【安曇野市】
これまでの【安曇野市】関係のニュース
明南小学校 5年生オンライン国際交流
12月3日(火) 5年生は今日、外国語の授業で、海外の講師の方とオンライン交流を行いました。 子どもたちは自分の名前を伝え、事前に調べておいた明科のお勧めスポットを1人ずつ講師の方に紹介。 講師の方からは、その国について(国の特徴に加え、自宅やスーパーなどの様子も)教えてもらいました。 アメリカ、オーストラリア、エジプト… 「今、夜なの?」 「サンタさんがサーフィンしてる!」 時間や季節の違いに驚きます。 もちろん、全て英語を使ったやりとりです。 子どもたちは最初緊張していたものの…どんどん緊張がほぐれ、最終的には笑顔が見られるまでに。 「Wow!」「Nice!」と英語でリアクションしたり その場で「What sport do you like?」「I like soccer!」と講師の方と質疑応答し合ったり… これまでに習った表現を使って、ちゃんと英語で会話ができているのです!すごいっ!! 「通じるって嬉しい」「英語って楽しい」 そう感じられる体験になったと思います。 準備など大変なことはありますが、こうした実体験が子どもたちの学びにはとても大切なのだな、と改めて感じました。

ロイロノートを使って
10月29日(火) くもり 火曜日は、ITC支援員の先生が来てくれる日です。 3年生の理科では、観察のまとめに“ロイロノート”を使っています。 ロイロノートは、大きな紙に付箋を貼るような感覚で、直感的な操作により思考を可視化し共有できるアプリです。 これまで観察を続けてきたひまわりとほうせんか。 今日はほうせんかの成長について、ロイロノートに写真とコメントをつけ、まとめていました。 ICT支援員の先生は、ロイロノートの使い方を教えてくれるだけでなく、タブレットの不調についても解決してくれます。 ひっぱりだこのICT支援員の先生に代わって、友人同士で教え合う姿もありました。 子どもたちの吸収力はすごいです。

タブレットを使って
火曜日は、ICT支援員の先生が来てくれる日です。 1時間目、3年生は総合の授業。

安曇野市立明南小学校 1年生プログラミング 2023年9月7日
9月7日(木) 晴れ 昨日は、安曇野市学校教育課の指導主事、矢野先生が来てくださいました。 矢野先生は、ICT教育に関わる様々なこと(タブレットの使い方、プログラミング、情報モラルなど)を、小中学校を回って教えてくれています。 1時間目は1年生。 「Viscuit(ビスケット)」の使い方を教えてもらいました。 ――――― 「Viscuit(ビスケット)」は… 文字を使わないビジュアルプログラミング言語です。 例えば絵を右斜め上に動かしたい時、「右に50、上に30動く」というように厳密な数字を指示しなくとも、基準のななめ上に絵を置くことで、そこからコンピュータが厳密な数字を取り出して動いてくれます。 文字を使わず感覚的に、人間の「なんとなく」の指示で動かすことが出来るため、低学年のこどもたちでも簡単に操作できる(にも関わらず表現力は落とさない)という点で優れています。 ――――― プログラミングに入る前に、まずはタブレットの「タッチパネル」の操作に慣れる練習から。 「お弁当箱」の中に、指でドラッグしたご飯や具材を詰めて、オリジナルのお弁当を作りました。 白いご飯、おにぎり、唐揚げ、卵焼き、ミニトマト…ふりかけもあります! 色のバランスを考えながらお弁当を詰めたり、大好きなお肉しか入れなかったり、 自由にお弁当を詰められるなんて夢のよう…! 1時間目なのに、なんだかお腹が減ってきました… 指で目的の物をドラッグして目的の場所まで動かす、という操作に慣れたら、いよいよプログラミングに入ります。 「海の世界」の生き物たちの絵を思い通りに動かして、アニメーションを作りました。 魚やたこ、いか… それぞれの向きを考えながら、Viscuit(ビスケット)特有の「めがね」に絵を置いてどのように動かすか指示を与えていきました。 このような授業を小学1年生から受けるなんて、時代の流れを感じますが、大人よりもずっと柔軟に、そして楽しみながら子ども達はどんどん上達していきます。 絵の具よりも多様な色彩、単純な指示で動くアニメーション。 どんどん進化するプログラミング言語を通して、今後子ども達は「表現」というものを行っていくのかな、と未来を見据えた時間でした。

明南小学校 今週のいろいろ 2023-04-14
4月14日(金)先週から始まった新学期。入学式・始業式に満開だった桜は、鮮やかな黄緑色の新芽を伸ばしています。今週もいろいろな事がありました。その一部を、写真とともに振り返りたいと思います。<写真1>水曜日にも少しお伝えしましたが、1年生の下校時刻になる頃、雨が降ってきました。ここはカッパの出番です。とはいえ、かばんを背負った上からカッパを着るのは至難の業。支援の先生に加え、教頭先生も駆けつけて手伝ってくれました。色とりどりのカッパに身を包んだ子ども達は、雨の中でしたが元気に帰って行きました。 <写真2>木曜日に、避難訓練がありました。1年生にとっては初めての避難訓練。緊張感がある訓練でしたが、教室に戻るまで静かに取り組んでいました。<写真3>こちらも木曜日。3時間目に職員室からタブレットを手にして外に出てきた子ども達が見えたので、様子を見に行ってみました。2年生の図工の授業でした。子ども達によると、タブレットで春の写真を撮り、それを元に絵を描くそうです。地面に寝そべりながら、地面近くに咲く花の写真を撮っている子、「これ、春っぽいかな?」と言いながら、切り株の撮影をやめ、新緑の写真に切り替えた子、茶色い地面の上に落ちた1枚の桜の花びらを写真に収めている子、画面いっぱいにたくさんの鉢植えのパンジーを撮っている子、 いろいろな春の見つけ方、写真への収め方があって面白いです。気軽に声をかけてくれ、たくさん写真を見せてくれた2年生、ありがとう。 また来週も、日々の学校の様子をお伝えしたいと思います。

明南小学校 高学年授業参観2023-02-17
2月17日(金)今日は、4・5・6年生の授業参観です。6年生は小学校最後となる参観日。おうちの方へ感謝の気持ちを伝え、成長をみていただく機会となりそうです。昨日の4時間目、6年1組では参観日の準備をしていました。タブレットを駆使して、発表の練習。ここのところ特に、6年生にはあたたかな優しい空気が流れています。教室の外に出ると、習字の「きずな」という字が目に入りました。6年生の子ども達同士のそんな関係性も感じていただけたらいいなと思います。4年生は、「ぼくわたしの未来」というテーマで準備を進めてきました。 自分発見シートを使って自分自身を見つめ(担任の先生曰く「内面の可視化」)、それをもとに将来の仕事をピックアップして調べてきました。昨日の5時間目は、発表にむけてグループで順番を決め、流れを確認していました。4年生という今この瞬間の、彼ら彼女らの内面が少し垣間見えた気がして、嬉しいひとときとなりました。参観に来ていただいくおうちの方、よろしくお願いします。子ども達と一緒にお待ちしています。

明南小学校 6年生外国語 2022-12-06
6年生の外国語力に驚いています。ここでいう「外国語力」とは、ボキャブラリーや文法の正しさなど技術的なことではなく、「(異国の言葉で)伝える力」。「ああ、この子達は、海外に行ってもきっと大丈夫だな」と感じさせてくれる力です。今日は、『My Best Memory』というユニットで、「小学校生活で思い出に残った行事」をペアになり、相手を変えながら発表しあっていました。これは、このユニットのゴールでもあり、今月末に控えた明北小学校の6年生との交流に向けての練習でもあります。

穂高東中学校 未来型授業2022-07-21
長野県教育委員会学びの改革支援課主催の「GIGAスクールオンライン研修会in安曇野」にかかわって、東中3年生の英語の授業を県内各地にライブ配信しました。ここ数年、各教科の授業で使われているデジタル教科書や情報端末の可能性について、全県に提案する授業でした。紙だった教科書がデジタルに、ノートに書いていたメモがタブレットへの入力へ、先生が聞き取っていたパフォーマンステストが端末に録音へ、発言や話し合いに加えてオンラインでも仲間の考えを知ることができるなど、、、。授業の風景は大きく変化しています。

(PDF)令和4年度 GIGAスクール オンライン研修会 in 安曇野市 2022/7/21開催
テーマ:Let’s use digital textbook and enjoy English!! 〜小中英語の授業を通してデジタル教科書の在り方を考えよう!!〜

三郷中学校 ICT端末の更新作業 2022/3/15
本年度は、GIGAスクール構想による一人一台端末が導入された元年でした。日々、授業や学習、生徒会活動や部活動などに使われた一人一台端末。本日、全校一斉にパネルやキーボードの清掃作業、そして、中身の設定などの更新作業などが行われました。来年度もさらに有意義に使えるよう、使い方などもアップデートしていきましょう。

端末整備状況

【安曇野市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ