【観音寺市】
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香川西部支援学校 ICT機器の活用⑪高等部
本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。 各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。 今回は、高等部です。 こちらの写真は、2学期に行った買い物学習の事前学習をしたときの様子です。 タブレット端末を使って、自分が買う商品の写真を入れたり、ワークシートに書き込んだりしました。とても慎重にタブレット端末を操作していました。 こちらの写真は、新年の伝統行事である「書き初め」をしているときの様子です。 タブレット端末のカメラ機能を使って書いている様子を撮影し、それを電子黒板に投影することで、友達の筆さばきを見ながら取り組むことができました。書いている姿や言葉を興味津々に見ていました。 こちらの写真は、キャリアパスポートのまとめをするために、これまでの振り返りをしているときの様子です。 2学期までに取り組んできたことや行事の写真を、電子黒板に投影して振り返りました。大きな画面から次々と映し出されるこれまでの写真に、みんな懐かしさを感じながら取り組むことができました。 次は、小学部の学習活動の様子を紹介します。

香川西部支援学校 ICT機器の活用⑩中学部
本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。 各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。 今回は、中学部です。 これは学習発表会で、タブレット端末での視覚支援を手掛かりにしながら音楽発表に取り組んでいる様子です。 合奏のメロディに合わせて、階名ごとに色分けして鍵盤に貼ってあるシールの色を自動で切り替えて表示したり、演奏のお手本の動画を提示したりするなど、タブレット端末の画面をそれぞれが合奏する楽器の「楽譜」として活用しました。 どのように演奏するか見て分かることで、一人でデスクベルやキーボードを演奏できました。 これは国語の「自分について知ろう」という単元で、 「Canva」のアプリケーションを使って自分新聞を作成している様子です。 「Canva」とは、テンプレートや素材が豊富なグラフィックデザインツールです。 生徒達は、事前に考えていた内容の文字をタブレット端末で入力したり、写真を挿入したりして、自分新聞を作成することができました。 次に、縫工班の作業学習の様子です。 しつけ縫いを担当する生徒が、「上から」「下から」と交互に縫うことができるように、 タブレット端末の「Keynote」のアプリケーションで手順を視覚化しています。 スライドを手掛かりに、針を刺す方向を自分で判断し、しつけ縫いをすることができています。 「Keynote」は、作成した教材の提示だけでなく、生徒が操作して学ぶツールとしても活用できるため、個別の実態に応じた多様な学習支援を柔軟に行うことができます。 次回は、高等部の学習活動の様子を紹介します。

香川西部支援学校 ICT機器の活用⑨小学部
本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。 各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。 今回は、小学部です。 IMG_0678 IMG_0681 IMG_0299 こちらの写真は、体育で「ヨガ」の発表会をしている様子です。 自分で選んだポーズを発表した様子をタブレット端末で撮影し、テレビ画面に投影しました。 書き込み機能を使いながら、「腕を伸ばす」などのポイントに印を付けたり、花丸を書いたりして振り返りました。 子どもたちは写真を見ながら「腕がまっすぐ伸びているね。」「足が上がっていてすごい!」などと友達の良いところを見付けたり、花丸を書いてもらって喜んだりしていました。 自分のポーズを客観的に見ることで、感覚だけでは気付きにくかった細かなポイントについて、具体的なフィードバックができました。 次に、ことば・かずの授業の様子です。 IMG_0313IMG_0323IMG_0348 「月ようびはなにたべる?」の話を聞いて、電子黒板を使った問題に取り組んでいるところです。 画面上に平仮名や片仮名を書いたり、複数の選択肢から正しいものを選びタッチしたりました。自分がタッチすることで画面が変わり、音が鳴ったり〇が表示されたりします。 友達が取り組む様子もよく見て、みんなで声を掛け合いながらクイズ感覚で楽しく取り組むことができました。 次回は、中学部の学習活動の様子を紹介します。

香川西部支援学校 ICT機器の活用⑧高等部
本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。 各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。 今回は高等部です。 高等部では10月に現場実習がありました。 3年生は進路を決める実習で、ひとりひとりが目指す職場での実習に取り組みました。 これは、実習先でも活用した取り組みです。 これは、「Google Meet」のWeb会議でやり取りをしながら、実習日誌を作成する練習に取り組んでいるところです。 その日の作業で取り組んだことなど話をしながら、日誌の作成中です。 タブレット画面の半分はWeb会議中の画面、もう半分は「Googleスプレッドシート」で作成した実習日誌を共同編集中です。離れた場所にいながら、生徒と教員がそれぞれ日誌に入力し、完成させることができています。 これは実習中の写真です。 実習先から毎日Web会議でその日の仕事内容や反省、成果などを報告し、実習日誌を作成しました。 練習の成果あって、しっかりと活用できました。

香川西部支援学校 ICT機器の活用⑦中学部
本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。 各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。 今回は中学部です。 IMG_0582 IMG_0602 こちらの写真は、外国語でアルファベットの学習をしている様子です。 1枚目の写真では、テレビに表示された写真を見て、アルファベットの表記を探しています。数枚の写真を見て、普段利用しているお店の建物や看板からアルファベットを発見しました。 2枚目の写真では、電子黒板に表示したルーレットを操作して取り組む課題を決めている様子です。決まった課題に一喜一憂しながら楽しく学習できました。この後も電子黒板でストップウォッチを操作することで時間を意識しながら取り組むことができました。 次に、国語の授業での様子を2つ紹介します。 IMG_0978 IMG_0982 こちらの写真は、タブレット端末を使って星の色や大きさを変え、それを電子黒板に映して「これはどんな星ですか。」と質問している様子です。数や大きさ、色を変えるアイコンをタップして表示する星を決めています。友達の答えを聞いた後、吹き出しのアイコンをタップして答えを確認しました。隣に友達の画面を映すことで、見比べながら違いを言葉で表現することもできました。 IMG_0984 IMG_0992 こちらの写真は、電子黒板を使って短い文を作る活動をしている様子です。画面をタップするごとに変化する言葉を見て、組み合わせを考えながら文を作りました。主語や述語を意識しながら取り組むことができました。面白い文になった時にはみんなで大笑いしました。 次回は、高等部の学習活動の様子を紹介します。

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