GIGAスクール構想等に関する【桐生市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
清流中学校 市教育研究所課題研究「ICT機器活用研究班」の研究授業
11月26日(水)5校時に市教育研究所課題研究「ICT機器活用研究班」の研究授業が行われました。3年生の国語の授業【「初恋」作者:島崎藤村】で、これまで「作者の意図を読み取りCMを作る」という学習を進めてきました。本時はそれぞれが作ったCMを鑑賞し自分の考えを深める授業でした。生徒たちはICT機器を有効に使いこなし、CM作成に取り組んできました。ICT機器の活用について提案性のある授業でしたし、これまでの学習活動を通して授業のねらいにせまれた生徒が多かったのではないかと感じました。
神明小学校 群馬大学・サイエンスドクター訪問
群馬大学よりサイエンスドクターの方に訪問いただき、6年生の理科の授業をサポートいただいました。
内容は「電気の利用」の学習で、コーディロッキーというロボットの動かし方を子供たちが考え、動きだけでなく、感情や声を出させるなど工夫して楽しく取り組むことができました。
市立商業高等学校 「ビジネス情報管理」におけるAccessとExcel VBAを活用したプログラミング実習 2022/1
情報処理科では2年次からExcel VBAを用いたプログラミング実習を行っています。3年次ではそれまでの学習の成果として、VBAとAccessを連動させ、データベースから適切なデータを抽出するようなプログラムを作成しています。プログラミングは試行錯誤を繰り返しながら完成させていく地道な作業になります。生徒たちは「バグの発見→デバッグ」の工程を何度も繰り返し、やっとゴールにたどり着きます。そのとき、みんな達成感に満たされた表情になっています。この感覚を味わえるのがプログラミングの醍醐味なのかもしれません。
神明小学校 JRCリーダー研修会2022年08月08日
8月8日(月)にオンラインによるJRCリーダー研修会が開催されました。この研修会は、小中高の児童生徒の代表が、異校種間交流をしながら人を思いやり、自ら行動しようとする精神を養うことを目的に開かれています。本校からは代表として、2名の児童会役員さんが参加しました。青少年赤十字の歴史やコロナ禍でのJRCの取り組みについて学んだり、グループワークで話し合ったりしました。神明小は、あいさつ運動について堂々と発表しました。2学期に、学んだことを神明小で広めてほしいと思います。
(上毛新聞)プログラミング楽しく 桐生・黒保根小児童に群大生が指導
桐生黒保根小(林三樹夫校長)の児童を対象としたプログラミング教室が、群馬県桐生市の同校で開かれた。1~6年の17人がプログラミング教材「スクラッチ」を使い、楽しみながらプログラミングを学んだ=写真。 群馬大の学生団体「PPP―C」の3人が指導した。児童は指示を組み合わせ、パソコンの画面上でクリスマスツリーを飾り付けたり、雪を降らせたりした。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【桐生市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ