【荒尾市】
これまでの【荒尾市】関係のニュース
平井小学校 ヒノキの香りを楽しみながら、5年生がスプーンづくりに挑戦!
 5年生の子どもたちが、環境学習の一環として「ヒノキのスプーンづくり」に取り組み初めました。彫刻刀や小刀を手に、世界に一つだけのオリジナルスプーンを制作します。木のぬくもりを感じながら、自然の恵みに感謝する気持ちもふくらませてほしいと思っています。

万田小学校 授業参観がありました!
授業参観がありました。今回は、全学年「人権学習」に取り組みました。人権学習では、部落問題(同和問題)の解決に向けた内容のお話をもとに、学習していきました。 新学期が始まって3ヵ月ほどたちました。子供たちの様子はいかがだったでしょうか。暑い中でしたが、たくさんの保護者の皆様に参観していただきました。ありがとうございました。

平井小学校 1年生授業研究会
1年生は、説明文の読み取りの学習に取り組んでいます。今日は、研究授業の日でした。タブレットも上手に使いながら、友達との交流を通して、学びを深めています!

荒尾中央小学校 体育でもタブレット...?!小学校の先生に密着!デジタル化が進む教育現場を調査!

NTTコミュニケーションズと熊本県荒尾市、教育用タブレット端末を活用した児童見守りサービスを先行導入
NTTコミュニケーションズは、熊本県荒尾市とLTEモデルの教育用タブレット端末を活用した、登下校中の児童見守りについての取り組みを、同市内にある一部の小学校にて10月より先行導入する。  同取り組みは、国土交通省がデータや新技術を活用した先進的な都市サービスの実装に向けて取り組む実証事業を支援する「スマートシティ実装化支援事業」に採択され、2021年度以降の実証実験を経て実装されている。  具体的なサービス内容としては、荒尾市が児童1人に1台配備しているLTEモデルの教育用タブレット端末を活用して、登下校状況や現在地・行動履歴の把握、登下校エリアから外れた場合のアラート通知を行うことによって、保護者に安心安全に関わる情報を提供する。また、児童の位置情報を元に学校への出欠遅刻情報の取得を可能にすることで、教職員の日々の出欠情報の確認・管理に関わる稼働削減につなげる。  おもな提供機能は以下の通り。 児童の現在地・行動履歴把握 登下校状況/登下校エリア外に出た場合の保護者通知 スマートフォン上での欠席・遅刻・早退連絡 出欠情報がリアルタイムに確認できる電子出席簿 電子出席簿データを校務支援システムへ変換するツール  今後は、先行導入を通じてサービスの受容性を確認しつつ、2025年度の市内全小学校での本格導入を目指す。さらに、NTTドコモと同市の連携によって教育用タブレット端末の学習用途以外での新たな活用方法を検討する。今回の見守り分野での有効活用を例に、荒尾市と同様の課題を抱える他の地域へのサービス横展開も目指していく。

端末整備状況

【荒尾市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ