【館山市】
これまでの【館山市】関係のニュース
館山小学校 タイピング検定
本日朝、第4回の「タイピング検定」を行いました。 この検定の目的は、 ○令和3年度からの1人1台タブレット導入を受け、タブレットに触れる機会を設けることで、タブレット学習への関心を高める。 ○3年生以上の総合的な学習の時間において、タブレットに関する学習の系統性を設けていることを受け、タブレットの扱いに関する知識と技能を高める。 ○調査等のCBT 化が進んでいくことを受け、タブレットを触れる機会を増やすことで CBT 化への潤滑な移行を促す。※ CBT ・・・ Computer Based Testing の略で、コンピュータを使用した試験方式のこと。 出題レベルを5段階に分け、各レベルで問題を60題用意しました。Excel で問題を作成し、各レベルから20題、計100題出題するようにプログラムしてあります。 子どもたちは5分間、集中してレベル向上に努めていました。

館山小学校  授業の様子から
1,2時間目のプール指導は実施できています。 子どもたちは「気持ちよかった」と5年生は明るい笑顔でした。 1年生は屋外活動や、打楽器でリズムを刻む音楽の学習。 2年生算数では、数式と値を組み合わせて正しい式を作る授業で、お互いに自分の考えを話したり、仲間から学んだりする授業。3年生ではタブレットを使っての国語についてのアンケート調査。(以前は紙で行い、それを手作業で教員が数えていましたが、タブレット普及で効率化が図られています。)6年生は、植物に染色した水を吸わせ、葉や茎のどこを通って水分が届けられているかを探っていました。それぞれが、それぞれの発達段階に応じた学びで成長を感じさせます。個別指導や一斉での定着、グループやペアの活動等で「らしさ」を引き出します。

安房高等学校 大学入学共通テストチャレンジ(1年次生)
先週の2年次生に続き、2月6日(木)に1年次生が本年度の大学入学共通テストの『数学Ⅰ・A』の問題に取り組みました。  問題はタブレットで配信され、生徒たちはこの1年勉強してきた内容を駆使しながら問題に取り組んでいました。  新年が明けてからも多くの試験を受けてきました。進路実現へ向けてそれぞれが成すべき取り組みを考える良い機会です。これからも頑張りましょう。

北条小学校 5年 オンラインブレンディッド授業
5年生は外国語の学習で、オンラインブレンディッド授業行いました。 タブレットのZOOM機能を使い、ALTのミッコ先生の会社の方とつなぎ、ミッションに答える形で行ってみたい県についてプレゼンしました。

(千葉日報)小中学校の机、タブレット端末には手狭 大きな机の導入へ寄付募る 館山市
タブレット端末を使った授業で学習机が手狭になっている問題を解決しようと、千葉県館山市は「こどもたちに大きな机を贈ろう」と題したプロジェクトを立ち上げた。ふるさと納税制度を活用した「ガバメントクラウドファンディング」(GCF)などで集まった寄付金を新しい学習机と椅子の購入費用に充てる。

端末整備状況

【館山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ