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小鴨小学校 ICT機器の「他者参照」機能を使った学びづくり〜国語科「説明文の書き方を学ぶ」〜(3年生)
ある日の3年生の教室には国語科の学習で、説明文の書き方を学んでいる子どもたちの姿がありました。
言い・伝えたいことを(自分に比重をおきながら)コミュニケーションすることが主だった子どもたちも年齢を重ねるごとに関わる人の範囲が広がり、相手意識をもって、以前よりバージョンアップしていく関わりやコミュニケーション能力の必要性を感じはじめるようになります。
この日の国語の学習では、説明文という題材を用いて、その特徴と書き方を捉え、うまく伝えるためのポイントを学んでいましたが、
教室では子どもたちが各自、タブレットを手にして(ICT機器を用いた「他者参照」機能を使って)自ら完成させた説明文を機器に読み取らせて映像データを提出する、そして、提出された友だちの説明文を参照し、自らの学びを振り返ろうとしている様子がありました。
他の人の作品を参照している間の子どもたちの集中度の高さにとても驚きます…。
この瞬間、子どもたちの学びへの「興味・関心」がグッと高まり、主体的に学びをすすめていっている姿が確認できます。
国語科での学びを通じて、もっと上手く伝えたり、伝えられる内容を受け取ったりできる力を蓄え、毎日の生活をより豊かなものにしていってほしいと思います。
一人一台の端末仕様が当たり前の光景になり、数年が経ちました。
学校では「(機器や操作に)慣れる」段階から「(有効な機能を)適切な場面に用いる」ことに段階が移り、機器使用がはっきりと意図された教育活動がすすめられるようになっています。
本校でも、こうした点を全職員で確認しつつ、学校全体の教育力維持・向上に努めたいと考えています。
打吹小学校 " 2年生のチャレンジ "というお話
きのうのことです。
2校時。
2年生の教室。
国語のおべんきょうをしていたんです。
自分が読んだ本の・・・
紹介カードをタブレットでつくって・・・
それを紹介しあったんです。
すごいなって思ったのはね・・・
そして・・・
チャレンジだなって思ったのはね・・・
それを聞いたおともだちは・・・
その紹介のよかったところを・・・
紹介したおともだちに伝えるんです。
超チャレンジです。
紹介された本の・・・
おもしろそうなところを伝えるんじゃなく・・・
興味があることを伝えるんじゃなく・・・
もう少し聞いてみたいことをたずねるのでもなく・・・
紹介のよかったところを伝えるんです。
ま・・・
わかりやすく言うと「ウルトラC」です。
(逆に・・・わかりにくくないか・・・?)
" できんのかな・・・?"って・・・
そう思っていた私はね・・・
びっくりさせられるんです。
伝えていたんです。
「さいしゅうてきに・・・
けっかまで話してくれたから・・・
わかりやすかったです。」って。
「『はじめに』『つぎに』・・・
『それから』『さいごに』の・・・
さくせんをつかっていたから・・・
よくわかりました。」って。
「お話が・・・
ぐたいてきでわかりやすかったです。」って。
" おいおい "なんです。
感動してしまったんです。
" きみたちって・・・
「さくせん」や「わざ」を・・・
そのレベルまで使いこなせるんだね。"って。
2年生がね・・・
そして・・・
2年生の「こくごの木」がね・・・
すくすくと育って・・・
さらにチャレンジを続けていたんです。
" 2年生のチャレンジ "というお話でした。
ところで・・・
私は気になっていたんです。
気になってしかたがなかったんです。
国語のおべんきょう中だから・・・
気にしちゃいけないと思っても・・・
さわっちゃいけないと思っても・・・
どうしようもなかったんです。
(クレンゲーム・・・)
「ぬりえ会社」がつくったという・・・
このクレーンゲーム・・・。
(「ぬりえ会社」が・・・
クレーンゲームをつくるというのも・・・
もちろん気にはなるけれど・・・
この際 そのことはおいといて・・・)
がまんできなくって・・・
どうしてもがまんできなくって・・・
やってしまったこのクレーンゲーム・・・
(あ・・・とれた・・・)
一発で景品をゲットしたんだけれど・・・
気になってしかたがなかったんです。
いったい・・・
いったいですよ・・・
" これって・・・
どうやったら出せるんだろ・・・?"って。
そんなこと・・・
だれかにたずねることができるわけもなく・・・
おべんきょうがおわって・・・
そそくさと教室を出ようとした私にね・・・
女の子が話しかけてきたんです。
「校長先生・・・
クレーンゲームしてたでしょ・・・」って。
(きみ・・・知っていたのか・・・)
(よかったら おしえてくれないか・・・
私がゲットしたあの景品を・・・
どうやったら箱から取り出せるのかを・・・)
鴨川中学校 生徒たちの成長の姿・本校の取り組み等をみていただきました〜倉吉市教育委員会学校訪問〜
本日、2年に1回の「倉吉市教育委員会学校訪問」で、「倉吉市教育長」「倉吉市教育委員」「倉吉市教育委員会事務局学校教育課」「鳥取県教育委員会中部教育局」の10名の方々に来校していただきました。
給食を各学級で一緒に食べていただき、昼休憩は生徒代表(生徒会長・生徒副会長・総務)3名と意見交換会をしていただきました。生徒がタブレットのスライドを活用して準備をしていた生徒会活動の説明をし、質問に対して自分の考えていること・思っていること等を真剣にまっすぐな眼差しで、そして、自分の言葉でしっかり伝えました。
その後、5時間目は、生徒の授業のようすを参観していただきました。穏やかで、あたたかくて、優しい雰囲気の中で、授業に取り組んでいる姿に「感動・感激」をされていました。
図書館と保健室の見学をしていただき、最後に、本校の教職員が参加しての全体会を行いまいした。たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
本当に、自慢の鴨中生徒です。鴨中プライド・鴨中魂がどんどん大きくなっていることを実感しました。
【全体会】
*教育長・教育委員・学校教育課・中部教育局の方々10名と本校教職員が参加しての全体会をしました。たくさんのお褒めの言葉をいただきました。生徒のがんばりに感謝です。
【給食】
*一緒に給食を食べていただきました。
【意見交換会】
*生徒代表3名との意見交換会です。自分の言葉でこたえている姿に感動しました。
【授業参観】
*1年道徳「よりよい学校生活、集団生活の充実」
*2年数学「図形の性質」
*3年国語「受け取る利他」
【図書館見学】
*図書館司書の先生が本の紹介をされています。
東中学校 1年生 総合的な学習の時間で「ふるさと倉吉」の魅力発信に向けた「CMづくり」に取り組んでいます!
今、1年生が総合的な学習の時間を活用して、ふるさと倉吉の魅力発信に向けた「CMづくり」に取り組んでいます。生徒たちは事前に、グループごとに倉吉の魅力を支えている場所等に出向き、インタビューをしたり、写真を撮ったりしながら、調査したことをもとに、学校でICTを活用して、CMづくりに取り組んでいます。どんなCMが完成するかとても楽しみです。なお、CMのいくつかは11月1日(土)に開催する校内文化祭で披露します。
北谷小学校 プログラミング出前授業 2023年10月31日
10月31日(火)、鳥取県教育センター 教育DX推進課 ICT教育指導員の田中靖浩先生をゲストティーチャーにお迎えし、3・4年生がプログラミング学習を行いました。
プログラミング出前授業は、今回で3回目となり、全学年が実施することができました。
田中先生には、3回にわたり本校にお越しいただき、学年の発達段階に応じた、子どもたちの興味・関心を惹きつける楽しい教材をご準備いただき、丁寧にご指導していただきました。心より感謝申し上げます。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【倉吉市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ