【陸前高田市】
これまでの【陸前高田市】関係のニュース
小友小学校 児童会総会 開催
児童会総会が開催され、3年生以上の子どもたちが参加し、今年度の児童会活動について活発な協議が行われました。「あいさつ運動は心が温かくなるので、続けたほうが良いと思います。」「分かりました。執行部も積極的なあいさつをめざします。」など、提案意見双方に『小友小のことを本気で考えている姿』が見られた総会となりました。

米崎小学校 キャンドルホルダー制作
6年生が、東日本大震災関連イベントで使用されるキャンドルホルダー制作に取り組みました。 このキャンドルホルダーは、毎年3月11日に市内で開かれている「つむぐイルミネーション」で展示されるものです。 震災の記憶を風化させることなく、多くの人の思いをつなぐ大切な行事に、子どもたちも関わらせていただいています。 この日は、「つむぐ」実行委員会のメンバーであり、本校PTA顧問でもある覚張さんを講師にお迎えし、ホルダー制作を丁寧に教えていただきました。 制作の合間には、震災で犠牲となられた方々への思い、そしてイルミネーション行事を続けていくことの意味についてもお話しいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。 震災の記憶や、そこに込められた多世代の願いを次の世代へつないでいくことの大切さを、子どもたちは制作活動を通して感じていたようです。 キャンドルホルダーの完成は次回となります。どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。

高田小学校 授業参観「高田学」
11月20日(木)、フリー授業参観を実施しました。今日の目玉は、「総合的な学習の時間~高田学~」です。 1年生から6年生まで、各学級で復興や防災について地元・陸前高田で学んだことを伝えるという、本校にとってとても大切な時間です。  1年生は親子で防災リュックについて考えました。2年生は、陸前高田市の公共機関と、自分たちが手作りした物を紹介しました。3・4年生は、防災学習で学んだことを発表しました。5年生は、震災からの復興に向けて頑張っている事業所から学んだことを発表しました。6年生は、これからの陸前高田について考えたことを発表しました。  どの学年、子どもたちが自分自身の言葉で、学んだことを伝えることができました。

小友小学校 新聞社から新聞作りを学ぶ
9月22日(月)、5・6年生は岩手日報の方々を講師に招き、パソコンソフトを使った効果的な新聞作り・資料収集の学習に取り組みました。授業の中では、岩手日報に掲載された過去の記事の検索方法やオリジナルの新聞作成ツールを使っての模擬新聞作りに挑戦。短時間の授業でしたが、子どもたちが得た知識や技術は大きかったようです。今回の学びをこれからの学習に生かしてほしいと思います。

高田小学校 1学期最後のたけのこタイム
7月15日(火)、今年度最後のたけのこタイム(地域学校協働活動による放課後学習)です。6月から始まった1年生も含めて毎週火曜簿の放課後30分、算数プリントの学習や宿題を地域にお住まいの退職した先生方の有志にみていただきました。最初はよそよそしかったけれど、途中から積極的に手を挙げて質問したりマル付けをお願いする光景が見られました。学習支援員の皆様、ありがとうございました。2学期もよろしくお願いいたします。

端末整備状況

【陸前高田市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ