【上天草市】
これまでの【上天草市】関係のニュース
姫戸小学校 研究授業
2・3年と6年で研究授業がありました。 2・3年は国語の授業でした。2年は「スーホの白い馬」という単元で、3年は「もちもちの木」という単元で、いずれも感じたことを進んで共有し、一番心を動かされたところを伝える内容でした。複式学級としてスタートし、10ヶ月が過ぎましたが、学習リーダーを中心に落ち着いて、しっかりと学習していました。子ども達の成長ぶりに感心しました。 6年も国語の授業でした。6年は『「考える」とは』という単元で、筆者は「考える」ことをどのように捉えているのか、ICT(ロイロノート)に表示される文章に線を引き、タブレットを見せ合いながら意見交換を行いました。他の友達の考えを聞きながら考えを深めていました。「ひとり学び」や「とも学び」、そして「振り返り」をしっかり取り組んでいる6年生の姿は「さすが」でした。

姫戸小学校 タブレットPCの活用
先日、6年理科の授業におけるタブレットPC活用の様子についてお伝えしたところですが、今日は1年生の様子をご紹介します。 3時間目、ICT支援員の方と一緒に、先日導入された学習支援サービスの使い方について学習していました。

姫戸小学校 朝の授業風景
ここ数日、学校全体が "創立150周年記念式典モード" になっているように感じます。当然と言えば当然でしょう。しかし、そんな中でも、子供たちは意欲的に学習に取り組む姿を見せてくれています。 明日は11月1日分の振替休業日となります。明後日、式典前日は雨の予報となっていますが、準備等もあるため、あまり降らないことを願っているところです。

姫戸小学校 5年研究授業
5時間目に5年の研究授業がありました。 教科は算数で、「台形の面積の求め方を考えよう」というめあての学習でした。台形の面積は、既習内容(三角形や平行四辺形の面積)を活用して求めることができ、また、様々な考え方ができるため、参観する側としては、観ていて面白い内容です。 今日は欠席が1人いたため、5人という少ない人数での学習となりましたが、子供たちは緊張しながらも、意欲的に学習に取り組んでいました。授業では、算数の活用の仕方を体験的に身に付ける算数的活動に取り組んだり、タブレット端末を活用したりしながら、台形の面積の求め方についてしっかり考えることができました。 子供たちが帰った後、今日の授業についての研究会がありました。 また、今回は、今日の授業及び本校の研究に対する指導・助言をいただくため、天草教育事務所から指導主事をお招きしました。指導主事には、とても分かりやすく、また、示唆に富んだ指導・助言をいただきました。たいへんありがとうございました。今後も全職員で協力しながら、更に研究を深めていきたいと思います。

姫戸小学校 国語の学習(5年)
2時間目、5年教室では国語の学習に取り組んでいました。 「文章に説得力をもたせるには」という「書く」領域の学習でした。 子供たちは、「文章の構成を考え、説得力のある文章を考えよう」というめあての下、主張と根拠を明らかにしたり、文章のどこに主張を示すかといった点に留意しながら、説得力のある構成を考え、タブレットPCを使って文章に表していました。 ちなみに、学校では「学びタイム」や隙間時間を等使ってタイピングの練習に取り組んでおり、子供たちの文字入力のスピードは着実に速くなっています。今後も、内容によっては鉛筆を使ってノートに書くことも大切にしながら、タブレットPCを効果的に活用した学習に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

端末整備状況

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