GIGAスクール構想等に関する【金沢市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
額中学校 デジタル科「データ活用探究学習⑨⑩」授業の様子
2学期最終日となる本日は、全ての学年で1・2限目の授業を一斉に「デジタル科」とし、残り2コマを残していた「データ活用探究学習」の授業を各クラスで行いました。学年ごとで扱う「領域・フィールド」は異なる中で、ラストを締めくくるのは「発表・アウトプット」であり、収集したデータをまとめ、可視化したことを班ごとにプレゼンテーションを行っていました。これまで実施してきた、単なる「調べ学習」と異なる点は、根拠となる”データ”を活用して説得力をもたせることですが、これは「デジタル科」にとどまらず、他教科や上級学校での学び方・考え方にもつながる大切なスキルです。金沢市の研究実践校としての取り組みは次年度も続きますが、生徒の皆さんも先生方も、未来につながる学びのために頑張っていきましょう。
額中学校 3年生デジタル科「高校 情報Ⅰにつながる学習」
昨日から明日までの3日間、午後は通知表渡し・三者懇談が行われていますが、そんな中で3年生の全クラスでは、午前中の3限目の授業に「デジタル科」を1時間ずつ組み込んでいます。今年、全学年で取り組んでいる「データ活用探究学習」ですが、3年生だけはプラス5コマ分の特別カリキュラムが市全体で設定されており、卒業後に高等学校で履修することになる科目「情報Ⅰ」につながる内容を取り扱っています。今日は「デザイン」に関する授業で、Chromebookを活用しながら「ピクトグラム」を作成する内容でしたが、いつもの教科学習の枠を飛び越えた、いわゆる「リベラルアーツ」や「STEAM」と称される分野の学習は、生徒たちもワクワクしたようです。学校の学びは今、「何を学ぶか」ではなく、「何ができるようになるか」の時代に移っています。未来の創り手を担う生徒たちにとって、非常に有意義な時間になっているのではないでしょうか。その一方で、担任・副担任・担当教科を問わずローテーションを組み、資料を熟読しながら授業準備をされた3年生の先生方、本当にありがとうございました。
金沢向陽高等学校 1年生 3Dモデリング体験
DXハイスクールの取り組みとして、1年生は3Dモデリングの体験をしました。
総合的な探究の時間を利用してクラス全員が取り組みました。
講師として「株式会社C8LINK(クリパリンク)」の竹田様に指導いただきました。
3Dモデリングの基本的な技術を学び、3Dプリンタを始めとするICT機器が、私達の生活でどのように活用されているのか講義を受けました。
総合的な探究の時間では、地域の課題解決を目指して取り組みを行います。今回の学習を活かすことができると良いですね。
金沢北陵高等学校 校内研修「生成AI実践研修【校務・授業活用編】」を実施しました
教職員のICT活用能力の向上と、教員の業務効率化・授業づくりの質の向上を目的として、校内研修「生成AI実践研修【校務・授業活用編】」を実施しました。
今回の研修では、「生成AIを使うことで生徒と向き合う時間を増やす」という視点を軸に、ChatGPTを中心とした校務・授業への活用方法を体験しました。
研修では、次のような内容を扱いました。
①生成AI使用上の注意(個人情報・著作権・誤情報への配慮・リスク管理)
②カスタム指示を使った自分好みのAIづくり
③授業準備・校務での活用例
④体験ワーク(文章作成、アンケート結果の分析など)
体験ワークでは、実際の校務で想定される場面での生成AI活用に取り組み、
「文章案をゼロから作成してもらう」
「箇条書きから文章化する」
「自作の文章を推敲してもらう」
など、目的に応じた使い方を試行しました。
研修後のアンケートでは、今回も大多数の教員が「とても使えそう」と回答しており、生成AIに対する理解と活用意欲の高まりが感じられました。
生成AIは、正しく使えば教育現場の大きな味方になります。
今後も、業務効率化と授業の質向上の両立を目指した校内研修に取り組んでいきます。
森本中学校 3年生社会科〈価格はどのようにして決まるのか?〉
「いくらですか?」と尋ねるとき、それは「価格」を聞いている場合が多いです。その価格を聞いて、私たちは、自分が知っている基準に合わせて、高いとか安いとかを判断しています。生活するために必要なライフラインと呼ばれるものの価格については、誰もが気になるところです。一体、その価格はどのようにして決められているのでしょうか。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【金沢市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ