GIGAスクール構想等に関する【長浜市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
浅井中学校 一人ひとりの平和宣言
■11月7日(金)~11日(火)の3日間、朝の読書の時間を利用して、生徒会による平和学習の取り組みが行われました。
■今年は戦後80 年の大きな歴史の区切りとなる年。戦争の記憶を引き継ぎ、平和の尊さを理解する取り組みです。二度と争いを起こさず、平和な社会を築くために私たちには何ができるかを考えるきっかけとなるよう、生徒会が企画し、取り組んでくれました。
■学習の最後には、全校生徒一人ひとりが、現在の自分として考えることのできる「平和宣言」を書き、みんなの分を廊下に掲示しました。いろいろな角度から平和について考えた足跡がよくわかります。
■各学級に出向き、自分たちの手で進めてくれた生徒会執行部の皆さん、良い機会を設けてくれてありがとうございました。
浅井中学校 県教育委員会より訪問を受けました
■10月29日(水)、午前から午後に渡り、県教育委員会による「学ぶ力向上学校訪問」を受け、県教育委員会・長浜市教育委員会より、指導主事の先生方2名が訪問してくださいました。
■本校では年間を通して生徒の学びの充実を図るための研究を続けています。今年度は教科指導の中での学びの見通しと、学んだことの振り返りをしっかりと行い、1時間の授業の中で自分が何を学ぶことができたのかを客観的に捉え、次につなげる機会をどう作っていくかを研究、実践しています。
■今回は、1年生から3年生までの全ての学年の理科の授業を1時間ずつ参観し、研究会を持ちました。3年生の授業は「エネルギーと仕事」、2年生は「生物の体のつくりと働き」、1年生は「光の世界」です。
■2年生では鳥の手羽先を解剖し、骨と筋肉の動く仕組みを調べていました。
■放課後の研究会では、授業をされた先生の授業についての振り返りの後、5グループに分かれ、参観しての感想や意見、良かったところや改善できる点を出し合いました。
■今回の訪問でアドバイスいただいたことをもとに、より一層、生徒にとって、よりよい学びの場となるよう取組を推進していきたいと思います。2名の指導主事の先生方、丁寧なご指導ありがとうございました。
木之本中学校 2年生社会科授業公開
昨日、2年生の社会科の授業公開を行い、市内の社会科の先生方にご参観いただきました。今回の授業は、教員の研修の一環としても位置づけ、「生徒が主体となる授業形態」の実現を目指しました。ICTを活用しながら、生徒たちは自ら調べ、考え、意見をまとめて発信する学習に取り組みました。これからの社会に必要とされる、情報の活用力や表現力、アウトプットの力を育むことをねらいとしています。参観された先生方からは、生徒が積極的に学びに向かう姿勢や、ICTの効果的な活用に対して高評価をいただきました。今後も、生徒一人ひとりが主体的に学びに取り組む授業づくりを進めてまいります。
北郷里小学校 夏休み中の教職員研修
学校では夏季休業を利用して、教職員研修に励んでいます。7月23日(水)には学級集団づくり、ICT活用、そしてよりよい授業づくりのための研修を行いました。これからも行内・校外でいろんな研修に参加し、スキルアップにつなげていきたいと思います。
伊香高等学校 【総合的な探究の時間】生成AIと「壁打ち」!インタビュー準備を着々と進行中
3年生の「総合的な探究の時間」では、地域住民の方々へのインタビューの準備に取り組んでいます。
今回の授業では、インタビューをより実りあるものにするために、最新のICTツールである生成AI「Gemini」を活用し、インタビューの質問項目を検討しました。
これからの予定
今後の探究活動は、以下のように進んでいく予定です。
次回: 伊香高校の教員にインタビューを実施します。教員の人となり(持ち前の人柄。その人の性格や考え方)が伝わるような魅力的な紹介カードを作成し、詳しく説明した解説文を作成する予定です。
次々回: 木之本町の住民の方に来ていただき、インタビューを実施して、「人となり」を深く掘り下げていきます。
使ったICTツール
今回の授業では、以下のICTツールを活用しました。
Microsoft Teams: 授業内での連絡や資料共有、チーム collaboration の拠点として活用します。
Gemini (Google AI): インタビューの質問項目を検討する際の「壁打ち」相手として活用します。
Google ドキュメント: チームで共同編集を行い、インタビュー質問リストを作成するための共有ノートとして活用します。
今日の取り組み
生徒たちは、以下の手順でインタビューの準備を進めました。
Teamsへのログイン: 各チームは、PCでTeamsにログインし、チームにアクセスしました。
Geminiへのアクセス: チーム内の一般チャンネルにある課題の投稿から「Gemini」にアクセスしました。
インタビュー質問の検討: 各チームの探究テーマに基づき、「Gemini」に対してインタビューで質問したい内容を問いかけました。
例:「学校の授業で、先生にインタビューをします。先生の人となりが分かるような質問の候補を考えてください」
例:「○○(地域課題)について探究しています。地域の方に、その課題についてどのように感じているか、具体的なエピソードを交えて教えていただくための質問を考えてください」
質問リストの共有と整理: 「Gemini」から得られた回答(質問の候補)をGoogleドキュメントの共同編集ノートに貼り付け、チーム内で共有しました。それぞれの質問の意図や、インタビューで何を聞き出したいかを話し合いながら、質問項目を整理・絞り込みました。
生徒たちは、生成AIを活用することで、多角的な視点からの質問のアイデアを効率的に得ることができました。また、チームで協力して質問リストを作成する過程で、インタビューの目的を再確認し、より深い学びへと繋げる意識を高めていました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【長浜市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ