【倉敷市】
これまでの【倉敷市】関係のニュース
倉敷天城高等学校 理数科1年次生中間発表会が開催されました
令和8年1月29日(木)6,7限の日程で理数科1年次生による課題研究中間発表会が開催されました。岡山大学の稲田佳彦先生をお招きし、化学分野3チーム、生物分野2チーム、物理分野5チームの全10チームがプレゼン発表を行いました。前回9月の発表会から2回目ということもあり、各チーム、前回からより具体的でわかりやすい発表となっていました。今回で得られた課題を、チームで検討し、今後、研究をますます成長させていきます。

玉島高等学校 理数科 授業紹介「統計活用」
この授業は、理数科1年生を対象に、クラスを半分に分けた20人を対象に2週連続で実施します。残り半分の生徒は、情報活用の授業を受けました。今回は、統計活用の紹介をします。 1週目は、数値をグラフにまとめることで、特徴や傾向をつかむ統計の考え方やグラフの種類について学びます。その後、インターネットで自分の興味のあることについて、データを探してきます。 データが集まったら、グラフの作成をしてプレゼンレーションの準備をします。困ったときには、先生や友人に相談しながら進めていきます。 2週目は、みんなの前で発表をします。「スズメバチの被害」や「ゴミのリサイクル率」、「ゲームソフトの売り上げの推移」など、興味に応じて発表していきます。 統計活用では、グラフを読み取ることや目的に応じたわかりやすいグラフを作成することを目標にしています。今回身につけた力を、来年からの課題研究でぜひ活かしてもらいたいと願っています。

玉島高等学校 読書LHRがありました。
1、2年生のHRにて、読書LHRを行いました。 1年生は「ミニ・ビブリオバトル」、2年生は「ワタシの一行」というテーマで、各自用意してきた本を手にプレゼンを行いました。 図書委員の司会進行により、どのクラスも活発な活動ができ、読書の秋が深まりました。

玉島高等学校 科学プレゼンテーション研修 応用編
中部大学の井上徳之先生を講師としてお招きし、科学プレゼンテーション研修応用編が行われました。今回の応用編は、10月4日に行われた科学プレゼンテーション研修(基礎編)からさらに発展した内容でした。 顕微鏡を使ってお金や校内を歩き、気になるものを観察しました。みんな普段と違う見え方に興味深々! 観察したものをスライドを作成して、相手に一生懸命伝えました。アイコンタクト&ジェスチャーが大切! 生徒たちは前回よりもパワーアップしたプレゼンテーションを見せてくれました。みんなの前で堂々と発表! 次回11月15日(土)に井上先生による科学プレゼンテーション研修が行われます。

玉島高等学校 理数科1年生 玉島サイエンスフィールドワーク
7月23日、24日の1泊2日で、玉島サイエンスフィールドワークを実施しました。 この行事は、理数科1年生全員を対象に、倉敷・玉島地域の企業活動、環境保全、自然環境などを一体的に学ぶ取組です。 第1日目 (株)ヒラキン リサイクルステージ玉島と 中国電力(株)玉島発電所を、2グループに分かれて見学しました。 倉敷市環境監視センターで、大気中の煤塵を採集する装置や、様々な分析機器を見せていただきました。 午後からは、みずしま財団の塩飽先生に、過去の公害による反省に基づいた 企業と地域が連携して環境を守る取組についての講演を聴きました。 通生海岸で、潮間帯生物の調査を行いました。この調査では、指標生物の種類と個体数から水質を判定します。 この結果、工業地帯のすぐそばの海岸でも水質は良く、生物量も豊富だとわかりました。 この後、倉敷市自然の家に移動し、田賀先生に講演をしていただきました。 ウナギやアユの捕まえ方を、昔の人が考えた漁具を実際に見せてもらいながら、教えていただきました。 夕食後、天体観測をしました。日没が遅く、暗くなるのを少し待ちましたが、 とても性能の良い望遠鏡を持ちこんでもらって、普通の望遠鏡では はっきり見えないような二重星などを見ることができました。 第2日目 午前中は、倉敷市美しい森で、植物や昆虫などの観察を行いました。 いろいろな植物を写真に撮り、午後からフィールドマップを作成します。植物だけでなくチョウトンボなど珍しい昆虫も見ることができました。 鷲羽山での集合写真です。 フィールドマップ作成の後、1日目に見学した企業を紹介するためのプレゼン作りを行いました。その後、グループごとにプレゼン発表を行いました。 最後に、それぞれの企業見学をしたグループの代表が、みんなの前でプレゼン発表を行いました。

端末整備状況

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