【安曇野市】
これまでの【安曇野市】関係のニュース
明南小学校 ゲームコーナー開設!
学習室に、ゲームコーナーがオープンしました!来週水曜日まで、2時間目休みの期間限定で開いています。このゲームコーナーは、パソコンクラブが企画してくれたものです。昨日のぽかぽかタイムに「クラブまとめの会」が行われ、今年度のクラブ活動は終了しましたが、「自分たちが作ったゲームを、全校のみなさんにも楽しんでほしい!」と、自由に遊べる環境を作ってくれました。敵から逃げる鬼ごっこゲームや、タブレットをタッチして星やペンギンを増やすゲームなど、たくさんの作品が用意されています。一つひとつのゲームには「説明書」がついていて、ゲームのタイトルや説明に加え、制作者の名前も記載されています。低学年でも読めるよう、ひらがなで書いたり、フリガナを振ったりする工夫も見られました。ゲームコーナーは、初日の今日から大盛況!1年生から6年生までたくさんの子どもたちが訪れ、制作者とも交流しながら盛り上がっています♪

明南小学校 5年生パズル作り/1年生長さくらべ
10月3日(金) くもり 今日は3時間目に、5年生が図工で「パズル」の下絵を描いていました。これを木の板に書き写し、糸鋸で切ってパズルを完成させるそうです。「これ、切れると思う?」などと、周りの友人に相談しながら進めていました。 1年生は、算数で「長さくらべ」をしていました。テープを使って物の長さを写し取り、それを並べて長さを比べました。物を直接動かせない場合や、端をそろえて比べられない場合にも、テープを使えば間接的に比較できることが分かります。トイレの入り口、靴箱、オルガン、ありじごく(昇降口下のスペース)の幅など、色々な物や場所を測定していました。 昨日、修学旅行から帰ってきた6年生は、今日はお休みです。そういえば、先週の明中祭に参加した時の写真の掲載がまだでした。来週月曜日に掲載しますので、ご覧ください♪

明南小学校 外国語で明科中とオンライン交流
3月4日(火) くもり今日6年生は、外国語の授業で明科中の1年生とオンライン交流をしました。6つのグループに分かれ、ぐるぐると周りながら、全てのグループと会話ができるようになっています。中学生がまずは自己紹介をし、部活や行事など中学校の様子を教えてくれました。6年生はそれを受けて質問や感想を述べるのですが、最初はなかなか質問が出てこずに顔を見合わせる場面も。そんな時には中学生が「質問がなかれば、こちらからしますね」と、助け船を出してくれました。会話を続けるうちに少しずつ場が和んでいき、6年生からも「What subject do you like?」「What color do you like?」など、これまで学習した単語や文法を使った質問が出てくるように。分からない時には日本語も交えながら、時に笑顔も見え、コミュニケーションそのものを楽しむ姿が見られました。市内のALTの方々との交流、台湾の小学生との交流、そして今日の明科中の1年生との交流と、この3学期交流続きの6年生です。

明南小学校 1年生タブレット学習
教育委員会の指導主事の先生(学校教育の専門的な指導をしてくれる先生の先生のような方)に、1・2・4年生がICTの授業をしていただきました。2時間目は1年生。今日は文字入力と、ビスケットという教材でのプログラミング学習をしました。ローマ字を学習するのは3年生になってから。1・2年生の間はキーボード入力が難しいため、次回、タブレットに直接文字を書いて入力する方法を教えてもらう予定です。文字が入力できるようになれば、自分で検索をしたりと出来ることの幅が広がりそうです。子どもたちはずいぶんタブレットの操作に慣れてきて、友人同士で聞き合い、教え合う姿をたくさん見かけました。自分や周りの友人が、先生と同じ画面になっているかを確認し合い、分からないことがあると「先生!」「先生!」と、時にタブレットを持って行き(軽くて持ち運びが便利です)質問していました。そのため「分からなくて聞けない」「1人で取り残されてしまう」という状況になりづらく、助け合いが素晴らしい1年生たちだなと感じました。

明南小学校 5年生オンライン国際交流
12月3日(火) 5年生は今日、外国語の授業で、海外の講師の方とオンライン交流を行いました。 子どもたちは自分の名前を伝え、事前に調べておいた明科のお勧めスポットを1人ずつ講師の方に紹介。 講師の方からは、その国について(国の特徴に加え、自宅やスーパーなどの様子も)教えてもらいました。 アメリカ、オーストラリア、エジプト… 「今、夜なの?」 「サンタさんがサーフィンしてる!」 時間や季節の違いに驚きます。 もちろん、全て英語を使ったやりとりです。 子どもたちは最初緊張していたものの…どんどん緊張がほぐれ、最終的には笑顔が見られるまでに。 「Wow!」「Nice!」と英語でリアクションしたり その場で「What sport do you like?」「I like soccer!」と講師の方と質疑応答し合ったり… これまでに習った表現を使って、ちゃんと英語で会話ができているのです!すごいっ!! 「通じるって嬉しい」「英語って楽しい」 そう感じられる体験になったと思います。 準備など大変なことはありますが、こうした実体験が子どもたちの学びにはとても大切なのだな、と改めて感じました。

端末整備状況

【安曇野市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ