【日向市】
これまでの【日向市】関係のニュース
塩見小学校 タブレットを活用して
学校には、一人1台のタブレット端末が配備されています。 配備された初めのころは、日常的に活用することはなかなか難しかったのですが、最近はタブレットを活用した学習活動をよく見かけるようになってきました。 今日も、2時間目に各クラスの授業を見て回っていると、3つの学年でタブレットを活用していました。 ↓3年生国語 自分の考えた物語をロイロノートに入力していました。 時折、ローマ字表を見ながら入力していましたが、「自作の物語文を書く」という目的に向かって、上手に入力できていました。 ↓4年算数 以前取り組んだ学力調査のサイトで、自分の間違えた問題に再度挑戦していました。 これも、デジタル化のよさの一つですね。 ↓6年総合 社会福祉協議会のご協力のもとで取り組んできた活動をまとめています。来週、参観日で発表なのですが、その発表原稿をタブレットで作成していました。 タブレット等は、どのように使うかがとても大切な視点です。 上手に使うことで、子どもたちの学習の質をアップさせることができますね。

財光寺小学校 校内研修「相互参観授業」
本年度、財光寺小学校は日向市授業力向上推進プロジェクトの指定を受けて、11月11日火曜日が午前中が学校訪問、午後が研究公開授業となっています。市内の多くの先生方に授業を参観して深めることになっています。その公開授業に向けて、現在、先生方が課題を設定し、研究テーマを定めて取り組んでいる成果をお互いに参観し、改善を図る「相互参観授業」を行ています。個々のテーマに基づき、児童に生きるため学力をつけるための日々の研究と修養の場になっています。

財光寺小学校 宮崎大学フォローアップ研究授業
昨年度、宮崎大学大学院で学ばれた5年1組の担任の小川教諭のフォローアップ研修を兼ねた国語科の研究授業がありました。ICTを活用したディベートの方法を学ぶ授業でした。自分なり根拠を持った上で、相手の反論を聞く。その過程の中で根拠をより確かなものにして、よりよく相手も納得する結論を導き出す力をつける学習でした。子どもたちは、自分の考えを伝えながら、チームで協力して学びを進めていました。タブレットでの意見を書き込む際に、ネットではありませんでしたが、「書き込む言葉には責任が発生する」というSNSの問題点を指摘する指導もありました。今後の学習成果が楽しみです。

寺迫小学校 オンラインで交流学習
7月16日(水)、美々津小学校の5年生と寺迫小学校の5年生が、Teamsとロイロノートを使ってオンラインで交流学習をしました。今年度初めての交流学習でしたので、自己紹介カードを使ってお互いに紹介し合うことにしました。  まず、美々津小学校の先生が、「Teams」というアプリのビデオ通話機能を使って、自己紹介カードの作り方について説明しました。次に「ロイロノート」というアプリの発表カードに「好きな食べ物」「好きな遊び」「好きなキャラクター」などを書き込んで自己紹介カードを作りました。作成し終わったら、提出された自己紹介カードを見てお互いに感想などのコメントを送り合いました。最後にブレイクアウトルームで7~8人ずつのグループで画面越しに交流しました。  10月には美々津小学校の5年生と合同で宿泊学習を実施します。また、稲刈りなど稲作に関する学習も合同で実施する予定です。合同学習を通して、さらに仲を深めてもらいたいです。

美々津小学校 授業あれこれ
6年生の教室には、運動会の写真が掲示してありました。一人一人輝いていました。 4年生は、タブレットを使って行う学習調査の練習をしていました。 2・3年生は、体育館で元気いっぱい走り回っていました。 運動会あけですが、どの学年の子どもたちも元気です。

端末整備状況

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