【滑川市】
これまでの【滑川市】関係のニュース
田中小学校 6年 プログラミング教室
昨年度に引き続き、講師の先生をお招きしてプログラミング教室を行いました。 micro:bitを用いて学習しました。まずは、昨年度の復習から行いました。順序よく指令を出していくことで、自分の出した指令が上手く伝わり、設定した文字や絵図が表示されたり、サイコロのようにカードを振ると数字が表示されたりしました。次回は、困っていることを解消するために自分で考えて取り組むことになっています。日頃の生活を振り返り、役立つものを作成してくれることを願っています。

寺家小学校 ゲームの完成目指して
今日はクラブ活動の日です。 プログラミングクラブでは、1人1人が1年かけてゲームの完成を目指して取り組んでいます。 前回のクラブ活動は中間報告会を行い、うまくいっているところや悩みを発表して共有しました。 発表後には「こうしたらいいんじゃない」と自然にアドバイスが生まれていました。 3学期の完成目指して頑張りましょう。

2年生 楽しいプログラミング学習
10月4日(金)Viscuit(ビスケット)というアプリを使ってプログラミングの学習をしました。自分の描いた魚やイカ等の絵を自由に動かしました。1学期に学習した『スイミー』をイメージした楽しい海の世界が、子供たちの数だけできました。

滑川市立田中小学校 1ねん プログラミングがくしゅうってたのしいね 2024年3月8日
1年生はViscuit(ビスケット)というアプリを使って、岩城先生によるプログラミング学習を行いました。最初に、自分だけのキャラクターを考えました。子供たちは線の色や太さ、濃淡を考えてキャラクターを描きました。次に、キャラクターの動かし方を教わりました。キャラクターの動く向きやスピードを考えて、メガネ(キャラクターの動きを指示するプログラムのようなもの)の中にキャラクターを配置させました。最初は「教わった通りにしたのに、全然動かないよ!」と言っていましたが、すぐに上下、左右、斜めと、自由自在にキャラクターを動かしました。どの子供も集中して取り組んだので、キャラクター一つ一つの動く向きやスピードを変えたり、キャラクターを変化させたりすることもできるようになりました。子供たちは、「すごい!どうやってつくったの?」「見て見て、こんなことができるようになったよ!」と、嬉しそうにお互いの作品を見合っていました。

滑川市立田中小学校 6年生 複業先生② 2024年3月6日
昨日、2回目の複業先生の授業がありました。今回は、ヤフーラインコミュニケーションズで働いておられる種子島先生とオンラインで繋がってお話を聞きました。今回のめあては、①自分で「選択」すること、②自分らしい「選択」とは、です。先生のこれまでの経験から「よくない選択もとらえ方次第で、良い経験に変わる」ことを教えていただいたり、子供たちはこれまでの自分を振り返って「良かった選択」「悪かった選択」を思い出したりし、自分の大切だと思う言葉を3つ選んで、これからの自分について考えました。 「人生には、大切な『選択』が沢山ある」や「人生は一度きりだから、自分の人生は自分でコントロールしよう」といった、子供たちが自分の可能性を広げられるメッセージをいただきました。これから、子供たちが自分でどんな「選択」をして、どんな人生を送るのでしょうか。楽しみです。

端末整備状況

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