【岩国市】
これまでの【岩国市】関係のニュース
岩国総合高等学校 3年次 生物 自分と相手の価値観を共有する
「生物の授業で、価値観の話?」と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、生徒どうしが互いの価値観を知り、尊重し合うことは、探究的な学びに欠かせない「対話」そのものです。今回は2日間に渡って活動をしました。 1日目:オンラインで「自分の価値観」に気づく まずはオンライン上のカードゲームを使い、自分が大切にしている価値観を5つ選びました。画面に並ぶ多様な価値観のカードを前に、生徒たちは自分自身を向き合う時間をしっかりと取りました。 2日目:価値観を共有し、「深掘り」する 次に行ったのは、5つの価値観それぞれについて選んだ理由をまとめ、ペアで共有しました。 さらにそのあと、相手の価値観を「深掘り」できるような質問をすることで、質問を聴いた方はもちろん、答えた方もその価値観について深く理解することができる機会をつくりました。 担当者は、対話とは「ただ話すこと」ではなく、相手の見えない部分まで理解しようとすることだと考えています。今回の活動はその第一歩です。生徒たちがお互いを深く知り、その後の学びをさらに豊かにするきっかけになればと願っています。 最後に生徒たちの振り返りを掲載します。多くの気づきや学びが寄せられた中から、3名の感想を抜粋して紹介します。 「同じ価値観を選んでいても、その考え方は人によって違って、その人なりの価値観を知ることができて面白かった。私も自分なりの価値観を5つ選んで、見返してみたら、どれも自分らしいなと感じるものだった。自分自身を見つめ直すことができた貴重な時間になったと思う。」 「他の人と考えを共有したことで共通点や相違点を見つけることができたと思う。同じカードを選んでいても、理由や捉え方が違って面白かった。また、今までの経験によって大切だと思うことが違ってくるのではないかと感じた。」 「この時間を通して、自分自身の大切にしている価値観を知ることができました。友達共有して質問をしたことで自分の価値観について考える良い機会になりました。」

岩国総合高等学校 2年次 「若者による観光力パワーアッププロジェクト in ふくの国、山口」にて2チームが受賞!
9月15日(月・祝)に山口市のKDDI維新ホールにて行われた「若者による観光力パワーアッププロジェクト in ふくの国、山口」(主催:一般社団法人 山口県観光連盟、企画実施:株式会社3in)にて、本校から参加した2チームが、それぞれ街の魅力を伝えるプレゼンにおいて「メタ観光推進機構賞」、自分たちの街を舞台に1泊2日の観光事業化プランのプレゼンで「優秀賞」を受賞しました(どちらも7チーム中2位 参加校:岩国総合高校、新南陽高校、山口高校、下関商業高校、長門高校)。  9月19日(金)の『KRYさわやかモーニング』(毎週月~金 あさ5:20~6:54 KRY山口放送)にて、今回のプロジェクトの様子が放送されるとのことです。ぜひご覧ください。

岩国総合高校 2年2組 生物基礎 LEGO®で「なりたい」「ありたい」を更新する
2年2組でも、生物基礎の時間に「エンゲージメントDay」を行いました。「なりたい」「ありたい」自分を考え、それに近づくために授業中にどのようなことができるかを、「学びのミライ地図」を更新しながら自ら「意味付け」していきました。

岩国総合高校 3年次 生物 生成AIを活用した振り返り
 3年次の生物では、生成AIとのやりとりを通じて、夏休みにした「経験」を「学び」に変える振り返りを行いました。併せて、振り返りと感想の違いを体感してもらえるような「振り返り」を行いました。以下は無作為に選んだ生徒の振り返り内容です。 生徒A 体験:海に行って首が痛くなった 学び:楽しいときほど、自分の身体の声が聞きづらくなる。楽しさを「切り上げるタイミング」を意識することが、次の日も快適に過ごすために大切。 生徒B 体験:従兄弟と手持ち花火をした 学び:物事の準備が大切とわかったから学校生活で生かせることは授業の準備、スライド、原稿の準備など一つ一つのことが大切だとわかった。

岩国総合高校 3年次 生物 授業をしてみようプロジェクト
3年次生物の授業では、実際に授業を実施しました。各授業は「プロトタイプ」であり、多くの伸びしろを感じることができました。お互いに出しあったよりよくなる提案、さらに自分たちが行った授業映像を見てブラッシュアップを行い、より良い授業をめざして試行錯誤しています。

端末整備状況

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