GIGAスクール構想等に関する【敦賀市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
沓見小学校 今日は、1年生がプログラミング!
算数の授業で、ICT支援員の先生から、1年生がプログラミングを教えてもらっていました。
テーマは宝探しで、スタート地点から移動していき、お宝ゲットをねらいます。1年生の命令は、「右に〇つ」、「上に〇つ」の2つの組み合わせです。初めに、先生から出された問題に答え、ゲームの内容を確認します。その後は、実際に自分で「お宝探し問題」を作ります。解答はうまくでき、「やったあ!」と喜んでましたが、問題づくりはどうだったでしょうか。うまく作れましたか?
6年生は、情報モラルについて学習していました。SNS上に個人情報(名前や住所、顔写真など)を出してはいけないことはすでに分かっているようでしたが、巧みな手口を聞くと、自信が持てないと感じた人もいたようです。ゲームに夢中になっている状態をねらって、何気ない会話を重ねていくうちに、小出しにしていた情報の量や精度が上がっていくというものです。私たち大人も、相談に乗ることができる心構えを持ちたいです。
体育やチャレンジタイムの時間に、冬の運動である鉄棒やなわとびに励んでいます。逆上がり、交差跳び、二重跳びと、練習種目はそれぞれですが、成功に向けてがんばる気持ちはみんな同じです。
粟野小学校 授業の様子から
1年生は、ひらがなの読み書きができるようになり、長い文章もすらすらと読めるようになってきました。2年生は、タブレットを使ったドリル学習に慣れ、操作も上手になっています。3年生は、巻き尺を使って教室や廊下の長さを測る活動に取り組んでいます。4年生は、毛筆で「左右」の文字を練習中です。5年生は、ヘチマとアサガオの花を観察し、似ているところや違うところを調べています。6年生は、暑中見舞いのはがきを書き、季節のあいさつに取り組んでいます。
中郷小学校 授業の様子から
6年生国語「帰り道」の授業では、文章の構成やその効果について考える学習をすすめています。
課題についての考えや気づきを、タブレットで書きためていく児童もいれば、ノートに書きためて行く児童もいます。じっくりと自分のペースで読み深めていく児童もいれば、友だちと意見を交換しながら自分の読みの視点に加えていく児童もいます。黒板には、自分の考えを書きに出てくる児童もいたり、「ぼくはこう思うんだけど、あなたはどう?」と小グループでの話し合いが始まったりしています。担任も、「なるほど、そう考えたか」と感心しながら、黒板に児童のつぶやきやノートの言葉を書き加えていったり、マーキングしたりしながら、児童の思考の支援をしています。
一人一人が自分の視点で「読み」を進め深め、途中で、他の人からの考えに刺激をもらいながら、課題についてさらに発見していく過程がみられました。
授業の終わりの黒板から、子ども達の1時間の思考の過程が読み取れました。
中郷小学校 授業の様子から
6年生は、算数で、「対称な図形」について、タブレットの画面で図形を動かしながら、図形の不思議やおもしろさを見つけていました。
また、ペアやグループでの教え合いや学び合いをしながら、問題をいっしょに解く活動をしていました。
外国語の学習では、名前の書き方について、確かめながら、実際に英語の表記で書く活動をしました。
立粟野小学校 授業の様子から
1年生は、なわとび大会に向けて一生懸命に練習しています。2年生は、6送会で歌う合唱の練習が始まっていました。3年生は、プログラミングに挑戦していました。 指示を出すプログラムを入力し、その通りに動くと大喜びです。4年生は、敦賀市の貿易相手国や姉妹都市について調べていました。タブレットと紙の地図、両方を活用しています。5年生は、なわとび大会の技跳びで「高速跳び」に挑戦していました。6年生は、図工で製作してきた作品ができあがり個性豊かな作品が並んでいます。テーマは「未来のわたし」です。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【敦賀市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ