【山陽小野田市】
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山陽小野田市長コラム(2020年12月1日)
今年1年、教育の分野で明るい話題も多くありました。それは、4月からの埴生小中一貫校のスタート、11月からの新校舎に隣接した埴生児童クラブの供用開始、そして全小中学校の児童生徒にタブレット端末を配布する「GIGAスクール」事業を今年度実施することになったことです。将来に向けた教育環境整備は、市の発展につながる人材育成の基盤です。子供たちが大きく成長してくれる「スマイルシティ山陽小野田」を創りたいと考えます。 

学習用タブレットパソコンを来年1月中旬までに全小・中学生に配布
山陽小野田市教育委員会は、教育現場で使う学習用タブレット(11.6インチワイド)を、24日の高泊小を皮切りに来年1月中旬までにすべての小・中学生に配布する。県内では早い整備で、3学期から早速、授業で使う。

山陽小野田市教育委員会、12月までに小・中学生に1人1台学習用端末
山陽小野田市教育委員会は、2023年度までに小・中学生に1人1台、学習用端末を配布する予定だったのを前倒しし、今年12月までに全員に配り終える。コロナ禍の学習機会確保などに対応するため国の支援を受けて実施する。

G I G A スクール用端末共同調達に係る公募型プロポーザル公告について
山口県及び市町が共同で調達するG I G Aスクール端末の共同調達に関する公告が、山口県教育委員会のH.Pに掲載されています。以下からそのH.Pへ進むことができます。

端末整備状況

【山陽小野田市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ