効率的な活用法の検討が進められています。参加した中学校の女性教諭は、「体育の授業でタブレットを活用するのは難しい面もあるが、子どもたちの思考力を養うことにもつながるので、きょうの授業も参考に効果的な活用法を考えていきたい」と話していました。

須木中学校 (岩手日報)震災の教訓忘れない 本紙記者が宮崎の中学生にオンライン授業
宮崎県小林市の須木中(佐土原誠校長、生徒19人)の1年生3人は30日、岩手日報社記者による東日本大震災に関するオンライン授業を受けた。生徒は復興過程の教訓を学び、命の大切さを胸に刻んだ。

(PDF)令和3年3月 小林市議会定例会提出議案説明書
来年度の小中学校でのICT教育の推進について説明されています(8~9ページ)。

東方小学校 タブレットクラブ
活動の様子です。

紙屋小学校 タブレットを使って
1月27日(水) 5校時にタブレットを使って6年生は保健「生活習慣病の予防」の学習を、2年生はタブレットに接続するヘッドセットの使い方を学習しました。 

東方中学校 確かな学力を身に付けた生徒の育成 ~主体的・対話的で深い学びにおけるICTの活用を通して~(8月~12月)
 本年度6月上旬に本校情報活用能力チェックリストを用いたアンケート調査を行い、新1年生の実態と2、3年生の経月変化を調査した。

(PDF)令和2年度小林市GIGAスクールサポーター配置事業業務委託に係る 公募型プロポーザル方式仕様書
国のGIGAスクールサポーター配置事業(公立学校情報機器 整備費補助金)を活用し、GIGAスクール構想によって導入されたICT機器の運用、授業での活用支援、使用マニュアル作成等に当たるICT人材を学校に配置(又は派遣)し、急速な学校のICT化を円滑に進められるようにする。

(PDF)令和2年度小林市公立学校情報機器リース事業(タブレット端末 1,546 台分)仕様書
本仕様書は、本市がGIGAスクール構想により個別最適化・協働化された学びを実現するため、児童生徒1人1台の学習用のタブレット端末を導入するために必要な事項を定めることを目的とする。

端末整備状況

【小林市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ