【福岡市】
これまでの【福岡市】関係のニュース
福岡教育大学附属小学校 令和7年度教育研究発表会
2月20日(金)21日(土)に令和7年度の教育研究発表会を行いました。20日は、運営チームによる児童発表、全体研究構想、特別支援教育部構想、教科等研究発表、7本の公開授業と協議会を実施しました。21日は、全体研究構想、特別支援教育部構想と教科等研究発表、4つのチームによる生活創造活動やテーマ探究の公開授業、9本の公開授業と協議会を実施し、午後には4つの部会に分かれて新領域の協議会を行いました。  県内はもとより全国各地からご参会いただきました。おかげさまをもちまして、盛会に終えることができました。本当にありがとうございました。  また、たくさんのあたたかいお言葉をいただきました。改めて、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちで一杯です。  今回の研究発表会で多くの先生方からいただいたご意見を基に、今後も附属福岡小学校の子供たちと共に学びを深めていきたいと思います。

筑紫女学園中学校 【中学1年】 国際交流〜With The World〜
中学1年生では、英語を話す楽しさを感じてほしいという理由から、11月末にオンライン国際交流をおこないました。 1組はフィリピン 2組はジョージア、パキスタン、カザフスタン 3組はフィリピン 4組はインド、インドネシア の学生と交流を行いました。 まずは交流国のプレゼンテーションを聞き、その後、筑女の生徒からひとり1つ相手に質問を英語でしました。 とても楽しかったようで、「次の交流はいつですか?」と次の交流が待ちきれない生徒もいました。 英語を話す楽しさ、他の文化を知ることの楽しさを知って日々の英語の学習につながってくれたらと思います。

GIGA第2期の個別最適な学び「⑪情報から意味や価値を生み出す力~福岡教育大学附属小倉中学校の取組から~」
AIを賢く活用しながらAIとともに生活する時代では、情報を自ら創り出す力が求められる。福岡教育大学附属小倉中学校では「情報から意味や価値を創造する力」の育成に向けて2つの視点を設定して、授業研究を進めている。 1つは、「ICT化されたスタディ・ログの活用」である。クラウドやAIを活用して学習履歴を共有・可視化することで、友だちと協働しながら、情報の意味や価値を創り出す。写真は、AIを活用した英語の授業の様子である。2つ目は、「見方・考え方を働かせる教師の発問の工夫」である。表面的な学びに陥らないように、深い学びにつなげるための発問をどう工夫・改善するかを検討している。 さらに今年度は、ICT教室「未来LAB(Future Class Room)を設置して、新たな学びの環境を構築している。未来LABでは壁一面に広がる大画面マルチスクリーンを設置し、机や椅子が移動できるなどアクティブで多様な学習形態が可能だ。個に応じた学びにも協働的な学びにも適している。本教室は外部とのオンライン通信も可能で、附属中2校(福岡中・久留米中)の生徒会役員との交流でも活用している。高画質なため、同じ空間にいるような臨場感であるということだ。同校で11月6日に実施した研究発表会では、未来LABを利用して美術科の授業を公開した。

九州初!福岡教育大学附属3校に「フューチャークラスルーム」導入 教育研究と実践の拠点に
福岡教育大学附属の3つの小・中学校に、内田洋行の未来型ICT学習環境「フューチャークラスルーム」が2025年度から導入され、9月3日には両者による包括事業連携協定締結式が行われた。「ネクストGIGA」を見据え、ICTを活用した先進的な実践事例の創出、教育効果の検証等を通して、学びのイノベーションの促進を目指す。

内田洋行、福岡教育大学と未来型ICT学習環境の活用に向け、包括連携協定を締結
株式会社内田洋行 ~附属学校3拠点に「フューチャークラスルーム」を導入~ 株式会社内田洋行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大久保 昇 以下、内田洋行)は、国立大学法人福岡教育大学(学長:飯田 慎司 以下、福岡教育大学)と、包括連携協定を締結しました。締結式は、2025年9月3日(水)に福岡教育大学附属福岡小・中学校にて開催されました。 本協定は、ICTを活用した未来志向の教育環境の構築および、地域に根ざした持続可能な学びの創出を目的とするものです。具体的には、福岡教育大学附属学校の福岡・小倉・久留米の3拠点(附属小・中学校)に一斉整備された未来の学習空間「フューチャークラスルーム(※1)」を拠点に、教育環境の実証・検証・改善に継続的に取り組んでまいります。本取組みは、ICTが欠かせない未来型の授業開発を推進する拠点であり、次世代の教員育成のための共同研究を進める場としても重要な役割を担います。また、内田洋行はこれまで培ってきたNEXT GIGAの端末整備、学習ダッシュボードの設計の構築など、多面的な教育ICT支援の実績を活かし、本協定を通じて教育現場の変革を強力に後押ししていきます。

端末整備状況

【福岡市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ