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向井小学校 出前授業(6年)
本日は、山口県立博物館の職員の方による6回目の出前授業がありました。内容は「電気の利用とプログラミング」です。静電気やカミナリなどから、電気についての基礎的なことを学んだ後、電気を発生させオルゴールを鳴らしたり、手回し発電機を使って電気をつくったりしました。最後は、mBotを使ってプログラミングに挑戦です。プログラム通りにmBotが作動すると、歓声があがっていました。今回も、みんな大満足の2時間となりました。
今回の授業で、今年度全ての出前授業が終了しました。山口県立博物館の職員の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
生野小学校 大きさくらべ(1年生)
1年生は算数で、広さを比べる学習をしています。薄いものなら重ねて比べられるけど、花壇は重ねることが難しいです。そこで着目するのがマスです。子供たちはマスの数を数えながら、広さをくらべていました。この視点、実は4年生の学習でも同じことをします。4年生の場合、マスの広さを1c㎡を基準にして考えますが、これを基にして、長方形や正方形の面積を求めていきます。何と1年生は、4年生と同じ学びをしているのですね。立派ですね。
生野小学校 およその形と大きさ(6年生)
6年生は算数で、およその形を出して面積を求める学習をしています。例えば、山口県の面積を求めるとき、山口県をどのような形として見るのかは、人によって様々です。台形で考えたり、三角形やひし形で考えたり。さらには、上部を三角形、下部を台形として考える子も。およそというのは微妙な表現で、およそすぎるとあまりにも漠然とした面積になるし、かといって、細かすぎるとおよそのよさがなくなってしまいます。ただ、生活の中では、およそを使うことの方が多いです。山口県の面積は、6113㎢ですが、およそ6000㎢と示された方が面積のイメージはしやすいです。だからこそ、およそをどうとらえるかが重要になってくるのでしょうね。6年生、がんばっています。
豊北小学校 4月に入学する子どもたち かわいい子どもたち
今日午後は、令和8年度入学に向けた予備入学でした。うちの人と一緒に小学校にやって来た子どもたち。自己紹介タイムには、恥ずかしそうに自分の名前を言っていた子や元気よく言っていた子もいました。
保護者が説明を聞いている間、子どもたちは5年生と一緒に活動しました。まずは5年教室での豊北小学校クイズです。「みんなが来る学校は、何という学校でしょう」「豊北小学校の人数は、何人でしょう」などの問題が出され、4つの回答から1つタブレットのボタンを押して答えていました。5年生は、答えを教えないよう優しく「どれと思う?」など尋ねていました。そして、体育館でのだるまさんが転んだ、交通安全教室と続きました。
保護者は、まず「家庭教育支援チームふくふくこころサポート」による講演を聴きました。その後、4~5人のグループで、家庭での子どもさんの様子などについて話をしました。あちこちで、楽しそうな笑い声が起きていました。そして、学校説明会、PTA役員選出という盛りだくさんの半日でした。
かわいい豊北の子どもたち、4月9日の入学を待っています。
生野小学校 クラブ活動
クラブ活動がありました。子供たちがとっても楽しみにしている時間です。どの子も生き生きと取り組んでいます。クラブ活動も残りわずかです。自分の学年だけではなく、他の学年とのかかわりも、より大切にしていきたいですね。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【下関市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ