【彦根市】
これまでの【彦根市】関係のニュース
稲枝北小学校 【4年 算数科「分数」】
○分数のたし算の学習をしました。オクリンクプラスを使って、みんなの考えを共有し、どのように計算すればよいかを話し合いました。オクリンクプラスの使い方にも慣れ、自分の考えをカードに自由に書き込んでいきます。自分のタブレットの画面を見て、誰がどのような考え方をしているのか、一目でわかるので、後の話し合いが活発に行われていました。

城陽小学校【いなむら学習発表会に向けて】
今週は、どの学年も「いなむら学習」の発表に向けて、まとめや発表練習に取り組みました。1年間の学びを発表する場です。どの子も熱心に取り組んでいます。

彦根市立城陽小学校 【なぞなぞづくり:1年生】
1年生が国語科で、3ヒントのなぞなぞづくりをしています。今日は、時間の最後にやってくる教務の先生に問題を出すために、簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい難易度のヒントを考えました。みんなでヒントを作り、読み合い、どのヒントにするか相談しました。「①音が鳴ります。②専用の教室があります。③たくさんボタンがあります。」答えは「タブレット」でした。少し考えられる良い問題ができました。

旭森小学校 【1年生・4年生 国語】 
4年生が国語科で「伝統工芸品の魅力を伝えよう」の発表会を行いました。子どもたちは、自分が選んだ伝統工芸品の特徴や歴史を資料にまとめ発表しました。それぞれの個性が光る発表内容に、聞き手の心も惹きつけられました。発表を通して、伝統文化への理解がさらに深まりました。  また、1年生はタブレットを活用して「自動車図鑑をつくろう」という学習に取り組みました。今回はダンプカーについて調べ、形や働きについて学びました。今後は好きな車種も調べて図鑑を完成させていく予定です。興味を持ちながら意欲的に取り組む姿が印象的でした。

彦根市立城陽小学校 【わたしのちいき:1年生】
1年生が道徳の学習で、自分の住んでいる町の好きな所を考えました。それをかるたの読み札のように文章にまとめ、タブレットで掲示板に投稿して互いに読み合いました。自分の家、自分の住む町、荒神山公園、彦根城と考えを広げた子ども、城陽小学校や6年生など学校に目を向けた子どもなど、さまざまな視点で好きな所を見つけることができました。

端末整備状況

【彦根市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ