【高森町】
これまでの【高森町】関係のニュース
高森中学校 第1回授業参観日
4月28日、本年度初めての授業参観日でした。たくさんの保護者の方が来校され、授業での生徒諸君の取り組みのようす、教員の授業づくりの実際を参観していただくことができました。 特に3年生では、先にあった修学旅行のふり返り(「修学旅行を通じて学んだこと、感じたこと」をひとりひとりが発表しました)を行ったこともあり、教室に入り切らないほどの保護者の方が詰めかけました。 授業参観ののち、飯野校長からの講話、研究主任から学習指導・学習評価に関する説明、PTA総会、そして、最後は各学年、各学級での懇談会が行われました。

高森中学校 全国学力学習状況調査①がありました
4月20日午前、3年生を対象とした全国学力学習状況調査(英語3技能、生徒質問調査)が行われました。 タブレット端末を介して行うオンライン調査でしたが、修学旅行明けすぐの、しかも月曜日実施の調査だったため、開始前に多少の混乱はありましたが、参加した生徒全員が無事に回答を行うことができました。

高森南小学校 6年生総合的な学習の時間
 29日(木)、6年生は総合的な学習の時間に各学級の取組を進めました。 【1組 学校桜プロジェクト】  中学生からも案を募集して、桜のキャラクターが決まりました。また、輪切りにした桜の枝でキーホルダーを作っています。枝に紙やすりをかけたり、キャラクターの絵を描いたりしました。また、桜を広く学校外にも伝えるパンフレットの作成も行っています。 【2組 裏山改造計画】  校舎から裏山が見えるように竹林の竹の一部をのこぎりで切って間引いたり、建設会社の方々が工事に入るのに合わせて工事用の防護フェンスを設置したりしました。建設会社の方から、これからどんな工事が進んでいくのかについてお話を伺うこともできました。 【3組 中庭リフォームプロジェクト】  赤羽PTA会長、本島PTA副会長のご支援をいただき、傷んでしまっていた中庭の大時計の枠にセメントを塗りました。子どもが塗る姿を見守り、優しくフォローしながら作業を進めていただきました。また、中庭にある小屋の周囲に円柱形のコンクリートブロックを埋めました。

高森南小学校 第57回長野県視覚・放送・情報教育研究大会 下伊那大会
 11月6日(木)、「聴き合う」学びを基盤に、すべての子どもが安心して学び、子どもと教師が共に成長していく授業づくりを目指して、ICT(ロイロノート)を活用した授業を公開しました。県下各地から31名の先生方に授業を参観していただくとともに、本校の研究の方向や授業の実際について多くのご示唆をいただきました。  「伝記を読んで心に響いたことを紹介するカウントダウンカレンダーを作ろう」(光村図書 国語5 銀河 「やなせたかし-アンパンマンの勇気」)の授業では、「やなせたかしはどのような人物なのか」について、やなせたかしの言動に着目して伝記を読み、やなせたかしの人物像について具体的に想像しました。  授業研究会では、「個の学びがどうだったのか」について、子どもの具体の姿、ICTの有効性、教師の役割の視点から付箋を用いて協議し、最後にグループごとに「私たちが考える授業改善のポイント」についてまとめていただきました。  本校の取組に寄り添いながら、指導者として本日を含め3回の学校訪問をしてくださった長野県総合教育センター専門主事の先生からは、授業での子どもの具体の姿から、取組の成果と課題について次のようにご指導をいただきました。 ・育成を目指す資質・能力(つける力)を明確にした単元づくり  →指導事項の正しい理解でつける力を明確にする ・子ども同士の学びをつなぐ教師のあり方  →目的に応じたICTの活用を考える  →クラス全体を巻き込む(ベテランの先生の技) ・さらに研究を進めるために  →子どもの現状に合わせて、子ども同士をつなぐ  ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。

高森南小学校 教職員の学び④
今年度の園小中接続研修会は4回目を迎えました。「ウェルビーイング実践校 TOCO-TON(トコトン)」の指定を受け、園小中の教職員が集う場を生み出し、共に子どもの遊びや学びについて考え合う仕組みづくりを進めています。  そのような中、10月10日(金)、本校を会場として、小学校、中学校の先生方、教育委員会の皆さんが、「子ども同士が関わる時間」や「子どもにゆだねる時間」を確保した授業を参観し、目の前の子どもは、具体的に誰とどのようなかかわりをもち、どのように考えを広げたり深めたりしながら授業のねらいに迫っていったかについて語り合いました。       道徳「とりかえっこ」(1年2組)     図画工作「つないで つるして」(2年3組)       道徳「三人の仕事」(3年3組)       国語「ごんぎつね」(4年2組)   国語「やなせたかしーアンパンマンの勇気」(5年3組)      理科「大地のつくりと変化」(6年1組) 生活単元学習「みなみまつりをしよう」(みなみ学級(特別支援))  上越教育大学教授の桐生先生からは、行動経済学(人を動かす仕組み)の知見から、「子どもが動かないのは『条件』がないからであり、人が行動を起こすインセンティブ(やる気に火をつける源・人が動きたくなるきっかけ・意欲を引き出す動機・人を動かす条件の設計)が大切であること」や、「真の主体性とは、誰が学習の主導権(決定権)を握っているかで決まること」を教えていただきました。

端末整備状況

【高森町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ